っという事で、
久々の連休が明けてしまったぁ~的な、秋の空が広がっていた。
あのジェット機は、国内線だろうなぁ。 ま、安いのが増えたからからなぁ。
ここ何年かジェット機に乗っていないなぁ。
パスポートも切れたまーんまで、そのまま放置だし。。。
ま、良っかぁ~。 今は、特に行きたい訳じゃーないし。
そんな事よりも、
311:東電の原発事故による日本国土の放射能汚染事件以降は、
ブナ林面積日本一を誇る、滝の数が日本一を誇る、
当地やまがたの山野森林も少なからず汚染され、
ある意味・・・我が聖地を汚されてしまった様な感じがあり、
未だにその不快感を払拭出来ずにいる。
そんな中、依然遅れている福島の除染を促進するための、
一般市民による寄付金募集活動と除染活動が報道によって紹介されていた。
「絆」×「助け合い」という、非常に心温まる賞賛すべき良い活動である。
しかし、同時に、ある違和感を持った事も事実である。
除染は、本来、東電と国が行うべきものである。
これじゃー、市民の善意を「タダ食いゴチ状態」である。
これを、単純に良い事だとするキャスターの報道センスもズレている。
国と東電は、この市民の互助活動に黙って乗っかって甘えてならないハズである。
活動の方も、市民から寄付金を集めて単に除染活動を行うのではなく、
集まった市民の資金で財団をつくり、資金を「除染のためのファンド」と位置づけ、
東電や国に対して貸し出すと同時に、除染内容のチェックも行うという事ではどうだろうか?
それならば、私の中で各方面が合点するのだが。。。
