山菜屋どっとこむ@かあちゃんブログ
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なんちゃってピザ
餃子の皮を使ってピザを作りました。
なかなかおいしそうな「ピザ」っぽくないですか?
小さいお子さんと、ホットプレートで何枚も一気に焼いて
いろんなトッピングをしても楽しそうですね。
作り方
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2006.01.26:
sansaiya
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・料理の話
]
「アル・ケッチァーノ」の山菜料理
ここ庄内の真ん中にお店を構える
イタリア料理店
「庄内Veg-ITALIAN アル・ケッチァーノ」
「アル・ケッチァーノ」の
オーナーシェフ奥田さんに作っていただいた
山菜料理の数々を庄内のこと、
お店のこととともに紹介します。
山菜屋どっとこむ『ここに現代人の郷土料理をみつけたり!』
2006.01.25:
sansaiya
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『すたいる』と『ねまる』そして『でこやん』
『すたいる』と『ねまる』の違いについて。
『スタイル』ではありませんよ。(笑)
どちらも大雑把に考えると「座る」という意味になりますが、
『すたいる』は、単にすわる。というのに対して『ねまる』は、正座する。
こんな感じで使い分けがされるのではないでしょうか。
「まんず、そっさ『ねまれ』」(訳:まず、そこに座りなさい)
と言われると何か重大な話をされるのでは?
といった感じを受けるように思います。
そして、それが
「まんず、そっさ『すたいれ』」(訳:まず、そこにすわりなさい)となると
例えば、
騒いでいる子供をおとなしく座っているように叱る様子を想像します。
お客様に座るように促すときも『すたいれ』を使うと思います。
「まんず、『すたいれ』ちゃ」(訳:まず、すわって)というように。
サザエさん一家のカツオがよく叱られるシーンがあると思います。
カツオがお父さんの波平さんの部屋に呼ばれて叱られるシーンは
「カツオ、まんずそっさ『ねまれ』」
カツオが家の中で騒がしく走り回りサザエさんに叱られるときは
「カツオぉ〜、そっさ『すたいれ』!」
カツオを叱るはずのサザエさんもカツオを追い掛け回して走り回り、
お母さんの舟さんに叱られるのは、
「なんだや、サザエまで、まんずそっさ『すたいれ』」
かなぁ〜。
サザエさんが『すたいれ』と言うときは「すわれ!」という意味になりますが、
舟さんは上品な方なので同じ言い方でも
「すわれ!」というよりも「すわりなさい」という意味になりそうですね。
んがぁ〜、ここまでくると難しいですね。上級コースになりますかな。
そしてタイコさんが遊びに来たときは「『すたいれ』ちゃ」と言うわけです。
それから最後に、タラちゃんやイクラちゃんを座らせるときにみんなが言う言葉が
『でこやん』となります。
「こごさ、『でこやん』してみぃ〜」(訳:ここに、すわってごらん)
でも、タラちゃんぐらいの子供にはもう『でこやん』は、使わないかなぁ〜。
こんな違いでおわかりいただけるでしょうか。(^_^;)
う〜ん。
状況を伝えるのに「サザエさん一家」は使えそうですね。(笑)
2006.01.24:
sansaiya
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��方言の話
]
岡本敏子さんとの出会いと別れ
先日、何気にTVをつけたら、
石井竜也さんが岡本太郎さんの話をされていました。
NHK「知るを楽しむ」私のこだわり人物伝より
その中で
岡本太郎さんの養女敏子さんの話が出てきました。
番組が進むうちに???・・・・!!!
