山菜屋どっとこむ@かあちゃんブログ
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【かんそうとベーコンのパスタ】
かんそうの甘さと
ベーコンの塩味を生かし、
シンプルなパスタに仕上げてみました。
かんそうの
シャキシャキした歯ごたえを楽しむため、
ベーコンは薄切りタイプを使いました。
詳しい作り方は、
【食の都 庄内】ブログ
内のカテゴリ
●かんそう
に掲載しました。
ご注文は、こちらからどうぞ。↓
山菜屋.com【かんそう】の注文ページ
2008.03.29:
sansaiya
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【かんそうの酢味噌和え】
かんそうを茹でて酢味噌で和えます。
他に、短冊切りにしたイカなどを混ぜても
おいしく仕上がります。
独特の歯ごたえと甘みがおいしいです。
詳しい作り方は、
【食の都 庄内】ブログ
内のカテゴリ
●かんそう
に掲載しました。
2008.03.28:
sansaiya
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【かたくりとスモークサーモンのサラダ】
オリーブオイルをベースに
ドレッシングを作り和えてみました。
レタスや水菜など
サラダに合う野菜を
もっとたくさん入れてもおいしいです。
詳しい作り方は、
【食の都 庄内】ブログ
内のカテゴリ
●かたくり
に掲載しました。
2008.03.27:
sansaiya
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お客様の声
食の都・庄内 山菜屋.com
に
お客様の声をUPしました。
お客様から頂く温かい言葉の数々は、本当にうれしいものですね。
ネットショップを運営している者にとって、
これほど心強いものはありません。
「よし!これからもがんばろう!!」
という思いが湧いてきます。
食の都・庄内 山菜屋.com
の
●お客様の声
カデゴリーへ
2008.03.27:
sansaiya
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【かたくりの花とサーモンの酢飯】
酢飯にすることで、
かたくりの花のピンクと
サーモンのオレンジの彩りが、
とても華やかな春のご飯に仕上がります。
詳しい作り方は、
【食の都 庄内】ブログ
内のカテゴリ
●かたくり
に掲載しました。
市販の酢飯の元を使って簡単にできます。
サーモンの代わりに、桜マスを使うとより春らしいですね。
2008.03.25:
sansaiya
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【かたくりの花】収穫開始!
ポカポカ陽気に誘われて、
【天然かたくりの花】の収穫も始まりました!
シャキシャキした歯ごたえが堪りません。
ピンクの色を楽しむには「酢の物」がお薦め!
他に「炒め物」「天ぷら」などでも楽しめます。
山菜屋.com【かたくり】のページへ
食の都庄内 ブログ【かたくり】のカデゴリへ
2008.03.23:
sansaiya
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【天然ふきのとう】のクリームパスタ
【天然ふきのとう】を使った
クリームパスタを作りました。
詳しい作り方は、
【食の都 庄内】ブログ
内のカテゴリ
●ふきのとう
に掲載しました。
大きめのフライパン一つで簡単にできます。
ぜひ、作ってみてください。
2008.03.23:
sansaiya
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ぽかぽか陽気
ぽかぽか陽気に誘われて、
春を探しに来ました。
ふきのとうも気持ち良さそうです。
野かんぞうも小さい芽を覗かせていました。
2008.03.22:
sansaiya
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喫茶店にて。
先日お邪魔した市内の喫茶店で、たらの芽の水耕栽培をしていました。
日当たりの良い窓際で
美味しそうに(爆)芽吹き、
一足早い春の訪れを告げていました。
2008.03.22:
sansaiya
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ようやく春めいて来ました。
数日前には桜の開花予想も発表され、
梅の花の開花もそこまできているようです。
春の訪れが遅い庄内の里山ですが、
ここ数日の晴れた日差しと雨のおかげで
少しずつ雪解けがすすみ、
ちらりほらりと春めいてきましたよ。
「どこかで春が」 百田宗治作詞
どこかで「春」が生れてる
どこかで水がながれ出す
どこかで雲雀が啼いている
どこかで芽の出る音がする
山の三月東風吹いて
どこかで「春」がうまれてる
「どこかで春が」
私の大好きな曲の1つです。
思わず口ずさみたくなるのどかな里山です。
さて、天然ふきのとうの収穫も始まり、
ようやく皆さまの元へお届けできるようになりました!!
