11/21『nicoこえ』が「社会ボランティア賞」を受賞しました

  • 11/21『nicoこえ』が「社会ボランティア賞」を受賞しました

やったー!山形県青年の家コーディネートボランティアサークル「nicoこえ」が、令和7年11月21日(金)に国際ソロプチミスト山形様から「社会ボランティア賞」をいただきました。
贈呈式が行われ、仲間みんなで喜びを分かち合いました。

 

☆「社会ボランティア賞」ってどんな賞?
地域社会のニーズに適合した地域密着型のボランティア活動を継続的に行い、誠実に責任を果たしている人や団体に贈られる賞だよ。「nicoこえ」は今回、以下の活動が評価されて受賞につながりました。
 ・レモネードスタンドでの小児がん支援
 ・地元商店街の活性化サポート
 ・地域の清掃活動や災害ボランティア 
 ・モンテディオ山形ボランティアや園児とのクリスマス会 など


☆受賞コメント(要約)
みんなの応援や協力があっての受賞です。関わってくれたすべての人に感謝!これからも地域のために楽しく活動していきます。

 

☆最後に一言(中高生へ)
ボランティアって堅苦しいものじゃないよ。「nicoこえ」みたいに『やってみたい』を形にしていけば、地域を変えられるし、自分も成長できる。興味がある人は、ぜひ見学や参加に来てね。次は君が一緒に賞をもらう側かも!?
(問い合わせ・参加希望は 山形県青年の家:023-654-4545 まで)

2026.01.21:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

11/16 主催事業「親子 de アート」の活動の様子

  • 11/16 主催事業「親子 de アート」の活動の様子

毛糸をぐるぐる、紙をチョキチョキ。親子で楽しむクリエイティブワークショップ「親子 de アート」を実施しました。東北芸術工科大学の石沢惠理先生の監修のもと、同大学の学生講師とともに、参加者みんなでアイデアを出し合い、個性あふれる作品が完成しました。

☆イベント概要
 ・実施日:令和7年11月16日(日)
 ・会場:山形県青年の家
 ・内容:アイスブレイク(クイズ) → 毛糸で作るミニ「くつした」づくり → 「くねくねツリー」づくり → 作品鑑賞・写真撮影
 ・参加者:親子5組(小学生と保護者)
 ・指導:石沢惠理先生(東北芸術工科大学准教授)監修、学生講師2名

☆会場の様子
 ・会場は明るく和やかな雰囲気でした。最初のアイスブレイクで緊張をほぐしてから制作に入り、親子で相談しながら集中して取り組む姿が印象的でした。
 ・制作中は、隣のテーブルの作品を見て刺激を受けたり、保護者同士でアイデアを共有したりする場面が多く見られました。短時間で作り上げる達成感に、笑顔があふれる会となりました。

 

☆プログラムのポイント
 ・アイスブレイク:簡単なクイズで緊張をほぐし、会の流れを説明。
 ・くつしたづくり:好きな色の毛糸をぐるぐる巻いてミニくつしたを制作。巻き方や飾り付けで個性が表れました。
 ・くねくねツリーづくり:ハサミやマジックで思い思いの形を作り、飾りを付けてツリーを完成。切り方や配置の工夫で多彩な表現が生まれました。
 ・作品鑑賞:完成後は互いの作品を見合い、一人ひとり感想を発表して共有しました。

 

☆参加者の声(アンケート抜粋)
 ・「くるくる巻くのが難しかったけど、できたときの喜びが大きかった」
 ・「親子で時間を共有できてよかった。家でもやってみたい」
 ・「大学生の教え方がわかりやすく、子どもも安心して取り組めた」
これらの声から、親子で集中して制作する良い機会となったことがうかがえます。

 

☆最後に
参加いただいた親子の皆さま、石沢先生、学生講師のお二人には、準備や進行にご協力いただき心より感謝申し上げます。作った作品とともに、素敵な時間が思い出として残りますように。

2026.01.20:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

11/8 「nicoこえ」による通算41回目の『レモネードスタンド』開催報告

  • 11/8 「nicoこえ」による通算41回目の『レモネードスタンド』開催報告

令和7年11月8日(土)、山形県青年の家コーディネートのボランティアサークル「nicoこえ」が、山形大学医学部東日本重粒子センターで行われた施設見学会の会場にて、通算41回目のレモネードスタンドを開きました!(第1回は2022年10月9日・ゆぴあマルシェ)
ちなみに「nicoこえ」としては、2025年中に今回で13回目の開催でした。(2025年1月19日・アランマーレ戦以降の通算)

 

☆当日のようす
たくさんの方にご購入いただき、まとめ買いしてくださる方も多くいました。なんと9本も買ってくださった人がいました!売上の一部は山形大学医学部を通じて、県内の小児がん患者支援に使わせていただきます。使い道は、小児がん研究費、プレイルームのおもちゃの刷新、付き添い家族への食事支援、そして山形Make Lemonadeプロジェクト(以下、YMLP)の運営費などを予定しています。

 

☆期間限定、スペシャル小児がん支援お菓子!
菓子店「戸田屋正道(山形市)」とYMLP実行委員会が共同開発したレモン味の水ようかん『檸檸香(ねねか)』も販売。短時間で計60個が売れ、10個まとめ買いしてくださる方もいて大好評でした。

檸檸香の詳細はこちら↓

https://seinen.jp/log/?l=552079

 

