山菜屋どっとこむ@かあちゃんブログ

 ・音楽/映画/芸能/趣味の話
 

原信夫とシャープス&フラッツ

ファイナルコンサート2008-09


声をかけていただき、行ってきちゃいました。

新潟市民芸術文化会館まで、
3時間のドライブをして。。。
実は・・・
「原信夫さん」には申し訳ないのですが、
よく存じ上げていなかったのです。
お目当ては
Tpの数原晋さん、A.SAXの大山日出男さん、そしてTbの片岡雄三さん。

数原さんは、以前から親しくしていただき、
今回も新潟までなら行ける距離だということもあり、
いいなぁ〜。。。とコンサート情報を見ていたのでした。

大山さんと片岡さんは、数年前に母校に演奏できたときに
初めて拝見させていただきました。
残念ながらそのときは、打ち上げに参加できず、
お二人とお話しすることは出来なかったのですが、
少なからず自分の知っている方々が3人も同じステージに上がるコンサート。

行きたいなぁ〜。。。いいなぁ〜。と思いつつ、
チケットはすでに完売状態。(泣)

そんなある日、
うれしい、うれしいラブコールがあり
なんと行けることとなったのでありました。

一番の目的は、やっぱり「数原晋さん」
名前を知らなくても、日本中の人が彼のTpの音を耳にしているはず。
そんなすごい人なのです!!

『必殺シリーズ』のテーマ曲
♪チャララァ〜♪って、あのTpの方。

山口百恵さんの『いい日旅立ち』のTpの方。。。

それからそれから
『ルパン三世』や『金曜ロードショーのテーマ』

⇒数原さんが演奏された

音楽の数々はここからご覧下さい。


あなたの大好きな曲の中にも
Tp奏者としてこの方が演奏されているものがあるかもしれないですよ。

⇒数原晋さんの公式サイト

コンサートは進み、
なかなか数原さんのソロが聴けない。。。
このまま終わっちゃうの?
と思っていたら。。。。

きたァ〜。。。。
恋のアランフェス

うわぁ〜!!!もう、最高です!

3時間の運転の疲れも吹き飛ぶというもの。
(って、私が運転したわけじゃないですが:爆)
本当に楽しい、素敵なひと時でした。

新幹線での日帰りということだったので、
お食事をご一緒できなかったのは残念でしたが、
お会いできてとってもとってもうれしかったです。

まだまだ、全国ツアーが続きます。
これから暑い日もたくさんあるでしょうから、
数原さんはじめメンバーみなさん、
体調には十分お気をつけください。

と・こ・ろ・で!!
このコンサート、全国ツアーの最終日がすごいです。
ゲストの顔ぶれ!!
この方々が一同にステージに上がるんですよ
S席7000円、絶対に買いですよね。
まだチケットあるのかな・・・・多分完売してるかも。

2009年7月26日(日)

神奈川・神奈川県民ホール


開場 15:15 開演 16:00

Ticket(税込): S席¥7,000 A席¥6,500


ゲスト

日野皓正

北村英治

前田憲男

寺井尚子

渡辺貞夫


行く予定の方、いいなぁ〜。。
うらやましいです。
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スローフードヤマガタでお世話になっている
古田久子先生の半生を書いた
本を見つけました。
これから読ませていただこうと思います。
みなさんも、機会がありましたら
本屋さんで探してみてください。
「明日の神話」復活プロジェクト!
いよいよ今夜放送ですね。

「明日の神話」

今からとっても楽しみです。
復活に尽力されたみなさん、本当にお疲れ様でした。

本当はまじかで見てみたいです。

今後この絵がこの絵にふさわしい素敵な場所に安堵の地を見つけることができるよう、
こころからお祈りしております。

きっと岡本太郎さんと岡本敏子さんが優しく微笑んで見守っていることと思います。
みなさん、観てますか?
「武勇伝♪武勇伝♪・・・」のオリエンタルラジオが出ている携帯のCM。