【天ぷら】【ばんけ味噌】【パスタ】どんな料理で食べましょうか。
↓ご注文はこちらから↓
山菜屋.com【天然ふきのとう】注文ページ
↓お料理レシピはこちらから↓
食の都庄内 ブログ【天然ふきのとう】カテゴリ
2008.03.19:
sansaiya
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「スローフード山形」理事会に参加しました。
3月15日「スローフード山形」の理事会が
山形市内にある
【れすとらん久味膳】にて開かれました。
山菜屋.com
も
庄内からの代表代理として参加してきました。
【れすとらん久味膳】で頂いたお料理の数々は
食の都・庄内 山菜屋.com
にて、UPしました。
2008.03.17:
sansaiya
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限定150席!
庄内国際ギターフェスティバルin響
プレ・コンサート
Part2
2008年4月12日[土]
松尾俊介 & 福田進一
●庄内町文化創造館「響ホール」小ホール
●開場 6:30pm
●開演 7:00pm
●全自由席 2,500円
2008.03.13:
sansaiya
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ねんきん特別便のその後。
本日、社会保険事務所へ行ってまいりました。
予想通りの混雑ぶりで、
職員の方が3人、駐車場へ出て車の誘導をしていました。
それでも、思ったより待つこともなく
担当の方に呼ばれてテーブルに着きました。
雰囲気は確定申告の対応風景にも似たような感じでした。
高校卒業からの十数年間の記録が抜けてる旨を話し、
送られてきたものを見せると、
『ですよねぇ〜。これはあきらかに・・・』
という感じで、さっそく調べてくれました。
田舎だし、以前勤めていた会社も存在しているので、
すぐに結果が出て、担当の方が戻ってきました。
『会社名、わかりますか?』との問いに
社名を言うと、
『そうですね。確かにこの部分が落ちていましたね。』
ということですんなりと判明し、
きちんとしたデータに変更することができました。
これで私の名寄せは完了ということです。
まずは、ほっと一安心。
といったところです。
対応がどうの。ってよくTVなどで言われることがありますが、
少なくとも、私に対応してくださった方や
駐車場で誘導をしてくださった方はそんな感じはありませんでしたね。
なかなか思うように名寄せが進まない人もいらっしゃるようですが、
1日も早い解決を願うばかりです。
2008.03.10:
sansaiya
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来ました。『ねんきん特別便』
皆さんのところには届いたでしょうか?
『ねんきん特別便』
これが、その封筒です。
結婚で姓が変わったり、
仕事を変えたりしている人は要注意。
ということだったので、
そのうえ厚生年金から国民年金に変わっている私は、
比較的早い段階で来るだろうと思っていたのですが、
来ました。来ました。
恐る恐る、中を見てみると・・・
な、なんと厚生年金の部分が全く記載されてなかった。
ひゃぁ―!!
正直、他人事のように報道を見ていたのですが
にわかに、自分のことに!
とにかく、週明けに、問い合わせてみようと思います。
2008.03.08:
sansaiya
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疾風の如く。。
『疾風のように現れて、疾風のように去ってゆく〜♪』
なんてず〜っと前にTVから流れていましたが・・・
私のところにも、
まるでこの月光仮面のように
『疾風のように現れて、疾風のように去っていく』方が何人かおられます。
「私?」と思った方。
「あの人のことか?」と思った方。すべて正解だと思います。(笑)
考えてみると・・・
この「月光仮面のような方々」実は、すべて女性だったりする。
みなさんとてもパワフルな方々ばかりです。
疾風は突然やってきます。
ある日突然電話が鳴り、
「あのね。行くことになったのぉ〜。会える?」
が、よくあるパターン。(笑)
でもこんな状態でも、
何故かいつも予定がきちんと希望通りに埋まっていき、
お宿やお食事処も希望のところがしっかりとゲットできるから不思議です。
彼女達はみんな、疾風のように現れて
私に元気を注入してくれ、また疾風のように去っていきます。
そしてその中の一人といいましょうか。。。
その中の第一人者といいましょうか。。。(大笑)
島村菜津さんが去る2月14日、
疾風のように庄内に来てくださいました。(*^_^*)
(そうそう、夕べのNHK教育テレビにも出演されていましたね。)
今回は、雪菜の取材の中で急遽、米沢の前に鶴岡へ!
