今朝は、猛禽類「ノスリ」も、ご出勤。
あの暴風雪も過ぎ去り、その悪夢からは未だ醒め切っていないのだが、 季節は移ろって行く。それも、今回は、「容赦なく」という言葉を添えたくなるのだが。 やまがたの遅い春の訪れも、僅かずつではあるが、その兆しを顕在化させている。 特に奥羽山脈から降りてくる日の出頃の色合いに、 少しだけ暖かさが加わり始めている。 いわゆる、”パステルカラー化”し始めているのだ。 ↓↓↓こちらは日の出前頃の、一番寒い時間の奥羽山脈と近所の田園。 ま、「パステルカラーは春の色ぉ~♪」・・・みたいに、 いろいろ作為的に演出されるから分かるのだが、 本来、そんなの、何も考えずにボ~ッと山を見てりゃ、分かる。 理屈なんぞ無い。 だって、この通りだからだ。 (な~んて・・、・こういう論調って、ちょっと乱暴ですね。) ともかくも・・・・・、 猛禽類の「ノスリ」も、ご出勤である。 猛禽類の飛翔は、天気が安定して上昇気流が発生したりする事や、 獲物である小動物の活性が高いからだ。 そう言えば、今朝も「オスキジのテリトリー宣言である”鳴き声”」が聞こえたが、 って事は、繁殖期へのプロローグが始めっているのだろう。 そんなこんなの「ヨシナシゴト」が、今の当地の春の兆しである。
2013.03.05