私はこのとき、
岡本敏子さんがお亡くなりになったことを知るのでした。
私と敏子さんが出会ったのは平成15年秋のことでした。
旧朝日村で開催された
「六十里越フォーラム」でのことです。
岡本太郎さんと敏子さんは、
傾斜面にへばりつくように立つ多層民家の群落風景をとても気に入って、昭和37年〜38年にかけて、何度も田麦俣集落を訪れていたのだそうです。
敏子さんの前に立てかけられているパネルは、そのときに撮影された写真の1枚です。
あのとき、40年ぶりに田麦俣集落へ訪れ、多層民家がほとんど消えてしまった様子を見て
『あの、訪れるものを威圧するようにどっしりとたたずむ多層民家の群落風景が
今も残っていたなら、白川郷にも負けないくらいの素晴らしい遺産になっていただろうに。。。』
と、とても残念そうに話されていたことを思い出します。
多層民家は昭和40年代頃からどんどんと姿を消し、
今では民宿1軒と見学できる建物1軒と数件を残すだけとなってしまいました。
それを維持しながら生活をしていくということは、並大抵のことではなかったと思います。
地域の人たちをせめることなんてできません。
「荒沢村」と同じように時代がそういう時代だったのです。
今は昔のものを見直そうという動きもいろんなところで見えていて、とてもうれしいですね。
この「六十里越街道フォーラム」もそんな中で行われたものでした。
岡本敏子さんは、体は細くって背も高くなくってとってもきゃしゃな体系の方でした。
それでも、とってもパワフルで好奇心旺盛にくるくると動く瞳がとても印象的な
とっても素敵なとっても魅力的な方でした。
画面には、あのときと変わらずに表情豊かに話をしている敏子さんが映っていました。
調べてみると、敏子さんは平成17年4月にお亡くなりになったようでした。
私がお会いして1年半後ということになります。
平成15年秋に初めてお会いして、
翌年16年秋のフォーラムでいらしたときには、残念ながら予定があわず参加できなくて
『あ〜、敏子さんがいらっしゃるのに行けないなんて〜。もっとお話を伺いたかったのに。。』
と、がっかりしていました。
その後、昨年(平成17年)秋に行われたフォーラムには
講演者の中に敏子さんのお名前がありませんでした。
『今年はいらっしゃらないんだぁ〜。またお話できないのかぁ〜。
またいつか、機会があったら、お話したい。』と、思っていたところでした。
それが思いがけずにこんなところで他界されたことを知ることになるとは。。。
番組は、昨年(平成17年)11月に4回にわたり岡本太郎さんを取り上げたもので
私が見たのは再々放送(?)のようでした。
4回の放送の中で岡本敏子さんの話をされたのが3回目だけ(?)。
それを偶然つけたTVで見ることになる。。なんだか、不思議なものを感じます。
フォーラムの翌日には、参加者全員で「六十里越街道」をトレッキングしました。
みんなの先頭に立ち、元気いっぱいにしっかりとした足取りで歩いていた姿が
今でも思い出されます。
また『明日の神話』という壁画の事を、番組で始めて知りました。
見つかったときの敏子さんの喜びはどんなに大きなものだったのでしょう。
トレッキングをしながら、原生林のブナの林を見て
「生きることと死ぬこと」という話をしてくださったことを思い出しました。
今頃は、岡本太郎さんの傍でニコニコ微笑みながら楽しいおしゃべりをされているのでしょうか。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。
2006.01.22:
sansaiya
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雨男と晴女。「本日は晴天なり」
どしゃぶりの中の東京入りで、がっかりした翌朝。
ホテルの部屋の窓からの眺め。
なんて素敵な天気なんでしょう!
はるかかなたには、うっすらと山が見えます。
富士山?ですか?
あいつの作るてるてる坊主の威力は本当にすごい!
これは執念の晴れですね。
『昨日、この天気だったら良かったのに…』
と、昨日のどしゃぶりが、よけいに恨めしくなります。
とはいうものの、
夜に宿泊先にあった地上59階のラウンジへいったとき、そこからきれいな夜景をみることが出来ました。
他のお客様もいたし、携帯電話のカメラで「カッシャッ!」という音を立てながら夜景を撮影する勇気がなく遠慮しましたが、東京タワーも見えたし、さっきまでいた「森ビル」も見えたし、
とりあえずは満足できました。
今回行った「森ビル」は店長が行きたかったところ。
ホテルラウンジは私が行きたかったところ。
わずか数時間の違いでこうも天気が変わるとは。。。
またまた、私が晴女で店長が雨男なことが実証されましたね。(^_^;)
2006.01.20:
sansaiya
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雲の切れ間に
粘ること1時間?
雲の切れ間から時折見える、微かなな光。
撮影しようとカメラを向けると、
ふわぁ〜っと雲に覆われる。
そんなことを何度か繰り返し、
天気に翻弄されちょっとムッとする。
それでも執念で撮影しました。
青い光を放っているのは「ケヤキ通り」の街路樹。
これも幻想的でとってもきれいでした。
2006.01.18:
sansaiya
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視界ゼロ。(^_^;)
展望台に昇るも、あたりは真っ白!
