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芋煮には豆腐をいれましょう!?

  • 芋煮には豆腐をいれましょう!?
そろそろシーズンも終わりに近づく
山形秋の風物「芋煮会」。

ここ寒河江市の芋煮会は
昔から決まって豆腐をいれる風習があります。

芋煮発祥の地
中山町がお隣ということもありますので、、、
豆腐を入れた芋煮が、、実は正統派なのでしょうか!?

ここ清流庵でも
芋煮会にぴったりの豆腐はもちろん、、、
玉こんにゃくを入れてみても
おいしいですよ~!

2014.10.05:とうふ工房 清流庵:[スタッフレポート]

甘辛く味付けしたふっくら「手作り揚げの味噌づけ」

  • 甘辛く味付けしたふっくら「手作り揚げの味噌づけ」
ランチメニューで大変好評の味噌揚げ丼。

お客様の声により、
甘辛く味付けした厚揚げが単品メニューとして
ご提供しております。

ご自宅でもご家族で「味噌揚げ丼」をお楽しみください。
2014.10.05:とうふ工房 清流庵:[スタッフレポート]

月山の自然湧水から生まれた「住吉屋の玉こんにゃく」

  • 月山の自然湧水から生まれた「住吉屋の玉こんにゃく」
おやつ、、、でもない
おかず、、、でもない
そうだっ「おやず」だ・・・
おやずという食文化だ。


山寺でも蔵王でも出羽三山でも
玉こんにゃくは人々の魂に貢献してきました。

住吉屋食品の玉こんにゃくは
大地の力をいっぱいに吸い上げた蒟蒻芋と
会社の敷地に湧く霊峰月山の自然湧水によってこしらえました。

山形に伝わる伝統的な玉こんにゃくを
ぜひ食べてみでけらっしゃい!

住吉屋の玉こんにゃく特選ページ

2014.10.03:とうふ工房 清流庵:[スタッフレポート]

とうふの日に豆腐会席を開催しました!

  • とうふの日に豆腐会席を開催しました!
10月2日(木)12:00~
寒河江市の料亭「夢厨房 東門」さんにて
ランチ特別企画『とうふ十二会席』が開催されました。

当日の会場は、
約50名のお客様をお迎えし
大変な賑いだったそうです。

詳細は東門さんのサイトで
ご覧くださいませ。
2014.10.02:とうふ工房 清流庵:[スタッフレポート]

お彼岸に「恵胡」「くるみとうふ」はいかがですか?

  • お彼岸に「恵胡」「くるみとうふ」はいかがですか?

◆お彼岸とは

お彼岸は「春分の日」と「秋分の日」を含めた前3日と後3日の計7日間。

元々の意味は仏事ですが、実は日本独特の行事で他の仏教国にはないものなのだそうです。春分(秋分)の3日前の日を「彼岸の入り」と言い、3日後を「彼岸の明け」と言います。春分・秋分は、その中間に位置するので「彼岸の中日」と呼ばれ、ご先祖様へお供えをし、同じ献立を家族でも頂きます。

春分には豊穣を祈り、秋分には収穫に感謝して供え物をしたことが原型とされています。

 

◆お彼岸に「恵胡(えご)」「くるみとうふ」

そのお供え物の献立のひとつが、「恵胡」「くるみとうふ」です。

「恵胡」は、海藻のえご草を煮て溶かし、冷やして固めた郷土料理。最上・村山地方では、古くから法要や冠婚葬祭でのもてなし料理として「恵胡」が振る舞われてきました。

【商品名】えご(JANコード:4973693-711002) 【内容量】245g

 

保存がきくために、雪国では古くから重宝されてきたといいます。

故郷を懐かしく感じるからと、特に山形出身の方がよくお取り寄せしてくださいます。

▲酢味噌などをつけていただきます。

 

「くるみとうふ」は、よくすって裏ごししたくるみに、くず粉などを加えて加熱し、冷やし固めた郷土料理。こちらも法要などの精進料理の際、刺身の代わりとして振る舞われます。

【商品名】くるみとうふ(JANコード:4973693-910009) 【内容量】270g

 

国産の和くるみをたっぷり使用した香ばしいくるみとうふ。

昔ながらの郷土料理ですが、住吉屋のくるみとうふは甘味がきいていて、和スイーツ感覚で美味しく召し上がれます。

▲もちもち・ぷるんぷるんな食感が魅力。

 

今年のお彼岸は、ご家族で山形の郷土料理をいただいて

ご先祖様に想いを馳せてみませんか。

2014.08.22:とうふ工房 清流庵:[スタッフレポート]