あっくんが「んだず!」と口にしたときはびっくりしました。
それから出る度にじっくりと目と耳を傾けていましたが、パターンは2種類。
『しりとり編』と『受験生編』

『受験生編』は、受験勉強の合間の息抜きに「花笠音頭」を聞いたり、将棋をする。

『しりとり編』は、もっとネタが練ってあって
中田敦彦君通称あっくんの「はながさ」からはじまり、
藤森慎吾君が「さくらんぼ」と返す。
ところがあっくん、何故か「しょうぎ」と返す。
ここで何故かしりとりじゃなくなる。(^_^;)
しりとりになってないと突っ込む藤森君。
そんな藤森君を見つめるあっくん。
すると、なんにもなかったように藤森君が続けて
「ぎんざんおんせん」と答えるからおもしろい。
「ん」がついてしまったと気が付く藤森慎吾君だったが、
すかさず、あっくん「んだず」。
最後に「ん」が付いたにも拘らずしりとりが成立する山形弁のすごさ。

こんな感じのCM。
なんとも楽しいCMではあるのですが…。

ある日、ふと気が付いた。。
『山形ってやっぱり内陸のイメージが強いのかなぁ〜。。。』
出てくる「キーワード」が全部内陸方面なんですよね。。。。。。(ため息)

ちなみに・・・
オリエンタルラジオのお二人は、
オリコンがインターネットを使って調査した
『1月度 テレビCM好感度ランキング』の結果、
上位にはいっているみたいですね。

KAT-TUN、CM好感度トップを獲得! オリラジも初登場で!?

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初出場の「WaT」マイクスタンドが倒れるハプニングがありました。
でも、笑顔で唄いきりましたね。
これは、もう高感度UP間違いなしですか?

何故この「WaT」が、デビューして間もないのに、
こんなにも早くこの紅白に出れたか?
と、ちょっと勘繰ってみる。
思うに「WaT」のウエンツ瑛士君が元天テレ戦士だったから。
という結論が導き出されました。

ちなみに・・・
ゴリエさんと一緒に踊っている(唄っている?)女の子2人も、
元天テレ戦士のジョアンとジャスミンです。

すごくマニアックですみません。(^_^;)
話の種になりませんかね?

最後に…
みなさんは、ウエンツ瑛士君派?それとも小池徹平君派?
私は。。。ん〜、小池君派だな。(*^_^*)
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みなさんは見ましたか?

私の今年のお正月、絶対に見たい番組TOP1が、この「里見八犬伝」でした。
2日間続けてしっかりと見ましたよ。
「里見八犬伝」昔から好きなんですよねぇ〜。
一番初めにはまったのが、NHKの人形劇でした。
いまだにテーマ曲を歌えたりする。(^_^;)

今回のドラマでは、
伏姫に呪いがかけられる部分や犬の八房との部分、
そして八つの玉を解き放つまでの最初の部分が少々端折ってあり、
ちょっぴり残念でした。
でも伏姫役の仲間由紀恵さんや玉梓役の菅野美穂さんきれいでしたね。
最後の川原でのシーンなんかうっとりとしてみてましたよ。

それと、最後の城の中で玉梓が倒れるシーン。
菅野美穂さんの女優魂を見ましたね。
顔面を床に叩きつけながら、眼を開いたままバッタリと倒れました。
スローな場面だったので顔もゆがんで、しかもアップ。
思わず、すごいなぁ〜。と感心しました。

そして、もう一度、本を読んでみようかな。という気持ちになりました。

菅野美穂さんは、同じくテレビドラマでしたが
「フジ子・ヘミング」を演じられてから、すごく気になる女優さんの一人になりました。
1つ1つの作品を一生懸命に演じているように感じられます。
これからも頑張って欲しいです。


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NHKの「みんなのうた」って番組知っていますでしょうか。
自分が小さい頃も聴いてたし、子供が小さい頃も聴いてました。

最近、全然見てなかったのですが、
今、とっても気になる曲があります。

曲名は「グラスホッパー物語」

作曲は、美しい旋律で世界的評価を受ける作曲家、松本俊明氏。
作詞は、「できるかな」の、あの「ノッポさん」こと高見映氏。
映像は、プチプチアニメ「ニャッキ!」を作られてる伊藤有壱氏。
音楽監修は、「クインテット」でお馴染の宮川彬良氏。

