山菜屋どっとこむ@かあちゃんブログ

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レポートが遅くなり、
本当にお恥ずかしいところではありますが、
先に行われました
「庄内在来作物探検&食談会」について報告いたします。

写真は、探検場所のひとつ「温海地区一霞」にある加工直売所で撮った集合写真です。

去る2007年11月10日
スローフード山形の庄内ブロックで企画させていただきました
「庄内在来作物探検&食談会」ですが、
天気予報が芳しくない中、山への探索ということで、
庄内ブロックメンバー一同、空を見上げハラハラしながらの探索でしかが、
雨も降ることなく無事終了できたことに
心から感謝しているところです。

前回行った探索会は、スローフード山形のメンバーの参加のみでしたが、
今回は「スローフード東京」「スローフード杉並」「スローフード宮城」といった
他の地域の仲間にも多く参加していただき
とても有意義な1日を過ごすことができました。
遠路はるばる参加いただきましたみなさん、ありがとうございました。




何気にチャンネル回したら(今時、回しませんね:爆)
BS2に「ダニエル・カール」さんが出ていました。

それだけだったら、なんとも思わないのですが・・・
なんと英語を話しているではありませんか!

いや、話すことは当たり前なのですが、
テレビで英語をご披露する機会ってあんまりないかなぁ〜。
と思い、驚いてチャンネルストップです。(笑)

『栗原はるみ・世界へ和食を発信』

という番組なのですが、
「ダニエル・カール」さんは、司会進行でした。

“カリスマ主婦”栗原はるみさんが、
お料理を外国の方に伝授するという番組。
今日の放送は、その舞台裏を紹介しているのでした。

料理に使う日本独特の道具の説明や、いろんな話を織り交ぜて、
(もちろん英語で)
外国人ゲストと栗原はるみさんの間で上手に進行されていました。

と、ここで気が付いたことが一つ。

「ダニエル・カール」さんは、
英語を話すときは、日本語(山形弁)を話すときよりも、
声のキーが低かったです。
雰囲気のトーンも、落ち着いていたように感じました。(笑)

そして何よりも、印象的だったことは、
栗原はるみさんをお呼びするときに「先生」ではなく・・・

「しぇんしぇ」

と言っていたことです。(大笑)

「ダニエル・カール」さん、最高です!!(*^_^*)

鶴岡特産「だだちゃ豆」の本命
「白山だだちゃ豆」
収穫最盛期が続いています。

当初心配された「長雨」「日照不足」なんてどこ吹く風。
8月に入り、程よい降水と気温に恵まれ、
ここにきて一段と元気に育っております。(*^_^*)

いつ頃まで収穫が続くか聞いてみたところ、
一番遅くまで収穫できる農家さんは「9月の頭ぐらいまでありそう。」とのことでした。

最後の追い込みに向け、みんな一丸となりがんばっております。

『あ、まだ食べていなかった!』
『最後にもう一度「白山だだちゃ」の食べ納めをしようかな。』

そんな方、まだまだ注文を受け付けております。

【山菜屋.com】の
だだちゃ豆注文ページ ←まで、アクセスしてください!!







2007.08.24:sansaiya:コメント(0):[メモ/]

まだ間に合います!!



「庄内売る売る応援隊」主催による
ITトレンドウォッチャー水上氏のセミナーが、
鶴岡で開催されます。
内容 価格とてもお得な内容となっております。

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【利益を上げるネットショップ構築セミナー(仮)】
  売上げを上げるだけでなく利益追求のショップ戦略とは?

実際にネットショップを運営している方向けのセミナーです。

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まだ、受講者受け付けてます!!

・7月30日(月)3時30分〜6時30分
・鶴岡市ネットワークコミュニティセンター
    (鶴岡駅前マリカ東館3階)
・費用:5,000円
※懇親会あり(参加費別途:4,000円)

●地方ではめったに受講できない貴重なセミナーです! 
 
