やはり、「ブナの実」は不作の様です。
先週に引き続き、犬っ子達と共に、白鷹山山頂まで山駆け散歩に出かけた。 ま、山を駆けるのは犬っ子達であって、私自身は駆けない。 無理に駆けたりすると、膝をさらに壊したり、いろいろ不都合も起こる。 また、誰と競争をしている訳でもないし、 そこは、生身の体や実年歳と相談しつつ、マイペースを決め込んでいる。 白鷹山の山頂付近はブナ帯である。 イワユル、白い森なので、けっこう明るい。 特に、今朝は雨の予報であったのだが、実際にはパッと晴れた。 晴れたので、木漏れ日がキリリと射し込んだ。 しかし、肝心の「ブナの実」は、枝先に少ししか生っていない。 また、実が全然付いていない木の方が多くて、やはりかなりの不作の様である。 さてさて、犬っ子モッチ(妹4歳)は毛にくっ付く種が気になるらしいが、 犬っ子ケンタ(兄6歳)は、山駆けはもう落ち着き払ったモンである。 犬っ子達にとっては、次の苦手な夏が来るまでの間、 いよいよ素晴らしい季節が続く事になる。
2012.10.13