湯田川の「梅林公園」梅祭り
|
ささまきさん、こんにちは。(*^_^*)
今朝の新聞によると、 昨日予定されてた「梅祭り」でしたが、 雨天のために16日まで延期されたそうです。(^_^;) 梅林公園の梅の花は、例年よりも1週間から10日遅れ気味とのことでした。 そうそう「梅林公園」急な坂なんですよね。 公園にたどり着く前の最初の階段を見て、 先ず「んがぁ〜!」って感じになるのです。(爆) この時期、風も結構強くて寒いんですよね。 よっぽど天気のよい日を見つけていかないと・・・ 子供連れならなおさら大変ですよね。 咲き始めの頃よりも、咲き終わりの頃の方が温かく、 のんびりと見ることができるかも。 私も子供が小さい頃、連れて行った覚えがあります。 ブランコにのせて、こんにゃく食べて・・・ ささまきさん同様、やっぱり最近はちょっと行ってませんね。 今年あたり、行ってみようかな。。。 あの階段・・・登れるかな、心配です。(爆) 「くじら餅」今でもありますよ。 あ〜、でも「緑」と「こげちゃ色」のは、 そういえば最近あんまり見かけなくなったかも。。。 緑は抹茶、こげちゃ色は黒砂糖ですよね。私も大好きでした。 作る人、いなくなってるんだぁ。。。ホント寂しいですね。 実は以前作ったことがあります。 確か、上南粉というお餅の粉にお砂糖とお湯を入れて コネコネと練りあげるんだったような・・・ 内陸地方にもあるけど、 湯田川のくじら餅は繊細でしっとりとしてて上品な感じがします。 くるみやしそが入っているのはよく見かけるけど、 やっぱり「緑」と「こげちゃ」のが一番好きですね。 ここで一つ疑問が・・・ 「ゆべし」と「くじら餅」の違いってなんだろう?? 私のイメージでは、 内陸地方のは「ゆべし」のように思うんですが、 「くじら餅」って言うんですよね。 「くじら餅」は、湯田川のあの「緑」と「こげちゃ色」のをイメージします。 最後になりましたが・・・・ 『小真木の武道館の辺りに建設のジャスコ』について ん〜。。。どこのことかな??? 以前、旧櫛引町内にできるという話しがあったけど、 ひょっとしたら、そのことかもしれないですね。 それは、なんかなくなったみたいです。(^_^;) 懐かしいお話をありがとうございました。 もうすぐ「ささまき」を食べる季節がやってきます。 これも、おいしいよね!!(*^_^*) |
「ヤマリン」あった、あった!!
|
「ヤマリン」いやぁ〜、懐かしい響きですね。
ありました、ありました! 私は田舎育ちなので、いっつも母と鶴岡に行くときは (注:実家方面では鶴岡に行くことを『まぢさいぐ』と言いました:爆) 川端通りのバス停で降りて、 用事をあれこれ足してから、お昼は「ヤマリン」の食堂。 これが『まぢさいったどぎ』の定番でした。(^_^;) で、食堂では「ラーメン」と「クリームソーダ」を注文して食べる。 帰りは、下肴町のバス停から乗って帰るのですが、 バスの時間まで時間があるときは「ヤマグチヤ」の1階にあったレコード屋さんで時間つぶし・・・・。 あ〜、、遠い思い出が蘇ってくるぅ〜!!(*^_^*) 16日の「梅祭り」晴れるといいですね。 |
copyright/sansaiya







有名な江戸時代の端唄の一つです。
端唄とは、江戸の庶民が口ずさんだ、今で言う流行歌みたいなものなのだそうです。
というわけで・・・
4月9日(日)は、藤沢周平さんで有名な湯田川にある
「梅林公園」の梅祭りでした。
2日9日と2週続けてのお祭りだったようですが、
2日は、花が咲かずに中止になってしまったとか・・・・
もうそろそろ咲き始めたのかな。
これは、鶴岡公園の「春告げ梅」。
4月6日に撮影してきました。
きれいにたくさんの花を咲かせておりました。
奥には桜の蕾が写っていますが、やっぱり「まだかいなぁ〜♪」ですね。
しかし・・・
端唄には日々の情景や江戸の風情、恋歌、色々な要素を唄われたものが数多くあるそうで、
江戸時代の庶民って、こんな風に風流に日々を楽しんでいたのでしょうかね。
そういえば「リサイクル」なんていうのもとても上手にされてて、
街中はすごくきれいだったと以前何かで聞いたことがあります。
今の時代、学ぶべきものがたくさんあるように思います。