ということでいらっしゃることとなりました。
アルケッチァーノにて「雪菜」を使ったお料理の数々の撮影&取材
そしてお決まりですが、胃袋へ。
お宿は「知憩件」長南さんにはいつもお世話になっております。
本当はここでも、ゆっくりとお食事をしてもらいたかったんだけど、
残念ながら、時間の都合上今回は素泊まりで。
しかも、朝ごはんも食べることができそうにないスケジュールなのでした。
知憩軒のおいしい炊きたての朝食、
島村さんに食べさせてあげたかったなぁ〜。
それでは、アルケッチァーノにて
私と島村菜津さんの胃袋へ入ったおいしいお料理の数々をご紹介しましょう。
「雪菜」のオンパレード始まり始まりです!!
1.オオイヨとパスタ
(オオイヨは、イシナギとも呼ぶそうです)
2.遊佐のニジマスとヒラメのテリーヌ
(ブロッコリーとウルイ、ニジマスの卵が添えてあります)
3.雪菜とイノシシの棲家仕立て
(雪菜を収穫するときの風景に見立ててあります)
4.雪菜のこんがり焼きと生ハム
(雪菜は焼いたものと生のもの、両方を楽しむように仕上げてあります)
5.雪菜とアサリのリゾット
(柚子の香りがなんとも良い相性です)
6.雪菜と手打ちパスタのいろいろ肉
(庄内産の牛や豚、羊など、いろいろなお肉が細かく刻まれて入っています)
7.ホタルイカのバーニャカウダ雪菜添え
(あさつき、雪菜、からし菜と鴨の肉)
9.雪菜と温かいチョコのデザート
(雪菜をシロップで煮ました。味のアクセントに黒胡椒などをふりかけました)
最後におまけの2品もご紹介します。
まずはこれ
山菜.comの「山葡萄原液」
水っぽくなくてトロッとしています。
酸味の中に甘みがあって体が元気になります。
今日はストレートで食前にいただきましたが、
カクテルや焼酎割り、ソーダ水で割ったり、いろいろと楽しめます。
お砂糖はまったく入っていませんから、
好みに合わせてメープルシロップや蜂蜜などで甘みをつけてもおいしいです。
次は「朝日の栗のモンブラン」
画面左側にあるのがそうです。
山菜屋.comで販売している「朝日地区産の無燻蒸栗」を
圧力釜でボイルし、一粒一粒皮をむき、さらに裏ごししてペースト状にしました。
素朴な甘さと懐かしい温かいやさしいモンブランに仕上がりました。
中にメレンゲとツブツブの栗が入っています。
これは「イルケッチァーノ」で販売されています。
昨年は、雪の少なさに結構大変だった雪菜ですが、
今年はたっぷりの雪があって、
上々の出来だったのではないでしょうか。
2008.03.03:
sansaiya
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・おいしいものの話
]
東京タワー
23日24日と所用のため東京に行ってきました。
行った途端に強風、春一番の都内でした。
風は寒かったですが、
こんな陽気じゃぁ
「山菜」も食べたくなってくるよなぁ。。。
山形はまだ雪なのに。。。と、
気候のずれを痛感しました。
東京タワーは、
只今オレンジ色にライトUPされています。
他にも↓にて旅の様子をUPしました。
http://blog.sansaiya.com/
2008.02.25:
sansaiya
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・何でも写真館
]
平成生まれのヒーロー&ヒロイン達
○○王子という言葉が言われるようになって久しいですが、
今度は男子テニス界に王子が登場ですね。
錦織圭君 18歳だそうです。
卓球の愛ちゃん、
野球の斎藤君、田中君、
ゴルフの石川君、
みんな「平成生まれ」。
我が子と同じ世代の子供達が活躍しているのを見るのは、
とってもうれしいものですね。
どの子も、自分の信念を持ち、
良い人と出会い、良い環境に恵まれ
のびのびと試合をしているように感じます。
「ゆとり教育」が見直されていますが、
この「ゆとり教育」は、
この世代の子供達からはじまったように記憶しています。
これは「ゆとり教育」が、良い方向に向いた結果なのでしょうか。
これからの活躍も期待しています!