チケットを購入する際に
『悪天候のため、視界が悪くなっていますがよろしいですか?』と、親切に問いかける受付の人。
でも、せっかくここまで来たんだからね・・・と思い、
納得の上で購入し、エレベーターで一気に上層階へ。
・・・(^_^;)真っ白で何も見えない!
まさか、ここまでみえないとは。
それでもゆっくりと展望台通路を歩きながら、
真っ白な外を恨めしそうに眺める。
ガラスの近くに椅子があったので座る。
いくらへばりついてみても、
見えるのはすごいスピードで流れていく雲ばかり。
後ろを歩く人たちからも苦笑した声が聞こえる。
隣に来た外人さんは大笑い。。。
ラウンジに入り、きれいであろう外の景色を、パンフレットを立てて想像する。(爆)
2006.01.18:
sansaiya
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六本木ヒルズ「森ビル」を見上げて。
先週末、どしゃぶりの雨の中見上げていた「森ビル」
ここの30数階にオフィスを構える「ライブドア」が、
連日報道され、今渦中にある。
まさか、訪れた数日後にこんなことになるとは!
捜査官が入っていったビルの入り口の前に立って、
まさに「ここからオフィスに入るんだね。」
などと、会話していました。
見上げた「森ビル」はあいにくの天気のため、
上まで見ることはできず、白い雲に覆われていました。
2006.01.18:
sansaiya
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今日は、ちょっぴり穏やかに。
雪、毎日毎日すごいですね。
でも、子供の頃はこんなだったような気がするのは、私だけでしょうか?
随分前になりますが、関西方面から鶴岡に来て、
初めて雪かきを体験した人の話を思い出します。
1年目、毎日の雪かきが楽しくってしょうがなくて、運動にもなるとおおはしゃぎ。
それが2年3年と時は過ぎ…
前向きなその人は、やはり運動になると黙々雪かきに精を出していました。
この数年でその人が悟ったこと。それは、
「雪ってね、『あ〜、もういいよ。。。。もうたくさんだぁ〜!』って
思い始める頃だんだん少なくなって、温かくなってくるんですよ〜。」
だそうです。
なるほどなぁ〜。そういうものかなぁ〜。と、妙にうなづきましたね。
そんな記憶がよみがえってくるような、今日は本当に穏やかな天気です。
南の方から少しずつ温かい話が聞こえてくるようですが…
山形に温かい話が来るのはいつ頃になるのかな?
でもなぁ〜、これから小寒、大寒が控えてるんですよね。
1月15日(日)は鶴岡で「寒ダラまつり」が行われるようです。
これから大寒に向けて「寒ダラ」のおいしい季節に投入するわけなんですがね。
れいねんだと、ここからいよいよ冬の寒さが本格化。
といったところなんですが、この雪はこれからどんな風になっていくんですかね。
温かくなると、なだれや屋根からの雪などでの事故も心配になります。
みなさん、くれぐれも注意しましょうね。
2006.01.12:
sansaiya
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◆かあちゃんの今日のつぶやき
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紅白も見ました。
初出場の「WaT」マイクスタンドが倒れるハプニングがありました。
でも、笑顔で唄いきりましたね。
これは、もう高感度UP間違いなしですか?
何故この「WaT」が、デビューして間もないのに、
こんなにも早くこの紅白に出れたか?
と、ちょっと勘繰ってみる。
思うに「WaT」のウエンツ瑛士君が元天テレ戦士だったから。
という結論が導き出されました。
ちなみに・・・
ゴリエさんと一緒に踊っている(唄っている?)女の子2人も、
元天テレ戦士のジョアンとジャスミンです。
すごくマニアックですみません。(^_^;)
話の種になりませんかね?
最後に…
みなさんは、ウエンツ瑛士君派?それとも小池徹平君派?
私は。。。ん〜、小池君派だな。(*^_^*)
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2006.01.05:
sansaiya
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・音楽/映画/芸能/趣味の話
]
里見八犬伝
みなさんは見ましたか?