☆ほっこりエピソード
会場では記念撮影用にレモンの被り物や小物を用意していたら、かわいい姉妹が被ってくれて、撮った写真が会場のいい思い出になりました。こういう瞬間こそイベントの醍醐味ですよね。

 

☆「nicoこえ」小児がん支援活動のこれまでとこれから
・2023年に『山形レモネードスタンドプロジェクト』をスタートし、みなさんの協力でここまで続けてきました。(2023年の活動報告はこちら↓)
http://seinen.jp/log/?l=536215

 

・2024年は『山形 Make Lemonade プロジェクト(YMLP)』として活動を拡大しました。(2024年の活動報告はこちら↓)
http://seinen.jp/log/?l=547236


・2025年からは、小児がん支援NPO団体『山形 Make Lemonade プロジェクト実行委員会』がプロジェクトを運営しています。詳しくはこちら↓
http://seinen.jp/log/?l=534802

 

☆みなさまへ
ご協力・ご支援・ご声援、心からありがとうございました。これからも「nicoこえ」は、楽しく活動を続けながら支援の輪を広げていきます。次回(第42回)の報告もお楽しみに!

 

~追記~
前回(第40回)のレポートはこちら↓

https://seinen.jp/log/?l=554605

 

次回(第42回)の活動は現在準備中です。公開までしばらくお待ちください。

2026.01.19:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

12月の川西町YYボランティアサークル「ペンギンズ」の活動報告

  • 12月の川西町YYボランティアサークル「ペンギンズ」の活動報告

川西町の高校生・中学生・小学生が集まるYYボランティアサークル「ファーストペンギン」&「見習いペンギン」と、それをサポートする大人のサークル「サポートペンギン」。
令和7年12月の活動をお届けします!

☆12/7(日)地域活動体験の「アイスクリーム石鹸づくり」ワークショップ
地域の先輩ボランティア「置賜ハーブの会」の安部かおりさんを講師にお招きし、アイスクリームそっくりの石鹸を作るワークショップを体験。香りや色を自分で選んでマーブル模様を作る工程は、まるでスイーツづくりそのもの。初めての子も多かったけど、完成品を見て「かわいい!」の歓声があちこちで上がりました。

 

☆12/21(日)子ども食堂クリスマス会に参加! ゲームと模擬店を担当
子ども67名+保護者42名が集まったクリスマス会で、ペンギンズは工作コーナーや輪投げ、くじ引き、玉入れを担当。ゲームで子どもたちと一緒に盛り上がり、笑顔をたくさんもらいました。サプライズで来場した鈴木農林水産大臣にも一緒に写真を撮っていただき、大興奮!

 

今後の活動予定(できるときだけ、ゆる~く参加してね)
・1/25(日) 子ども食堂のイベント参加(10:30~13:30)
 会場:川西町農村環境改善センター
・米沢興譲館高校とのコラボ企画(おにぎりづくり体験会)も計画中!

 

参加・見学の案内(超ウェルカム)
⇒興味ある中高生・小学生のみんな、まずは見学でOK!友だちと一緒に来てみよう。初めてでも安心して参加できる雰囲気です。
⇒問い合わせ/参加申し込み:川西町社会福祉協議会(担当:佐藤)
 TEL:0238-46-3040/メール:kawanishi@ms5.omn.ne.jp

最後にひと言
「やったことがない」って人ほど来てほしい。実際に動けば、仲間も増えるし、自分の世界も広がる。興味ある人はまず見学へ。

ペンギンズで、次は君が主役になるかも!

2026.01.07:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

11/22 川西町「見習いペンギン」×「ファーストペンギン」レモネードスタンド報告

  • 11/22 川西町「見習いペンギン」×「ファーストペンギン」レモネードスタンド報告

令和7年11月22日(土)、川西町YYボランティアサークルが初めてのレモネードスタンドを開催しました!結果は……72本完売!やったーー!

☆だれがやったの?
 ・小学生サークル「見習いペンギン」:小学生4名
 ・中高生サークル「ファーストペンギン」:中学生3名
 ・青年サークル「サポートペンギン」:大人4名が運営サポート

 

☆ここがすごかった!
 72本を完売!準備から販売まで全部自分たちでやり切った達成感がスゴイです。
 町長さんも来店してくれて「知らなかったけどいい取り組みだね」と太鼓判。その場で役場庁舎での出店許可もいただき、来年度は役場での実施が決定!次につながる大きな一歩になりました。

 

☆心に残ったエピソード
 ある保護者の方が「うちの子が入院していたとき、レモネードスタンドの寄付金にお世話になった」と話してくださいました。今回は“恩返し”として買いに来てくださったそうです。ボランティアの活動が、目に見えないところで誰かの支えになっている――そんな実感が胸に響きました。

☆これから
 来年度は役場での開催が決まり、活動の幅が広がります。川西のみんなで「もっと多くの人に小児がん支援を知ってもらう」取り組みにしていきます。興味のある小中高生は、ぜひ見学や参加に来てください。初めてでも大丈夫!みんなでやればめっちゃ楽しいし、得られるものが大きいです。

 

☆参加・見学の申し込み・問い合わせ先
 川西町社会福祉協議会(担当:佐藤)
 TEL:0238-46-3040
 メール:kawanishi@ms5.omn.ne.jp

 

『ペンギンズ通信』もチェックしてね↓

2025.12.15:青年の家:コメント(0):[活動レポート]