・おいしいものの話
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『疾風のように現れて、疾風のように去ってゆく〜♪』
なんてず〜っと前にTVから流れていましたが・・・ 私のところにも、 まるでこの月光仮面のように 『疾風のように現れて、疾風のように去っていく』方が何人かおられます。 「私?」と思った方。 「あの人のことか?」と思った方。すべて正解だと思います。(笑) 考えてみると・・・ この「月光仮面のような方々」実は、すべて女性だったりする。 みなさんとてもパワフルな方々ばかりです。 疾風は突然やってきます。 ある日突然電話が鳴り、 「あのね。行くことになったのぉ〜。会える?」 が、よくあるパターン。(笑) でもこんな状態でも、 何故かいつも予定がきちんと希望通りに埋まっていき、 お宿やお食事処も希望のところがしっかりとゲットできるから不思議です。 彼女達はみんな、疾風のように現れて 私に元気を注入してくれ、また疾風のように去っていきます。 そしてその中の一人といいましょうか。。。 その中の第一人者といいましょうか。。。(大笑) 島村菜津さんが去る2月14日、 疾風のように庄内に来てくださいました。(*^_^*) (そうそう、夕べのNHK教育テレビにも出演されていましたね。) ![]() 今回は、雪菜の取材の中で急遽、米沢の前に鶴岡へ! ということでいらっしゃることとなりました。 アルケッチァーノにて「雪菜」を使ったお料理の数々の撮影&取材 そしてお決まりですが、胃袋へ。 ![]() お宿は「知憩件」長南さんにはいつもお世話になっております。 本当はここでも、ゆっくりとお食事をしてもらいたかったんだけど、 残念ながら、時間の都合上今回は素泊まりで。 しかも、朝ごはんも食べることができそうにないスケジュールなのでした。 知憩軒のおいしい炊きたての朝食、 島村さんに食べさせてあげたかったなぁ〜。 それでは、アルケッチァーノにて 私と島村菜津さんの胃袋へ入ったおいしいお料理の数々をご紹介しましょう。 「雪菜」のオンパレード始まり始まりです!! 1.オオイヨとパスタ (オオイヨは、イシナギとも呼ぶそうです) ![]() 2.遊佐のニジマスとヒラメのテリーヌ (ブロッコリーとウルイ、ニジマスの卵が添えてあります) ![]() 3.雪菜とイノシシの棲家仕立て (雪菜を収穫するときの風景に見立ててあります) ![]() 4.雪菜のこんがり焼きと生ハム (雪菜は焼いたものと生のもの、両方を楽しむように仕上げてあります) ![]() 5.雪菜とアサリのリゾット (柚子の香りがなんとも良い相性です) ![]() 6.雪菜と手打ちパスタのいろいろ肉 (庄内産の牛や豚、羊など、いろいろなお肉が細かく刻まれて入っています) ![]() 7.ホタルイカのバーニャカウダ雪菜添え (あさつき、雪菜、からし菜と鴨の肉) ![]() 9.雪菜と温かいチョコのデザート (雪菜をシロップで煮ました。味のアクセントに黒胡椒などをふりかけました) ![]() 最後におまけの2品もご紹介します。 まずはこれ 山菜.comの「山葡萄原液」 ![]() 水っぽくなくてトロッとしています。 酸味の中に甘みがあって体が元気になります。 今日はストレートで食前にいただきましたが、 カクテルや焼酎割り、ソーダ水で割ったり、いろいろと楽しめます。 お砂糖はまったく入っていませんから、 好みに合わせてメープルシロップや蜂蜜などで甘みをつけてもおいしいです。 次は「朝日の栗のモンブラン」 ![]() 画面左側にあるのがそうです。 山菜屋.comで販売している「朝日地区産の無燻蒸栗」を 圧力釜でボイルし、一粒一粒皮をむき、さらに裏ごししてペースト状にしました。 素朴な甘さと懐かしい温かいやさしいモンブランに仕上がりました。 中にメレンゲとツブツブの栗が入っています。 これは「イルケッチァーノ」で販売されています。 昨年は、雪の少なさに結構大変だった雪菜ですが、 今年はたっぷりの雪があって、 上々の出来だったのではないでしょうか。 |
