夏を過ぎた米であるが、この頃から差が顕著になってくる。
夏を過ぎた米は、どうしても食味が落ちてくるのだが、
この「つや姫」、なかなか旨さを持続していて、
「やはり美味しい!」という話が出て来ています。
さてさて、この「つや姫」であるが、
高畠町上和田のKuma仙人さんトコの米で、
無農薬カモ農法で作っているものだ。(↑↑↑画像は玄米の状態です。)
ちなみに、ウチでは、山形の農家さんが作った
「コシヒカリ」も玄米で購入しているのだが、
もしかすると、コシよりもツヤの方が、
総合的に美味しいかも知れないな・・などと。
特に、ご飯が冷めてからも美味しいし、
夏場以降の味わいの持続性が高い様である。
今年も暑くて、水不足とか害虫なども心配だし、
当地でも増え始めたイノシシの食害などに遭わぬ様、
祈る次第である。
ま、仮に、私が食べるハズだった米がイノシシから食べられてしまったら、
みんなでそのイノシシを捕って喰えば、結果的に算数は合うのだが。。。