セミナーの詳細・申込みはこちら↓(^^)
⇒ http://www.uru2.biz/modules/tinyd0/index.php?id=1
 
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■セミナー内容 (多少変更になる場合があります)
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○1000万円の融資をうけたはずが、わずか4ヶ月で会社の預金残
  高が0に・・・ネットショップ売上至上主義の功罪
○ビジネスモデル・・・収益増大にするための5つのチェックポイント
○「売れる商品」=「売りたい商品」では無い 「世界中を整理しつく
  す」検索エンジン戦略を逆手にとる「売れる商品」つくり
○3つのブランド化 ブランディングの意味を知ろう
○売れる商品で上昇気流(トルネード)を起こせ!
○2大ショッピングモール【Yahoo!】【楽天】の特徴
○実店舗でも有効な「転換率」という考え方
○ネットショップで売上げを劇的にアップさせる方法
  入社1ヶ月目の新米店長が1通のメルマガで25万円の時計を・・・
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短期間で売上を急上昇させる即効性のあるコンサルティングで
月商1000万円店舗育成コンサルタント水上浩一氏をお招きします。

現役ネットショップ店長でもあり、ネットショップコンサルタントでも
ある水上氏のセミナー内容は実に実践的です。

机上の空論ではなく自らの体験や成功事例から
導き出した独自の販売ノウハウは他ではなかなか聞けません。

大好評の実際のネットショップ事例に基づいた解説、水上氏
の得意技でもあるメルマガで売上げをつくるコツ、1年で1億円
突破を可能にした独自理論「オークションマーケティング」等々
「売れるネットショップのつくり方」をお話ししていただきます。

■セミナー詳細
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◎主催:【庄内売る売る応援隊】
     http://www.uru2.biz/
     info@uru2.biz

地元庄内を東北一のネット王国にするために、
完全メンバー制で行っている実践会です。


◎日次:7月30日(月)3時30分〜6時30分


◎場所:鶴岡市ネットワークコミュニティセンター
    (鶴岡駅前マリカ東館3階)

◎費用:5,000円
 ※当日会場受付でのお支払いとなります。
   つり銭の無いようご協力をお願いいたします。
 ※領収書ご用意いたします。
  
◎定員:30名
(※完全予約制になっておりますので、定員に
         達した段階で受付を終了させて頂きます)
◎懇親会:7時より。(会費・場所は後ほどメールで)

◎お問合せ:info@uru2.biz 我孫子宛
 セミナー詳細など、どんな些細なことでもかまいません。
 お気軽にお問合せください。お待ちしております。

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●●講師 水上浩一氏 ご紹介●●
--------------------------------------------------------
  
株式会社ドリームエナジーコンサルティング代表取締役
統括コンサルタント http://www.dreamenergie.com/
--------------------------------------------------------
  
●ネットショップ運営
--------------------------------------------------------
おいしい紅茶の店 ”ディンブラ”
http://www.rakuten.co.jp/dimbula/
2000年ネットショップオープン 運営開始1年で1億円突破の
ネットショップに育て、他3店舗を運営。
 
スティックタイプのケーキ1年間で累計28万本販売など
数々のSWEETSをヒットさせた実績をもつ
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●コンサルティング実績 <25日 99日間速攻売上アップ>
--------------------------------------------------------
・バッグの通販サイトをオープン80日で月商1100万円達成、
 以降5ヶ月間の売上総額5000万円達成

・上場企業の健康器具等イーコマースサイト
 コンサルティング開始39日目で売上6倍(360万円)
 2006年1月月商600万円を達成。99日間で実質売上は10倍に。
 
 11ヶ月後には月商1300万円達成。売上20倍以上に!
  
・海外のお酒と食材のネットショップ
 メールアドレス収集、商材企画、サイトリニューアルを一切せず
 に、当月の月商を1月の2倍の200万円へ。2ヶ月後月商300万円
 その後B2Bを強化、卸売り、大口の受注を受ける仕組みをつくり
 あげ、4ヶ月目にB2Bを含めて月商1000万円を達成

・スイーツ販売サイト、2006年1月6日より指導開始。
 昨年実績250万円(そのうち今年に入って販売中止になった商材100万円分)
 のところ、1月の月商450万円達成。実質25日間で売上2倍以上に。
 しかも、メイン商品の「ベイクドフレッシュ(チョコ)」は、
 昨年1年間で12800個販売のところ、1月19日から2月10日までの約20日間で
 24,000個を販売することに成功。20日間で、昨年1年分の約2倍の個数を販売。

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■前回セミナー参加者の声
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○1つの商品を多角的にとらえれば、必ず売上げUPをすることができることを
 教わりました。
 世の中に無価値なものはないという水上さんの愛情を感じました。(安芸郡
 Kさん)

○さまざまな事例に応用できる話が多く、話もわかりやすかったです。
 売り方のコツ・PRポイントがよくわかりました。     
(中区 Eさん)

○売上を上げるための色々な方法が手品のように思いました。
 ついネガティブになりがちですが、前向きになれました。(福山市 Aさん)

