GW後半戦に孫っ子(満2歳)が帰省して、犬っ子達と大いに遊びまくって、
特に、コワモテ系のケンタ(兄7歳)と意気投合!
ついには、<兄妹の盃(←中身はミルクだけど;)>を交わすまでに
すっかり仲良し!となってしまった。
っというか、
人も犬もマゼコゼの群れの中で、人生経験(!?)の長いケンタが、
自律的自発的に「エルダ―ブラザー役」をしっかりこなしているのだ。
ちなみに、孫が生まれて数ヶ月の時には、
お風呂上がりの濡れた体を舐めたり・・・という様な
イワユル「お世話」をしようとしたのには驚きであった。
こーんな事って、「人と犬」という異種同士の関係性を無意識にも調整してしまうみたいな、
言わば・・・人類が狩猟採取時代に犬と共に獲得した「文化的DNA」みたいなものが、
既に、互いに組み込まれているんだろうなぁ~などと・・・勝手に感心したり。
そんな屁理屈はトモカクも、孫っ子は、高速道路上り車線大渋滞覚悟で
今夜半から帰路につくのだが、これもまたタイヘンな事だ。
日本の休暇制度とか、経済・産業の地域格差など
いろんな歪みに翻弄されながら、
私達家族も、これからもなんとかかんとか
生きてかなきゃならんのだろう。。。なぁ。。。