頑張れ、平成生まれのヒーロー&ヒロイン達!!
来年はきっと
『とうとう平成生まれの世代が成人式を迎えました!』
なんて、テレビをにぎわすのでしょうね。
2008.02.20:
sansaiya
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]
なでしこジャパン、逆転勝利!!
男子チームは、引き分けでしたが、
女子サッカー、なでしこジャパンが対北朝鮮の試合で見事逆転勝利でした。
監督は、尾花沢出身の方だそうですね。
女子サッカー U-20でも、地元の選手が活躍中!
http://www.jfa.or.jp/women/u_20/
近い将来、なでしこジャパンで活躍する日がきっと来ると思います。
遠くから応援していたいと思います。
2008.02.20:
sansaiya
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]
自家製冷凍食品・その2
ひじきに続いて・・・
夕飯に作ったハンバーグを、
お弁当サイズに丸めて数個冷凍庫へ。
この方法、なかなかいいです!
ひじきも30秒「チン」して
そのまま使えました。
前の夜に、翌朝使う分を
冷凍庫から冷蔵庫に移しておくのも
いいかもしれません。
お浸し系の惣菜なら
こっちのほうがいいかもしれませんね。
2008.02.19:
sansaiya
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・料理の話
]
初めての講習会。
今日は、美容院の講習会に
始めて参加しました。
なんでも「エアーパーマ」という
パーマの講習会で、
「エアウェーブ」という
最新の機械を使って行うものでした。
私はモデルでの参加だったのですが、
初めてのことで、きょろきょろ。
私たちのほかにもう一組のお店の人たちがいて、
10名ぐらいで講習会がスタートしました。
お隣のグループの講習風景をパチリ。
まずは、この最新のパーマの原理やらの説明を聞きました。
ゴムがどうのでガラスがどうので・・・
髪の毛の断面図を見たりして途中睡魔が・・・(爆)
その後技術を、仙台からいらした講師の先生にご伝授いただく。
まず、モデルの髪の毛を触り、
髪の毛の質やら、量やらをあれこれチェック。
そして、使用する液体などを確認してから作業に入りました。
今までデジタルパーマを2回ほどかけたのですが、
それよりも髪へのダメージが少ないのだそうです。
詳しくはこちらへ⇒
http://www.airwave.bz/
時間にして2時間30分ぐらいでできるのだそうですが、
今日は初めてだったことと、
いろんな説明を受けながらだったということで
3時間ほどかかりました。
かけた後の感触としては、
デジタルパーマよりもふわふわっとした仕上がりになるみたい。
持ちも、人によるけれど3ヶ月ぐらいは大丈夫だとか。
楽しい体験をさせていただきました。
2008.02.19:
sansaiya
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/
]
受注開始!!
大変お待たせいたしました。
春の山菜
受注を開始しました!!