○面白くて、セミナー開始から終了まであっという間でした。
「誰に」「何を」「どう売るのか」これが、私には欠けている
 ので、早速実践です!
(南区 Tさん)      

○このような内容のセミナーに参加させていただいて、正直、
 得したと思いました。
(南区 Kさん)

⇒ http://www.uru2.biz/modules/tinyd0/index.php?id=1

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当日 皆様とお会いできますこと、講師、スタッフ一同
心よりお待ち申し上げます。




2007.07.24:sansaiya:コメント(0):[メモ/]
NHKで毎朝放送している
『生活ほっとモーニング』にて
3月12日(月)朝、
40年にわたり、「天然山菜」にこだわり仕事をしている
山菜卸問屋 遠藤商店 が
山菜の魅力と共に紹介されることになりました。

お時間のある方、見てやってください。


...続きを見る

2007.03.11:sansaiya:コメント(1):[メモ/]
11月11日に行われた
「山形在来作物研究会公開フォーラム2006」

最後の報告は山形市内にあります郷土料理屋「あげつま」さんに場所を移しての交流会です。

郷土料理や山形県産作物をふんだんに使った料理を
おいしくいただきながらの交流会でした。

久しぶりに再会した方、始めましての方、
いろんな方と交流ができてとても有意義な時間を過ごさせていただきました。

レポート↓
http://blog.sansaiya.com/

去る11月11日に、
山形市霞城セントラル3階の
「山形市保健センター大会議室」を会場に行われた
「山形在来作物研究会公開フォーラム2006」の中で
第2回「食の甲子園やまがた大会」の
優秀賞10校と特別賞6校の表彰と
作品の展示、試食が行われました。



県内5地域から参加した高校生のみなさんが
それぞれの地域につたわる伝統野菜を使用した伝承料理、創作料理のコンクールです。

それぞれ受賞された高校の名前と料理テーマもUPしました。
高校生に温かい応援の拍手をお願いいたします。

第2回「食の甲子園やまがた大会」報告へ





あ〜、すでに一週間もたってしまったぁ〜。。(泣)

楽しいときはあっという間に過ぎて・・・

久しぶりの再開。
楽しい出会い。
今回も楽しいことがたくさんあったフォーラムでした。

「あげつま」さんはじめ、お世話になった方々本当にありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

いやぁ〜、帰りはのんびり新庄周りで正解でした。
月山国道112号は雪のためかなり立ち往生状態だったようです。

写真は、今回会場に並べられた在来作物です。
右から
「藤沢かぶ」「南沢カブ」「最上カブ」「カラトリイモ」「雪菜」
    

とりあえず・・・

「山形在作研」通常総会と公開フォーラムの中の
島村菜津さんの基調講演についてUPしました。

《山形在来作物研究会 2006年度通常総会》と《フォーラム2006-基調講演-》

今回のフォーラムでは他に
「在来作物と私のライフスタイル」と題し、
各地域の生産者4名をパネリストに迎えた座談会と、
県内の高校生による
「第2回 食の甲子園やまがた大会」の表彰式
などが行われました。
こちらの報告は…

もうちょっと待ってください。(^_^;)




「食の都 庄内」という新しいブログを作ってみました。
庄内に関することを中心に、
いろんな楽しいことを取り上げていけたらと思います。

9月に行われた
「山ぶどう収穫体験記」アップしました。

みなさん、見に来てください。

⇒「食の都 庄内」




2006.10.28:sansaiya:コメント(0):[メモ/]
先日
絵本作家のつちだ先生と
アルケッチァ−ノでご一緒した際に食べた
お料理のなかで、私が気に入ったものの一つです。
奥田シェフは
「はえぬきとクリのリゾット」と言ってましたが、
山菜屋としては
「クリとはえぬきのリゾット」なのです(爆)
「はえぬき」とは、庄内産のお米の品種で粘り気などの感じが
リゾットによく合うのだそうです。

アルケのリゾットはつちだ先生も大好きなお料理の一つで、
お店にお邪魔するときには必ず注文するメニューだそうです。

使っている「クリ」は山菜屋どっとむが誇る
当店の商品「無燻蒸 くり」
奥田シェフいわく、
『このくりは、じっくりと大きくなったのが分かる。
火を入れて果肉が柔らかくなったときのきめの細かさが違うんです。
煮崩れたところの舌触りがとてもよくって、餡のようになるんです。
また、渋みが少ないのも特徴の一つですね。』
と、お墨付きをいただきました。

それを証明するかのように、
この「くり」を使ったコース料理には、
奥田シェフから魔法をかけられたように
生、焼く、蒸す、煮る…あらゆる料理方法によって姿を変えた
当店のくりたちが、お皿のうえにちょこんとのっていました。

リゾットの上に添えられているお魚は
「甘鯛のうろこ焼き」です。
クリのホクホク感と甘鯛の身の柔らかさがリゾットのしっとり加減とマッチして、
一緒に口に入れたときのおいしさが最高でした。




2006.10.17:sansaiya:コメント(0):[メモ/]
だだちゃ豆の収穫もそろそろ終盤戦に突入!