私の今年のお正月、絶対に見たい番組TOP1が、この「里見八犬伝」でした。
2日間続けてしっかりと見ましたよ。
「里見八犬伝」昔から好きなんですよねぇ〜。
一番初めにはまったのが、NHKの人形劇でした。
いまだにテーマ曲を歌えたりする。(^_^;)
今回のドラマでは、
伏姫に呪いがかけられる部分や犬の八房との部分、
そして八つの玉を解き放つまでの最初の部分が少々端折ってあり、
ちょっぴり残念でした。
でも伏姫役の仲間由紀恵さんや玉梓役の菅野美穂さんきれいでしたね。
最後の川原でのシーンなんかうっとりとしてみてましたよ。
それと、最後の城の中で玉梓が倒れるシーン。
菅野美穂さんの女優魂を見ましたね。
顔面を床に叩きつけながら、眼を開いたままバッタリと倒れました。
スローな場面だったので顔もゆがんで、しかもアップ。
思わず、すごいなぁ〜。と感心しました。
そして、もう一度、本を読んでみようかな。という気持ちになりました。
菅野美穂さんは、同じくテレビドラマでしたが
「フジ子・ヘミング」を演じられてから、すごく気になる女優さんの一人になりました。
1つ1つの作品を一生懸命に演じているように感じられます。
これからも頑張って欲しいです。
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2006.01.04:
sansaiya
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・音楽/映画/芸能/趣味の話
]
豆貞「九八郎」
だだちゃ豆でお世話になっている木村さん。
今年はだだちゃ豆が豊作で収穫が追いつかず、
大豆になってしまったものも数多くありました。
毎年、収穫されただだちゃ豆を
冷凍保存していることもあり、
これらを活かす方法はないものだろうか
ということになりました。
そこで、第一弾として
この冬の期間に、週1回不定日営業でお昼に膳をだしたらどうか
ということになり、只今仲間と一緒にプロデュースしています。
名前を決めようということになり、
「豆亭」は?
ん〜。。。。
それだったら、木村さんの名前をとって「豆貞」ってどう?
いいねぇ〜。
でも、ただ「豆貞」じゃぁ、なんか物足りないね。
言葉の流れ的には「豆貞 ○○」って何か欲しいところだね。
屋号ってどう?
木村さん、屋号は何?
「九八郎」
・・・・「豆貞 九八郎」・・・いいんじゃない!
というわけで、晴れて「豆貞 九八郎」と命名させていただきました。
只今暖簾やらなにやら準備中です。
出来上がったらご紹介しますね。
写真は、ある日のお膳の様子。
すべてだだちゃ豆料理、もちろん木村さんが作ったものです。
なんとこの木村さん「調理師免許」を持っていたんですねぇ〜。
農家のお母さんはなんでもやれるスーパーウーマンです。
農家のお父さんだって、大工仕事や左官仕事など、何でも出来るスーパーマンなのです。
まだまだ試行錯誤の段階ではありますが、
一日もはやく、みなさんにご報告&お誘いが出来るように頑張っているところです。お楽しみに!
これから第2弾、第3段と楽しい企画をしていけたらと思っております。
そのときは報告しますのでヨロシク。
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2005.12.31:
sansaiya
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・おいしいものの話
]
ほどわら
さてさて「方言」について書き込んでいこうと思っていたカテゴリでしたが、
なかなか書き込めなくて、申し訳ありません。
先ずはじめに「ほどわら」を書きましょうか。
これは、田んぼや原っぱなどの広いところに雪が降り積もり、
足跡一つない、真っ白な雪の平原をいいます。
学生の頃、冬に教室の後ろで窓を開けてボール投げをしていた男子。
勢いあまってボールが窓の外から飛び出していきました。
「あ〜ぁ。」などといいながら、ボールを拾いにいったわけですが、
雪の中に埋もれてしまったボールを捜す様子を見て
『ほどわらこいで、たいへんだぁ〜。』と発した言葉にみんながキョトンとしました。
「ほどわら」がわからなかったみたい。
その時初めて「ほどわら」って方言だと知りました。(^_^;)
さて「ほどわら」は
「漕ぐ」ものであって「歩く」ものではありません。
ということは、いったいどれぐらいの積雪があったら「ほどわら」になるのか?
私の感覚では膝上ぐらいかなぁ〜。。。。
「ほどわらを漕ぐ」これって結構楽しいんですよね。
子供の頃は、雪の原っぱでいろんな遊びをしたものです。
2005.12.31:
sansaiya
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��方言の話
]
神技!?