今期もよろしくお願いいたします。
山菜屋.com
2008.02.17:
sansaiya
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/
]
自家製冷凍食品
毎日子供に弁当を作っています。
以前から、冷凍食品はあまり使わず、
特にメインになるおかずは
できるだけ自分で作ったものを
入れてあげたいと思っていたのですが、
ちょっと隙間を埋めるには
惣菜ものの冷凍食品が便利でした。
今回の餃子騒動に関連して
回収された品目のなかに1つだけ、
以前使ったことがあるものがありました。
すべての冷凍食品を否定するわけじゃないし、
自分がどこまでできるかわからないけれど、
とりあえず夕飯のときに作った惣菜を
少し取り置きして冷凍してみることにしました。
自宅でおいしく冷凍できるかわかりませんがまずはチャレンジです。
2008.02.15:
sansaiya
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/
・料理の話
]
『スピード出世』だそうです。
今日の新聞に
「日本相撲協会新体制」
の記事がありました。
何かと話題の
「日本相撲協会」
ですが、
記事によると、
貴乃花 光司(第65代横綱 貴乃花)さんが、
この度審判部副部長・新弟子検査担当に昇進したとのこと。
これがかなりのスピード出世なのだそうで、
九重 貢(第58代横綱 千代の富士)さんが、
広報部長・指導普及部長・博物館運営委員になったことによるもの。
ん?「広報部長?」確か広報部長って、
高砂 浦五郎(元大関 朝潮)さんがやってた職務だったような。。。
そう、いわずと知れた横綱 朝潮龍のお師匠さんです。
そこで、日本相撲協会のサイトを検索してみました。
高砂 浦五郎(元大関 朝潮)さんの新しい職務は、
教習所副所長・監察副委員長だそうです。
今回の新体制により、職務の変更がなされたんですね。
だからなんだってことはないんですが・・・
初めて日本相撲協会のサイトをみました。
これも「話題」のなせることのひとつなのでしょうかね。
ちなみに。。。
山形県出身の
佐渡ヶ嶽 満宗さん(元関脇 琴ノ若)は、指導普及部という職務だそうです。
今回は鶴岡出身の力士、八角部屋の北勝国(ほくとくに)さんが十両に昇進しました。
そんなに、相撲好きってわけではないのですが、やっぱりうれしいものですね。
地元力士の活躍をこれからも応援したいと思います。
2008.02.04:
sansaiya
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/
]
庄内在来作物探検&食談会-その8-
さて、いよいよ『庄内在来作物探検&食談会』レポートも
イル・ケッチァーノでの食談会へ突入です!
SF山形の小山会長よりご挨拶を頂き
江頭先生にマイクが渡りました。
バスの中でもず〜っと
畑の説明や在来作物の話をし通しだった江頭先生。
いつもいつもお世話になります。
と、いうことでここでの話はさっと挨拶程度にしてマイクは奥田シェフに。
乾杯の後、シェフからは目の前に並べられているお料理の数々を説明していただきました。
お食事をいただきながら、
各会の代表の方々に今日の感想と地域での活動などを紹介していただきました。
上の写真は、スローフードすぎなみTOKYOの佐々木さんがその場で書いてくださった
参加しての感想の言葉をしたためた書を持って微笑む佐々木さんと奥田シェフを中央に、
周りは各会の代表でお話いただいた方々です。
食談会はビュッフェ方式で行われました。
イルケが貸切りになるときにはいつもこのスタイルです。
『どんな形にしたらよりお客様に喜んでいただけるようにできるか、まだまだ模索中なのです。』
と、奥さんは話していらっしゃました。
ここで、頂いたメニューの一部を紹介しましょう。
・遊佐のマスのマリネ
・酒田沖のヒラメのバルサミコソース
・甘鯛とズイキの茎のペペロナータ
・庄内牛のカルパッチョ
・スーパー小松菜のアンチョビサラダ
・赤ネギとハタハタのアルケ風
・庄内牛の辛くてしょっぱい赤ネギ
・宝谷カブのピッツア
・ズイキのゴルゴンゾーラグラタン
まだ書いてもいいですか?(^_^;)
もう、この辺でやめときましょうか。。。。
この他にも、
「庄内豚」「庄内柿」「赤根ほうれんそう」「天然きのこ」「庄内麩」などなど
庄内をはじめとする山形県内の食材をふんだんに使ったお料理を運んでいただきました。
おいしい食事と楽しい会話が進むなかで、
店内に設置されたプロジェクターでは庄内の風景などが映し出されます。
すると、奥田シェフはマイクを握り、
今度は庄内の秘密について語り始めました。
