白いブナ帯がお出迎え。
週末恒例の犬っ子達との山駆け散歩です。 高い標高では、眩しい程の白いブナ帯がお出迎え。 展望が開ける場所では、朝日連峰はもちろん、月山・姥岳・湯殿山、それに村山葉山、 そして今日は、珍しく鳥海山(↓↓↓の中央ピーク)まで見えた。 今朝の山形市郊外の外気温はマイナス4~5℃弱、晴れ。 拠って、標高1,000m程度の低山だけど、北斜面だし、 雪温はマイナス10℃近くにもなってガリガリだろうと思い、 足回りは、先週同様にカネカンジキ(ビンテージな(笑)CAMPの8本爪)としたが、 やはり正解でした。(カミさんのもかなり古いグリべルの9本爪) 犬っ子ケンタ(兄7歳)は、バイオクランポン(爪!)を履いているんで快調そのものだし、 犬っ子モッチ(妹5歳)は、キラキラ反射をバックにして見返り女子(ジョシ)のポーズしてるし。 今日はお天気が安定しているので、帰路には冬季しか行けない帰路のお初ルートの開拓。 その際には、この地域ではかなり珍しいとされているかなりの大型野生動物 (でも、クマさんは、多分・・・まだオヤスミ中で~す。)の足跡や胴擦跡 (まるでU字側溝みたい)を発見し、犬っ子達と共に追跡ゴッコをして遊べました。 でも、追跡ゴッコに付き合わされたカミさんは、道なき道を2時間以上も休みナシとなり 腹も減って来るし、え~、なんでワタシまでこんなトコ行かなきゃいけないのぉー(><#)。。。 ・・・・・っつう事で、 今は猟期じゃないし、あまり深追いせず(・・・んっ、それも微妙ぉー;)に 帰還したのだが、来期の楽しみがもうひとつ増えた様で、やはり嬉しいのである。
2013.03.24