今年もまた地吹雪の季節がやってきました。
例年だと、こんな風景は1月末〜2月の頃なんですが、いつもより早いですね。
気象庁が冬の状況を暖冬から訂正しました。
私は「今年は大雪になるよ。しかもいきなり来ると思う。」と予想していました。
『お母さんの予想が当たったね。』
と、子供がいいました。
だって秋の頃、「カメムシ」の数が、ここ数年よりも多かったものね。
昔から『カメムシが多い年は、大雪』っていわれています。
この予想方法が結構当たるんですよね。
昔の人は、すごいと思います。
また、
『大黒様のお年夜が空けた朝(12月10日の朝)に猫の足が隠れるほど雪が降ると大雪』
なんていうのも聞いたことがあります。
今年の場合、10日の朝の積雪量がかなりあったんですよね。
前フリが長くなりましたが…
というわけで、地吹雪の写真です。
こんな視界の中車を運転する「庄内人」はすごいと思いませんか?
まさに「神技」(^_^;)
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2005.12.24:
sansaiya
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◆かあちゃんの今日のつぶやき
]
「薪ストーブ」の温もりが恋しい。。。
こう寒いと「薪ストーブ」の温もりが恋しくなります。
温風ヒーターって、せっかく部屋が暖まっていても、
ちょっと戸を開けるとそのとたん、
一気に寒くなってしまいませんか?
その点、薪ストーブの温かさって、
ちょっと戸を開けたぐらいでは
寒くならないような気がします。
残念ながら我が家にはないのですが、知人宅にお邪魔する度にそう思います。
今時「薪ストーブ」なんてぜいたく品ですよね。
まず、広い部屋が必要でしょ。
それに燃やす薪も調達しないといけないしね。
薪が濡れずに積んでおける場所も必要ですね。
ずぅ〜っと使っている人は大丈夫でしょうけれど、
今まで使ったことがない人は、慣れるまで火熾しやら大変だろうなぁ〜。
とも思うし…。
先日は、風向きの関係でちょっと煙が逆流してしまった。
なんて話もしていました。
きっと、見えない大変さはあるんだと思います。
でも、あったらいいなぁ〜。。
欲しいなぁ〜。
と思う反面、やっぱり無理かぁ〜。とも思います。
憧れの暖房器具には変わりないですけどね。
2005.12.19:
sansaiya
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◆かあちゃんの今日のつぶやき
]
「ドジ子」です -コインランドリー編-《その1》
HNは「チャコ」といいますが、
・・・ドジ子です。
私のドジ子ぶりは、すでに携帯事件でみなさんご承知のところでしょうが…。
今日は更なるドジ子ぶりを・・・
「コインランドリー」で乾燥させることがよくあります。
そんな中
『よくある』ドジネタ。
洗濯物を乾燥機に入れ、お金を入れて「スタートボタン」の押す。
これで、乾燥開始です。
ですが・・・・
察しの良いみなさんでしたら、もうお分かりのことと思いますが、
私の場合はといいますと。。。
この「スタートボタン」がくせものなのです。
今まで何度押し忘れたことか!
すっかり乾いていると思い、数十分経ってからいってみると
時間が表示されたままの状態で、乾燥機はうんともすんともいってない。。(^_^;)
みなさん、こんなことないですか?
こんなドジって、私だけ?
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2005.12.19:
sansaiya
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「クリスマス・デコ」ではありません。
ここ数日、
日本列島「総冷凍庫」状態になっているようです。
みなさんの地域では、被害など大丈夫でしょうか。
12月19日朝、サッシ戸から見た外の風景です。
この季節「クリスマス・デコ」で
ガラス戸にスモークを施す方もいらっしゃるようですが、
これは、外で舞った雪がサッシ戸に吹き付けたもので、決して「クリスマス・デコ」ではありませんので。。。。
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2005.12.19:
sansaiya
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◆かあちゃんの今日のつぶやき
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「グラスホッパー物語」
NHKの「みんなのうた」って番組知っていますでしょうか。
自分が小さい頃も聴いてたし、子供が小さい頃も聴いてました。
最近、全然見てなかったのですが、
今、とっても気になる曲があります。
曲名は「グラスホッパー物語」
作曲は、美しい旋律で世界的評価を受ける作曲家、松本俊明氏。
作詞は、「できるかな」の、あの「ノッポさん」こと高見映氏。
映像は、プチプチアニメ「ニャッキ!」を作られてる伊藤有壱氏。
音楽監修は、「クインテット」でお馴染の宮川彬良氏。
という、これまたなんとも豪華な顔ぶれの作品なのです。
実はまだ一度も聴いていないのです。
今日の午後4時55から流れるようなので、聴きたいと思っています。
「のっぽさん」こと高見映さんは、俳優と作家の顔を持っていらっしゃるようですね。
この方のタップ、最高です。
この「グラスホッパー物語」でも、得意なタップダンスを踊る摩訶不思議なバッタのおじいちゃんを唄い演じているらしいので、とても楽しみ。
粘土で出来た可愛い孫バッタ達と、ミュージカル仕立ての、愛と勇気の冒険物語を繰り広げるそうなので、今日の夕方は絶対に見なくては!