先日、YBC山形放送の撮影スタッフが、
当店で販売させていただいてる「木村さんのだだちゃ豆」の畑を撮影してゆきました。

9月2日(土) 午後2:30〜午後3:00 放送
『イマドキュ』っていう番組で放送されます。

番組は、山形の四季折々の風景や魅力を
ハイビジョンカメラを使って、紹介していくシリーズもので、
冬の樹氷、春の桜、などに続いて
今回は夏の「だだちゃ豆」と「民田茄子」などを撮影されたそうです。

春の桜吹雪の映像を見た記憶があるのですが、
花びら一枚一枚が風に吹かれる様子や、光に透けてみえる筋の美しさに驚かされました。

今回、だだちゃ豆を撮影されたカメラマンの方のお話によると…
だだちゃ豆の茶色い産毛の一本一本、根っこの細い細い先っちょのところなど、
結構いい感じに撮れました。(*^_^*)
と話してくださいました。
「モデル」は、なかなかいい感じだったようですね。

どんな風に映っているのか、今からとっても楽しみです。

今週の土曜日、午後2:30 チャンネルはYBC山形放送でお願いします!

これが、YBC山形放送が誇るハイビジョンカメラです。
決して私を撮らないでください!(^_^;)





2006.08.28:sansaiya:コメント(0):[メモ/]
待ちに待った
「早生だだちゃ豆」!
いよいよ発送開始です。

ご注文いただいた皆様、
大変お待たせいたしました。

順次発送をさせていただきますので
『まだ、こないようぉ〜!』という方、
今しばらくお待ちくださいませ。

2006.07.25:sansaiya:コメント(0):[メモ/]
毎年、当店では一番早く収穫できる
木村さんとこの「だだちゃ豆」
だいぶ形が見えてきました。
このまま順調にいけば
25日頃には収穫できそうな状況だそうです。

ここ数日、雨模様。
気温も低めに推移しているのでちょっと不安ですが、
木村さんのお話では大丈夫そうです!(*^_^*)

いよいよ「だだちゃ豆」シーズン到来!!

もう一枚。
すくすく育てぇ〜!!(*^_^*)





2006.07.21:sansaiya:コメント(0):[メモ/]
「明日の神話」復活プロジェクト!
いよいよ今夜放送ですね。

「明日の神話」

今からとっても楽しみです。
復活に尽力されたみなさん、本当にお疲れ様でした。

本当はまじかで見てみたいです。

今後この絵がこの絵にふさわしい素敵な場所に安堵の地を見つけることができるよう、
こころからお祈りしております。

きっと岡本太郎さんと岡本敏子さんが優しく微笑んで見守っていることと思います。




「アル・ケッチァーノ」奥田さん
放送がいよいよ来週になりましたね。

さくらんぼに追われる日々で、
レポートのUPができません。
この場を借りて・・・ごめんなさい。


って、
見ました?見ました?
予告!

山で山野草を食べて、竹林で孟宗をかじって、海で魚の口の中を覗いて・・・
奥田ワールド炸裂の予感が。。。。

もう、今から楽しみです!

写真は、おいしいトマトや小松菜などを生産している井上農場にて。
もちろんここも「情熱大陸」に出ます。お楽しみに!!




...続きを見る




山形が生んだ平成の名力士、元「琴の若関」こと現「佐渡ケ嶽親方」が
フジ系のテレビ番組『ジャンクSPORTS』に出演されてましたね。
相変わらずのやさしい面持ちでした。

「山形河川国道事務所」で発行している「U-ZEN」
という季刊誌の創刊号
でインタビューを受けていらっしゃいました。

親方になり、いろいろと大変なこともおありでしょうが頑張って欲しいと思います。

「佐渡ケ嶽部屋」のHP

2006.07.03:sansaiya:コメント(0):[メモ/]
「完熟砂丘メロン」の注文受付を開始しました。
中嶋農法という土をとことん調べあげ、
土作りを重視した農法で作られたメロン。

果肉がしっかりしているのに、
クリーミーでとても滑らかな舌触り。
糖度が高いながら甘さも上品に感じるメロンです。

おいしいメロンは、果肉のグラデーションがきれいにかかっています。
CMにも使われるほどきれいなグラデーションがかかったメロンです。
「完熟砂丘メロン」のページへ⇒GO!




