田に水が張られたので、地鴨が泳くのだ。
週明け早々の犬っ子達との朝散歩であるので、ちょっと忙しない;;;。 田に水が張られたので、地鴨(カルガモ)が泳ぐのだ。 カモだって、ただ泳いで遊んでいる訳じゃない。 これから産卵と子育てをすべく、ちーゃんと食餌している。 でも、人間のフツーの頭というか、世間常識というか、 当り障り無い思考パターンで見てると、 カモはただ泳いで遊んでるふうに見えるから、なんとも不思議だ。 今朝は、朝露が降りてキラキラ光ってた。 予報では、夏日超え(27℃)程になるというから、最低~最高の気温差は20℃程になる。 散歩コース脇のお地蔵様に、ナノハナが手向けられていた。 この地蔵さま、顔が破壊されていて、無い。 明治3年とか慶応4年の廃仏毀釈(通称:神仏分離令)の際に壊されたらしい。 ともかくも、こんな何処にでもある様な、御利益だって期待できそうもない様な、 全く以て、こんなド田舎の片隅にある小さなお地蔵さんに、 しかも、今の時期に、その辺の荒れ地とか耕作放棄地なんかに 無尽蔵的に生えている(現在進行形)菜の花を ご近所さんの誰かが手向けたのだろうけど、 その心根がなんともメンごぃというか、非常に心憎い。 そういえば、良寛さんの歌に、「鉢(ハチ)の子に、すみれたんぽぽ こき混ぜて 三世の仏に たてまつりてむ」というのがあったなぁ~。 いつの日か、自分も、そんな花を活けてみたい様な、みたくない様な。。。
2013.05.13