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2005.12.13:
sansaiya
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・音楽/映画/芸能/趣味の話
]
白鳥の写真
さて、うさぎさんのリクエストにお応えしまして、
「白鳥の写真」を
いままで撮ってあった中から数枚UPします。
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2005.12.01:
sansaiya
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・何でも写真館
]
「銀杏」の収穫&発送状況について
大変お待たせしております「銀杏」ですが、
僅かずつではありますが
ようやく、発送可能な状況になってきました。
ご注文受付順に発送手続きを取っておりますので、
「まだ来ないなぁ〜」という方は、
今しばらくお待ちくださいますよう、
お願い申し上げます。
発送完了の際には、
「発送完了しました」というメールを
送らせていただいております。
「代金引換」や「カード決済」で
ご注文のお客様におかれましては、
メールのチェック等、よろしくお願いいたします。
2005.12.01:
sansaiya
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]
「原木なめこ・天然なめこ」注文終了。
ご好評頂いておりました
「原木なめこ」と「天然なめこ」ですが、
まだ少しずつは収穫されています。
しかし、雪の降り方次第で
いつ収穫不可能な状態になるか、
先が見えない状況になってきました。
そこで、注文受付を終了することにしました。
「最後の最後に、ど〜しても食べておかなければ!」
という方は、ご面倒でもメールをください。
「要相談」ということで対応をさせていただきたいと思います。
終盤から注文をいただきました「天然なめこ」につきましては、
来年以降も扱えるようにしたいと思っております。
また、来年もおいしいなめこが収穫でき、
皆さんのもとへ届けられるよう楽しみにしています。
多数のご注文を頂きありがとうございました。
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2005.12.01:
sansaiya
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トトロの木
「トトロの木」といえば、
鮭川村の大きな木が有名になりましたね。
⇒「日本列島お国自慢」サイトより
ところが、
先日「蝉しぐれ」ロケ地をあちこち探し回っていたら…
ありました!ありました!「トトロの木」
鮭川村のそれが「大トトロ」であるならば、
これは「中トトロ」といったところでしょうか。
まだ、植林して何年も経っていない杉の木のようです。
『杉の木はまだまだ成長過程にあるものは先っぽはとんがっている』
と、以前どこかで聞いた記憶があります。
ようは、同じ時期に程よい間隔で2本並べて植林すれば…
アッ、夢のないお話ですみません。(^_^;)
また、余計なお話ですが…
ココだけの話
鮭川村の「大トトロの木」さきっぽが3本に見えるのは、私だけでしょうか(爆)
さらに余談ですが…
「大・中・小トトロ」それぞれに名前があるって知ってました?