鶴岡にあるイタリア料理店 「庄内Veg-ITALIAN アル・ケッチァーノ」の、春のメニューの一品です。
「ふきのとう」と「ほたるいか」のストラッチ 奥田シェフ曰く 『ふきのとうと味噌は、とっても相性がよい。 そんな相性のよい味噌の部分を 春が旬の「ほたるいか」を使ってみました。 他にも、かに味噌などもお勧め』なんだそうです。 おうちで「ちょっと、イタリアン」風?もどき?(^_^;)の我が家でも、参考にしてみようと思います。 「ふきのとう」特有の苦味をおいしさに変えてくれる味噌と油。 トマトソース味とも相性がよく、とてもおいしかったです。 意外な組み合わせに、また驚かされてしまいました。 ⇒【山菜屋どっとこむ】ふきのとうのページへ ...続きを見る |
だだちゃ豆でお世話になっている木村さん。
今年はだだちゃ豆が豊作で収穫が追いつかず、 大豆になってしまったものも数多くありました。 毎年、収穫されただだちゃ豆を 冷凍保存していることもあり、 これらを活かす方法はないものだろうか ということになりました。 そこで、第一弾として この冬の期間に、週1回不定日営業でお昼に膳をだしたらどうか ということになり、只今仲間と一緒にプロデュースしています。 名前を決めようということになり、 「豆亭」は? ん〜。。。。 それだったら、木村さんの名前をとって「豆貞」ってどう? いいねぇ〜。 でも、ただ「豆貞」じゃぁ、なんか物足りないね。 言葉の流れ的には「豆貞 ○○」って何か欲しいところだね。 屋号ってどう? 木村さん、屋号は何? 「九八郎」 ・・・・「豆貞 九八郎」・・・いいんじゃない! というわけで、晴れて「豆貞 九八郎」と命名させていただきました。 只今暖簾やらなにやら準備中です。 出来上がったらご紹介しますね。 写真は、ある日のお膳の様子。 すべてだだちゃ豆料理、もちろん木村さんが作ったものです。 なんとこの木村さん「調理師免許」を持っていたんですねぇ〜。 農家のお母さんはなんでもやれるスーパーウーマンです。 農家のお父さんだって、大工仕事や左官仕事など、何でも出来るスーパーマンなのです。 まだまだ試行錯誤の段階ではありますが、 一日もはやく、みなさんにご報告&お誘いが出来るように頑張っているところです。お楽しみに! これから第2弾、第3段と楽しい企画をしていけたらと思っております。 そのときは報告しますのでヨロシク。 ...続きを見る |
お昼に出されたお弁当です。
毎月21日に行われる通常のサポーターの日のお弁当よりもちょっと高くなってしまいすみません。 との説明があって、配られたのがこのお弁当です。 このお弁当は、 お弁当コンクールでアイデア賞を受賞した 「愛光園」のお弁当を元にして作られたものだそうです。 お弁当の中は ・巾着の煮物 ・豚肉の野菜巻き ・ちくわの二種揚げ ・ふるさと三米 栗ご飯・小豆ご飯・舞茸ご飯 ・温海かぶとせいさい漬け ・南京茶巾絞り ・さつま芋旨煮 ・ふき土佐煮 「豚肉の野菜巻き」に青しその葉っぱが一緒に中に巻いてあって香りがすごく良かったです。 また、三米に使ったご飯は、もち米を混ぜてありました。 ※ご飯にのっていた「紙」を取らずに撮影してしまいました。(^_^;) ...続きを見る |
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農園によって
作柄に大きく差が出てしまったようで
「あまり芳しくない」との声も
ちらほらと聞こえてきました。
そんな中、ありがたいことに
我らが「山形中央井セキ有機農法研究会」
強者生産者集団の皆さんのところは
概ね豊作状態だったようで、
只今発送真っ最中です。
そして、そして・・・そんな中
今年も出ましたよ
糖度30度超えのさくらんぼ!
(「30」を世界のナベアツさん風に読みたい気分です:笑)
さくらんぼで糖度30度超えとはすごいです。
でも、酸味がバランスよく入っているために、
食べた感覚としては、それほど高いことを感じないものなんですね。
毎年「計ってびっくり!」ってことが多いです。
某歌姫に
「頭が痛くなる甘さ」と称されたさくらんぼ、
ご注文は↓からお願いいたします。
【山菜屋.com】さくらんぼのページ