「陸カモ」と言われる由縁…かなぁ???
地カモ(カルガモ)のツガイが、土手に営巣を始めた様だ。 画像には一羽(おそらく♂)しか写っていないが、この左1m後ほどの藪の陰に もう一羽いるのだが、おちらはおそらく♀だろう。 カモ類って、「水鳥」と言われてるし、大体が川や沼、湖などの淡水域、 または、港湾や海辺などにいるのだが、 おおまかに、海近くにいて、潜って魚や貝などを食す「海カモ」の類と、 主に淡水域にいて、水草や田の草など草食系の「陸カモ」がいるのだが、 何故か・・・「陸カモ」という呼び方に、なんか違和感を感じていた。 そしたら、一番身近な「地カモ(カルガモ)」って、こんなふうに、 土手とか林の中とかに営巣して、産卵と子育てをするんだなと、分かった。 そう言えば、山形県の県鳥である「オシドリ」に至っては、 森の木の洞(ウロ)に営巣し、産卵と子育てをするのだそうである。 っという事で、ホントの故郷(ルーツ)は完全に陸地そのものなんだなと 勝手に納得している次第である。 ちなみに、海カモは、どこで営巣・産卵・子育てするのか、 ま、海中ではないだろうけども、実は・・・具体的には知らない・・・のである;;;;
2013.04.25