庄内の海、川、山、丘、高原、畑、土、水、風、雪、砂丘などなど。。。
庄内がこれほどまでも食の宝庫である理由をみんなに説明していただきました。
そのあと、江頭先生による「在来作物」に関する講話も出て、
会場はまるで大学の講義が始まったかのよう。
本当に贅沢な時間を過ごすことができました。
畑を見学し、生産者の映像や庄内の映像を観て、おいしいものを食べる。
この一連の流れが、奥田シェフの求めていた形。
初めて鶴岡を訪れてくださったみなさんは、
いったいどんな感想を持って帰られたのでしょう。
今回、みなさんをお招きして黒子となりいろいろと動き回りましたが、
行き届かないところが多々あったかと思います。
それは、今後の課題としこれからもいろんなことを企画していけたらいいと思いました。
みなさんが『是非、また来てみたいなぁ〜。』なんて、
思っていただけたらこの会は大成功だったと思います。
そして、またたくさんの方々と出会えたことに心から感謝します。
『庄内には「四季」ではなく「十二季」ある。』と奥田シェフは言います。
山菜屋を生業
としている私どもも『山菜の「旬」は10日』と言っています。
10日ごとにいろんな山菜の顔ぶれが変わっていく庄内の風土の中で、
まだまだ、勉強しなければいけないこともたくさんあるけれど、
この旬の時期に皆様のもとへおいしい天然の山菜をお送りするべく、
これからも頑張っていきたいと思っています。
最後になりましたが、
今回ご参加くださいました
『スローフードすぎなみTOKYO』
のサイトの中でも
庄内在来作物探検&食談会についてレポートいただいております。
見学したところの情報など、
ここよりも詳しくレポートされてますのでご覧下さい。
2007.12.10:
sansaiya
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��在来作物/農産物について
]
庄内在来作物探検&食談会-その7-
足湯を後にバスは一路国道7号線を目指します。
川の流れに沿って走っていた道のりから
突然海岸線へと出ます。
国道7号線は、日本海沿岸を走る国道で、
天気の良い日には
とてもきれいな夕日を見ながらドライブできる
とっても風光明媚な道路です。
この時期は残念ながら日の入りが早く、
すでにあたりは暗くなっていたために見ることはできませんでした。
今回の食談会会場、イル・ケッチァーノにはほぼ予定通りに着くことができました。
心配していた雨もそんなに降られずにすみました。
順調に進むことができて本当に良かったです。
辺りが暗くなり、ようやく着いた私たちを、
スタッフのみなさんが笑顔で待っていてくださいました。
2007.12.10:
sansaiya
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/
��在来作物/農産物について
]
庄内在来作物探検&食談会-その6-
車窓に広がる紅葉を目にしながら、
車は山間部から日本海へと向けて移動します。
と、その前に休憩がてら寄り道。
あつみ温泉にある
足湯カフェ『チット・モッシェ』
で一休み。
ここは、私も以前から行ってみたかったところのひとつ。
前に一度来たときに残念ながらお休みだったために願い叶わずで、今回初めての来店になります。
のんびりと足湯につかりながら飲み物がいただけるとっても癒し系スポットです。
朝から心配していた雨雲もいつのまにやらどこかへ行ってしまい、
のんびりとした時間を楽しむことができてよかったです。
出発する頃、辺りは暗くなっていました。
足湯で一緒になった見知らぬ人たちと、のんびり会話なんていうのもなかなかいいですね。
右側の写真は、足湯カフェの近くにあったかわいい雑貨屋さんです。
2007.12.10:
sansaiya
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/
��在来作物/農産物について
]
庄内在来作物探検&食談会-その5-
藤沢地区を後に、一向が次に向かったのは
「温海かぶ」を作っている一霞という集落です。
ここは旧温海町にあるのですが
国道345号線を新潟方面へ向かいます。
この国道は、その昔新潟へ続く道として栄えた街道で、
「田川かぶ」「温海かぶ」といった
在来のかぶを焼畑で作る地域が点在しています。
春の時期には菜の花が咲き乱れ、それはそれは綺麗な景色を楽しめるそうです。
残念ながら、春の時期は忙しくなる「山菜屋」という仕事上、
未だに一度も観ることができていないのがとても悲しいです。
かぶの他にも「蕎麦」「栃の実」「しな織」といった文化があり、
五穀豊穣を願って生まれた祭事や農民歌舞伎や能など、
古くからの伝統が今に残っているとても魅力的な地域です。