当店の山菜をいつも使っていただいてる
「アルケッチャーノ」の奥田シェフが、
とうとう全国ネットにデビューです!
しかも、それがなんとあの人気番組
「情熱大陸」
っていうんですから、
もう驚き&うれしいぃ〜!!ですよね。

そうです。
葉加瀬太郎さんのかっこいいバイオリンで始まるあの番組です!(*^_^*)

放送は7月9日(日)23時からの予定です。
みなさん、お見逃し無いように!

19日から今日21日まで、最後の収録があり、ここ数日間ず〜っと同行しておりました。
番組制作スタッフの仕事ぶりを傍で拝見させていただき、
あの番組の人気の秘密を垣間見たような気がします。
みなさん真剣に自分の仕事に打ち込む姿がとても印象的でした。

「山菜屋どっとこむ」も、
あれこれと微力ではありますが取材のお手伝いをさせていただきました。

先ずは、白いいつものユニフォームを脱ぎ、登山スタイルの奥田シェフの画。

これは、滅多に見ることができないでしょう!
なんとこの日、シェフは深夜1時出発で月山筍採りにチャレンジです。

そしてこれが、収穫された月山筍です。

結構形の良いものがたくさんありました。
これは、ガイドさんの腕がよかったからでしょう。

さてさて、最後はσ( ̄∇ ̄;)のコメント取材風景。

ディレクターの方の『使わないかもしれないから。』
という言葉を真に受け・・・・
もう、緊張しまくりで何をしゃべったか分かりません。(爆)

放送までには同行取材の様子をUPしたいと思っています。
お楽しみにぃ〜!   がんばらなくっちゃ(^_^;)




2006.06.21:sansaiya:コメント(0):[メモ/]
風の匂いが変わったんで、そろそろかなぁ〜。。。
と思っていたら、案の定。
気の早い「ほたる」が、ふわふわぁ〜〜っと飛んでいました。

乱舞するのはもうちょっと先になりそうです。(*^_^*)

先週末の雨が季節の移り変わりを運んできたようです。
風の匂いが変わりました。
そろそろ「春の山菜」のシーズンも終わりでしょうか。
「月山筍」は、土用まで収穫します。
昔から
『月山筍は、土用を過ぎたら採らないように』
との謂れがあるそうで、

来年のためなのか、虫が入りやすくなるためなのか、
謂れの理由は良く分かりませんが、
収穫に携わる山師のみなさんは、この謂れを忠実に守っています。
大切なことですね。
今年は7月20日のようですね。
ラスト一ヶ月、よろしくお願いいたします。

山菜屋どっとこむ「月山筍」ページへ

写真は、収穫したての月山筍です。




知人から「お客様の相談にのって欲しい。」と、
相談を受けたのが5月の中旬頃だったでしょうか。
辺りはもう、葉桜が青々しく生い茂っていたように思う。

相談というのは
「ふきのとう」が欲しい。とのこと。
この時期にかぁ〜。。と思いながらも、
今年の大雪を思い、引き受けることにした。
でも、いつどれぐらいの量がとれるか保障は何も無い。
それでも待つ。と言ってくださったお客様のために、
『「ふきのとう」を探してきて欲しい。』と、みんなに声をかける。

この日から、
じっちゃんの じゃなくって。(^_^;)
「山菜屋」の名にかけて「ふきのとう」探しの日々が始まった。

まだ雪が消えなくて、先に進むことができない道。
雪と一緒に地面が崩れてしまい、通行止めになった道。
雪の消え際からどんどん大きくなってしまい、収穫が思うように行かない。
などなど・・・こんな報告が届く日々。

「北海道だったらあるかなぁ〜」
と思い、問い合わせてみたが、やはり
「今頃は無いなぁ〜。」という答えだった。

あ〜。。。北海道でも無理かぁ〜。。だったら山形にあるわけないかぁ〜。。
ん〜。。。断わるしかないかなぁ〜。。。
6月に入り、ちょっと弱気になる。
楽しみに待ってる方に申し訳ないなぁ〜。
でも、いつまでもこのままではいられない。
そんな気持ちのまま6月の第2週が終わっていった。
『よし、この次の日曜日。それまで待って駄目だったら断わろう。』
そう決心して3週目に入る。