宮崎駿監督が絵本用に描いた「初期のイメージボード」というものがあるらしく、
それによると、
大トトロは「おおとうさん=ミミンズク」
中トトロは「とうさん=ズク」
小トトロは「ミン」と名前が付けられているのだそうです。
参考サイト⇒
⇒「となりのトトロのページ」
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2005.11.30:
sansaiya
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「食べなきゃ。庄内!」展示された在来作物-その1-
「もってのほか」
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2005.11.25:
sansaiya
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/
��在来作物/農産物について
]
「比内系地鶏の赤ワイン煮」レシピをUP。
「比内系地鶏の赤ワイン煮」レシピを
お料理レシピのブログにUPしました。
⇒「楽しくお料理!レシピ」を見る
2005.11.23:
sansaiya
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/
・料理の話
]
「地産地消サポーターズ」のお弁当
お昼に出されたお弁当です。
毎月21日に行われる通常のサポーターの日のお弁当よりもちょっと高くなってしまいすみません。
との説明があって、配られたのがこのお弁当です。
このお弁当は、
お弁当コンクールでアイデア賞を受賞した
「愛光園」のお弁当を元にして作られたものだそうです。
お弁当の中は
・巾着の煮物
・豚肉の野菜巻き
・ちくわの二種揚げ
・ふるさと三米 栗ご飯・小豆ご飯・舞茸ご飯
・温海かぶとせいさい漬け
・南京茶巾絞り
・さつま芋旨煮
・ふき土佐煮
「豚肉の野菜巻き」に青しその葉っぱが一緒に中に巻いてあって香りがすごく良かったです。
また、三米に使ったご飯は、もち米を混ぜてありました。
※ご飯にのっていた「紙」を取らずに撮影してしまいました。(^_^;)
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2005.11.21:
sansaiya
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・おいしいものの話
]
「エコ・グルメまるごと体験塾」に行きました。
旧藤島町の産直「楽々(らら)」で行われている
「エコ・グルメまるごと体験塾」の塾生です。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
⇒「エコ・グルメ・まるごと体験塾」
これは「食の親善大使」である3人のシェフを中心として、
地元の料理人や漁協のお母さんたちに、
地元の食材を使ったレシピをプロの技とともに伝授していただくものです。
なかなか予定があわず、参加できなくて申し訳なかったのですが、
とうとう初の受講をしてきました。
今回教えてくださったのは、
酒田にある
西洋割烹「花月(かげつ)」のオーナーシェフ。
酒田調理師専門学校の講師もされてるそうです。
そして、今回教えていただいたメニューは、
・生ハムのクレープ包みグラタン
・比内系地鶏の赤ワイン煮
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2005.11.21:
sansaiya
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��イベント情報&レポート
]
「公開トークショー2005 食べなきゃ庄内」
20日に鶴岡第一ホテルで行われた
在来作物研究会の
「公開トークショー2005 食べなきゃ庄内」に
行ってきました。
今回は毎月21日に行われている
「地産池消サポーターズ」とのコラボレーションで、
昼食会を間に挟んでのトークショーでした。
今日の山形新聞の記事によりますと、260人もの参加があったそうです。
トークの中で
・子供たちにも伝統の味、料理を伝えたいかなければならない。
・今時のスタイルにあった料理方法の研究
などが、今後の課題になるのではないかという話が出ました。
回を重ねる度に参加人数が増えているように思います。
これからも、どんどん活動を広めていけたらいいですね。
そして、やがてそれらの課題をクリアできるようになれたらいいと思います。
そのときは「山菜屋どっとこむ」も微力ながらお手伝いが出来ればと思いました。
2005.11.21:
sansaiya
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この毛の呼び方知ってました?
「んがぁ〜!アホ毛が気になるぅ〜。」
「??アホ毛??何、それ?」
「え〜、アホ毛って知らないの?」
みなさんは知ってました?
今時は、このように頭のてっぺんにツンツンと立っている毛のことを
「アホ毛」というらしい。
私が学生の頃は、そんなこといわなかったように思うけどなぁ。。。
いつの時代からそんな風に呼ぶようになったのでしょう。
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2005.11.21:
sansaiya
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コメント(4)
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やっちゃいました。。(;´д` )
携帯を壊してしまいました。(泣)ショックです。
昨日のこの最悪な状況を聞いてください。
(ちょっと長文です)
昨日は朝から霙が降ったり霰が降ったりの雨空。
「あ〜ぁ、とうとう冬がやってくるかぁ〜。」
と思わせる天候でした。
夕方から用事があって出かけることになり、車に乗ってから
「げっ、携帯忘れてしまったよ。。」と、携帯がないことに気づきました。
天候は相変わらずの雨模様。
辺りも暗くなり、視界が悪く、運転するのも神経を使う状態でした。
それでも2時間ほどで用事を済ませ、私は帰ってきました。
帰宅すると、さっそく携帯を探しました。
ところが…どこを探しても見当たりません。
「??やっぱり、車の中にあるのかなぁ〜・・・」と思い、
車中を探したけれど、やっぱりありませんでした。
主人に頼み、携帯に電話をかけてみました。
「・・・・・・」家の中からは、ベルが聞こえません。
「おかしいなぁ〜。。。」と、もう一度車中を確認しようと外へ出ました。
玄関のドアを開けると・・・どこからかベルの音が。。。
なんだか、妙に近くで聞こえるな。とは思いましたが、
深く考えずに「あ〜、やっぱり車の中だったか・・・」と、車のドアを開けました。
ところが、車の中にあると思っていた携帯が、やっぱり無いのです。
ベルは鳴り続けているのに・・・
と、よ〜く耳をすますと、どう〜もその音は車中からではないのです。
「???」
暗闇の中、ベルの音が聞こえる方をたどってみると・・・
なんと、私の携帯は、車の前タイヤのすぐ後ろ、泥はねの真下にあるではありませんか!