「鶴岡市観光連盟-温海エリア-」
その他の鶴岡市観光についてはこちらからどうぞ。
→
「鶴岡市観光連盟」
さて、話がそれてしまいました。
一霞温海かぶ生産組合の組合長佐々木さんに説明を伺いながらの見学です。
この工場は昭和59年に設立され、佐々木さんは3代目の組合長なのだそうです。
焼畑農法により、無肥料・無農薬で作られた温海かぶは、各組合員のところから工場へ運ばれます。
その後、塩と砂糖、酢だけで漬け込んでいくわけですが、
以前、この甘酢漬けを首都圏に売り込んだ際に
あまりに綺麗な色をみて、着色料が入っているのではないかといわれたこともあったそうで、
「酢」だけで色が出るということをわかってもらうのにちょっと大変だった。
といった話もあるくらいとても綺麗な色に仕上がります。
その元となるのがこのきれいなかぶの色なのです。
採りたてのかぶは、表面がきれいなパールのような光沢があります。
できあがったかぶ漬けは、お母さん達の手によって袋詰めされます。
お忙しい中、私たちの見学を受け入れていただきました
一霞温海かぶ生産組合のみなさんありがとうございました。
2007.12.08:
sansaiya
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/
��在来作物/農産物について
]
庄内在来作物探検&食談会-その4-
その後、バスに戻り、
「栃の実」のお餅をおやつとして配らせていただきました。
これは、当店
山菜屋.com
でお世話になっている、
旧朝日村の「とちのみ加工所」のおばあちゃん達に
朝作っていただいたもの。
今回、この「栃の実」について
お話することができなかったことが一番の心残りです。
全国的に「栃の実文化」が失われつつある現状の中、
この地域ではおばあちゃん達が中心となって
地域に伝わるこの伝統を上手に活用しています。
その取り組みなどをお伝えしたかったなぁ。と、とっても残念でなりません。
山菜屋.com
ではこの「栃の実」を応援しています。
興味のある方は是非、見てやってください。
「山菜屋.com-栃の実のページ-」
2007.12.08:
sansaiya
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��在来作物/農産物について
]
庄内在来作物探検&食談会-その3-
次に私たちが向かったのは
在来作物「藤沢かぶ」が作られている畑。
畑といっても山の急斜面の木を切り倒し、
その後焼畑をして作られるところで、
これの凄さは、
現場を目の当たりにしないと伝わらないかもしれません。
毎年場所を移動して作られる「藤沢かぶ」ですが、
今年の場所は比較的集落に近いところでした。
それでも、山道は曲がりくねった細い泥道で、
大きなバスが畑まで行くことはちょっと危険と判断し、
少し下にあるお不動さんを祭っているお社のところから
歩いて登ることにしました。
森林浴を楽しみながら山道を15分ほど歩くと
目の前に切り立った急斜面が目に飛び込んできました。
その急斜面は一面緑の葉に覆われ、
ところどころに腰丈ぐらいの切り株が点在しています。
その斜面の急なことと葉っぱがすべて「かぶ」ということに驚きながら
足元に注意して畑の中へ入ります。
江頭先生の「藤沢かぶ」についてのお話を聞きながら、
かぶを引き抜き葉を使い上手に土をふき取り一口「ガブリッ。」とかじってみます。
そのみずみずしさと、おいしさにびっくり!
みんなニコニコ顔でほおばっていました。
2007.12.08:
sansaiya
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庄内在来作物探検&食談会-その2-
東京第一ホテルに集合し東京方面から参加の方々と鶴岡駅で合流し、
先ずはじめに向かったのは
「つけもの処 本長」
さん
ここは、明治の末から「野菜の粕漬」の製造を始めて90余年という
長い歴史のある漬物やさん。
スローフード山形
のメンバーでもあり「在来作物を使った漬物」にも
力を入れている地元でも老舗の漬物やさんです。
漬物が作られる工程を見学できるようになっており、
日々多くの方々が見学に訪れます。
2007年春に店舗を新築しましたが、
新店舗建築の際にも「今までの趣をそのままに残して欲しい」
という声が周囲から聞かれるほど愛され続けているお店です。
ご覧のとおり、みんなの想いを受け、
歴史の趣を今に伝える店構えに生まれ変わりました。
先ずは、お店の歴史や看板にまつわるお話を伺い工場の見学に進んでいきました。
2007.12.08:
sansaiya
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