という、これまたなんとも豪華な顔ぶれの作品なのです。

実はまだ一度も聴いていないのです。
今日の午後4時55から流れるようなので、聴きたいと思っています。

「のっぽさん」こと高見映さんは、俳優と作家の顔を持っていらっしゃるようですね。
この方のタップ、最高です。
この「グラスホッパー物語」でも、得意なタップダンスを踊る摩訶不思議なバッタのおじいちゃんを唄い演じているらしいので、とても楽しみ。
粘土で出来た可愛い孫バッタ達と、ミュージカル仕立ての、愛と勇気の冒険物語を繰り広げるそうなので、今日の夕方は絶対に見なくては!
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遅ればせながら・・・
先日、主人と2人で「蝉しぐれ」を観て来ました。

客層ですが、年齢層が高いことは予想していましたが、
若い人や団体さんも結構いました。
そんな中、ご年配のカップルが多くてなんだか嬉しかったです。年を重ねてからも一緒に映画を観に行けるような夫婦っていいですね。(*^_^*)

映画を観ての感想ですが、主人と私では感じ方がかなり違ったようです。
主人は、『たそがれ清兵衛』に比べて物足りなさを感じたようで、
それは何故か?と考えてみました。

比べられないとは思いますが、
映画としての作品やキャストなどではなく、
あくまで藤沢先生の作品として観た場合の私の個人的な感想です。

どちらの小説も同じように「幼なじみへの想い」がキーワードになっているわけですが、
「蝉しぐれ」は女の視点から捉えた愛のように感じました。
心の奥底の深層心理のようなものを考えながら観ることによって
心に響いてくるものがあるように思います。
それに比べて「たそがれ清兵衛」は男の視点から捉えた愛ではないでしょうか。
その違いが観ての感じ方に出たと思います。

観ての感想をお教えください。
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朝の連続テレビ小説「風のハルカ」なんとなく、はまってます。

先週の放送で、
父陽介さんと母木綿子さんの学生時代を回想するシーンがありました。
渡辺いっけいさん、真矢みきさん。
ちょっと無理があったような・・・(^_^;)
今朝のニュース。

次回の山田洋二監督による、“藤沢時代劇3部作”の最後の主役に木村拓也さんが抜擢されたということでした。

木村拓也さん自身、今まで時代劇からのオファーがあったのに断わり続け、
今回初の時代劇に選んだのがこの作品だそうです。
藤沢周平の「盲目剣谺(こだま)返し」を原作にした、夫婦の愛情を描いた時代劇だそうで、相手役は誰なのかなども話題になりそう。

正直、最初聞いたとき「えぇ〜。」と思いましたが、
山田洋二監督は
『高倉健さんと出会ったときと同じような気持ちの高揚を覚えた』と話しているそうです。
木村拓也さんも、渥美清さんのような映画俳優になっていくのでしょうか。

12月からクランクインだそうで、東京を中心に地方ロケもはいるとか。
山形には来るのかなぁ〜。鶴岡には来るのかなぁ〜。。。

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《サンケイスポーツ》



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『鶴岡市合同音楽祭』なるものが、昨日終了しました。

これは、鶴岡市内の中学3年生が参加して行う音楽祭で、
今年で第50回を迎えるという歴史ある音楽祭だそうです。

また、今回は旧鶴岡市で行う最後の音楽祭ということで一層感慨深いものがあったようです。

「鶴岡市民歌」で始まり、
各学校ごとに中学3年生と合唱部、吹奏楽部が入れ替わり立ち代りステージに立っていました。

しかし…
合唱部の唄う歌は不思議でした。
「花屋のおばさ〜ん♪」と唄う学校
「あべ♪あべ♪あべ♪」と唄う学校
「お母さんはこわぁ〜い♪」と唄う学校。。(^_^;)
私の知識がないせいか…
現代音楽とはそういうものなのでしょうか。

来年度からは、新鶴岡市での合同音楽祭になるとのことでした。