「・・・( ̄□ ̄;)!!!」
恐る恐る拾ってみると案の定、液晶画面が・・・・
慌てて洗面台へまっしぐら。
ドライヤーを取り出して、温風をかけました。
確か何かで、濡れたときにこんな風にするといいって言ってたように思ったからです。
しかし、壊れた液晶が直るわけも無く・・・
よ〜く見ると、液晶画面の左上部分に亀裂が入っているではありませんか。
「あっちゃぁ〜。(;´д` ) 」
車を降りるときに、落とた衝撃で壊れてしまったのかな?
しかし、用事を足しているときに何度も探したけれど車中には無かったのだから、
降りるときに落とすわけは無いのです。
事実を受け入れがたい気持ちの中、落ち着いて考えてみました。
すると、出かける前にズボンの脇ポケットに携帯を入れた記憶がかすかによみがえってきました。
そう、この日私はいつもはかばんの中に入れて持ち歩く携帯を、
こともあろうかズボンの脇ポケットに入れて外に出たのです。
悲劇はここから始まりました。
それでは、私の携帯がたどったであろう悲劇の一部始終を解説させていただきます。
私の携帯は、出かけようと車に乗り込むときに、ポロッと落ちたに違いありません。
それから用事を足して帰宅するまでの2時間、冷たい雨の中に放置されていたということです。
何も知らずに用事を済ませた私は、いつものように車を定位置に停車させるべく、
バックで敷地へ入れました。
しかし、その時さらなる悲劇が私の携帯を襲います。
「バッキッッ!!」
そう、車の後ろタイヤが、寸分の狂いも無くこの携帯の上を通るのです。
液晶画面左上の亀裂は、きっとこのときに出来たものに違いありません。
車のタイヤがわずか数センチどちらかにずれていたら、
この亀裂は入らずにすんだかもしれないのです。
慣れといいますか、偶然といいますか、とても恐ろしいことですね。
そして私は、携帯にそんな悲劇が起こっているなんて夢にも思わず、玄関を開けたのです。
これが、昨日の夕方私の携帯が体験した恐怖の一部始終だと推測します。
これから携帯屋さんに行ってきます。
願わくば・・・
データがなんとか無事でありますように。
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2005.11.17:
sansaiya
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観てきました「蝉しぐれ」
遅ればせながら・・・
先日、主人と2人で「蝉しぐれ」を観て来ました。
客層ですが、年齢層が高いことは予想していましたが、
若い人や団体さんも結構いました。
そんな中、ご年配のカップルが多くてなんだか嬉しかったです。年を重ねてからも一緒に映画を観に行けるような夫婦っていいですね。(*^_^*)
映画を観ての感想ですが、主人と私では感じ方がかなり違ったようです。
主人は、『たそがれ清兵衛』に比べて物足りなさを感じたようで、
それは何故か?と考えてみました。
比べられないとは思いますが、
映画としての作品やキャストなどではなく、
あくまで藤沢先生の作品として観た場合の私の個人的な感想です。
どちらの小説も同じように「幼なじみへの想い」がキーワードになっているわけですが、
「蝉しぐれ」は女の視点から捉えた愛のように感じました。
心の奥底の深層心理のようなものを考えながら観ることによって
心に響いてくるものがあるように思います。
それに比べて「たそがれ清兵衛」は男の視点から捉えた愛ではないでしょうか。
その違いが観ての感じ方に出たと思います。
観ての感想をお教えください。
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2005.11.16:
sansaiya
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