再度、食べ物ネタで失礼します。
今晩はいろいろ訳あって、shidareo2:おひとり様での晩飯となった。 依って、 これまで粛々と仕込んでおいたコールド・ポークならぬ 「コールド・ワイルド・ボアのペッパーソース(cold wild bore with pepper)」とか 前述「ワイルド・ボアのワイン煮(Compote of wild boar)」などで 先輩のトコで作ったメルロー種ドメーヌワインでも開けようかと。 < http://www.woodyfarm.com/winery.html > っつーか、 こんな事を言うヤツって、 いっぺんド突いたろか!って程に 気障(キザ)でどうしようもなくって、 我ながら・・・絶対に友達なんかにしたくないし、 口も聞きたくない様なヤツ・・・だと思うのだが、 趣味の世界とは言え、現実として・・・・、 肉の調達から調理、 それに、ドメーヌワインやフランスパンの調達まで、全て当地で、 顔の見える垂直統合(バーチカル・マーチャンダイジング)を 楽しめるっていうのも、 それなりの「ご縁×手間暇×努力×技術×夢×意思」があって はじめて成立するものである。 ま、「単なる凝り性」と言えばハナシはそれまでですが、 もしかすると、 こういう感じの「稀な成立」というか、 その事に立ち会える自体、 「仕合わせ」と申しますか、 なかなか有難い事なのかも知れません。 なんと・・・・お肉の中で光る金属(画像:ほぼ中央のやや左上)は 仲間が放った鉛弾(直径:8.5mm程)である。 こんな事も、ジビエならでは・・・で、大いに一興なのである。 photo : canon EOS 単焦点 50mm 1.8F
2015.01.11