月・火・水曜日の朝。。。。
いっこうに電話がなる気配もなく、無情に日々は流れていく。。。

すると、2時過ぎに携帯のベルが鳴る。

『採れたよ!ふきのとう。まだ、山から降りて来たばっかりで、重さは量ってないけど。』

『よっしゃ!やったぁ〜!!!』

山菜屋が誇る、山師の執念とプライドの勝利です!!
採れたふきのとうの量も、お客様がご希望していた量がしっかりとありました。
お客様に早速電話を入れ、発送の手続きをとる。

私どもを信じて、諦めることなくず〜っと待っててくださったお客様に感謝。
私どもの期待に応えようと必死に山を探し回ってくれた山師のみんなに感謝。
それと、わが庄内の山々のなんて懐深く偉大なこと!
これには感謝を通り越して敬意を表したい思いです。

『6月中旬にふきのとうを収穫!』

ここにまた一つ
【山菜屋どっとこむ】の伝説が生まれた。

                                       完




...続きを見る




奥田シェフお奨めの
「月山筍の生ハム巻きフリット」
ですが、

家庭用に手軽に作るには・・・
と思いついたのがこれです。

作り方はいたって簡単です。一度お試しください。

【材料】
・月山筍
・豚バラ肉を半分の長さに切る。(バラ肉が一番合います)
・天ぷら粉(市販のもので大丈夫です)
・黒粒胡椒(粗引きタイプ)
・塩

【作り方】
・豚バラ肉に塩コショウを振り、半分の長さに切る。
・皮を剥いて根元を少し落とした月山筍の下のほうにお肉を巻く。


・天ぷらの衣が付きやすくするために、天ぷら粉を軽くまぶす。

・天ぷら粉に水を入れ少し緩めの衣を作る。
・天ぷらを揚げるように、衣を着けて油で揚げてできあがり!(*^_^*)

《ポイント》
★塩コショウは薄めにつけたほうが、月山筍の甘みをより感じることができます。
★「ボテッ」とした衣よりも「サクッ」とした方がおいしいので、衣は緩めに。
★油の温度は中温ぐらいで、ゆっくりとじっくりと揚げる。
 (あまり長い時間揚げすぎたり、油の温度が高すぎると先っぽが焦げちゃいます。)


月山筍の甘さと、バラ肉のジューシーな肉汁がとってもよく合います。
塩コショウを振ってあるので、何も付けずにそのまま食べられるのも、
月山筍本来の味を楽しむことができてうれしいですね。




6月18日
鶴岡市朝日地区にある
「博物村ふれあい広場」(アマゾン自然館前)にて
『第8回 月山筍汁まつり』が行われます。

ステージやテントコーナーもあるので、
みなさんお越しください。(*^_^*)

詳しくは、画像をクリック!!




先日「アル・ケッチァーノ」奥田シェフのご好意により、
とてもラッキーな機会に恵まれ、
有意義な一日を過ごすことができました。

この顔ぶれを見て「おぉ〜っ!」と、思った方は、
なかなかの「イタリアングルメ通」とお見受け致します。
錚々たるメンバーご一行様、
今話題のイタリアンシェフの皆さんです。

『庄内の食材産地探検ツアー』と銘打ち、
奥田シェフの尽力によって実現した
「体力の続く限り、食材求めて庄内を縦横無人に駆け回るツアー」(爆)
 ↑感じたままにサブタイトルを付けてみました(^_^;)

いやァ〜、疲れました。でも楽しかったァ!

自他共に認める「晴れ男」奥田シェフと自称「晴れ女」の私。
その日は抜けるような青空のもと、日焼け覚悟のツアーでした。
庄内の食材がおいしい秘密の一つ「寒暖の差」を体感していただくには
実に絶好の日和となり、日差しの強さにみなさん驚かれていました。

レポートUPは。。。。したいと思っております。
こうご期待!
・・・・もとい、
あんまり期待しないで、気長に待ってて下さい。(^_^;)

写真は今が旬の「月山筍」の前で取ったものです。

山菜屋どっとこむの「月山筍」は「新・どっちの料理ショー」でも使われた逸品です。
食べてみたいなぁ〜という方は、こちらからどうぞ。
→「山菜屋どっとこむ」月山筍のページ







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