山菜屋どっとこむ@かあちゃんブログ

 ・料理の話
ひじきに続いて・・・
夕飯に作ったハンバーグを、
お弁当サイズに丸めて数個冷凍庫へ。
この方法、なかなかいいです!
ひじきも30秒「チン」して
そのまま使えました。
前の夜に、翌朝使う分を
冷凍庫から冷蔵庫に移しておくのも
いいかもしれません。
お浸し系の惣菜なら
こっちのほうがいいかもしれませんね。
毎日子供に弁当を作っています。

以前から、冷凍食品はあまり使わず、
特にメインになるおかずは
できるだけ自分で作ったものを
入れてあげたいと思っていたのですが、
ちょっと隙間を埋めるには
惣菜ものの冷凍食品が便利でした。

今回の餃子騒動に関連して
回収された品目のなかに1つだけ、
以前使ったことがあるものがありました。

すべての冷凍食品を否定するわけじゃないし、
自分がどこまでできるかわからないけれど、
とりあえず夕飯のときに作った惣菜を
少し取り置きして冷凍してみることにしました。
自宅でおいしく冷凍できるかわかりませんがまずはチャレンジです。
何気にチャンネル回したら(今時、回しませんね:爆)
BS2に「ダニエル・カール」さんが出ていました。

それだけだったら、なんとも思わないのですが・・・
なんと英語を話しているではありませんか!

いや、話すことは当たり前なのですが、
テレビで英語をご披露する機会ってあんまりないかなぁ〜。
と思い、驚いてチャンネルストップです。(笑)

『栗原はるみ・世界へ和食を発信』

という番組なのですが、
「ダニエル・カール」さんは、司会進行でした。

“カリスマ主婦”栗原はるみさんが、
お料理を外国の方に伝授するという番組。
今日の放送は、その舞台裏を紹介しているのでした。

料理に使う日本独特の道具の説明や、いろんな話を織り交ぜて、
(もちろん英語で)
外国人ゲストと栗原はるみさんの間で上手に進行されていました。

と、ここで気が付いたことが一つ。

「ダニエル・カール」さんは、
英語を話すときは、日本語(山形弁)を話すときよりも、
声のキーが低かったです。
雰囲気のトーンも、落ち着いていたように感じました。(笑)

そして何よりも、印象的だったことは、
栗原はるみさんをお呼びするときに「先生」ではなく・・・

「しぇんしぇ」

と言っていたことです。(大笑)

「ダニエル・カール」さん、最高です!!(*^_^*)
奥田シェフお奨めの
「月山筍の生ハム巻きフリット」
ですが、

家庭用に手軽に作るには・・・
と思いついたのがこれです。

作り方はいたって簡単です。一度お試しください。

【材料】
・月山筍
・豚バラ肉を半分の長さに切る。(バラ肉が一番合います)
・天ぷら粉(市販のもので大丈夫です)
・黒粒胡椒(粗引きタイプ)
・塩

【作り方】
・豚バラ肉に塩コショウを振り、半分の長さに切る。
・皮を剥いて根元を少し落とした月山筍の下のほうにお肉を巻く。


・天ぷらの衣が付きやすくするために、天ぷら粉を軽くまぶす。

・天ぷら粉に水を入れ少し緩めの衣を作る。
・天ぷらを揚げるように、衣を着けて油で揚げてできあがり!(*^_^*)

《ポイント》
★塩コショウは薄めにつけたほうが、月山筍の甘みをより感じることができます。
★「ボテッ」とした衣よりも「サクッ」とした方がおいしいので、衣は緩めに。
★油の温度は中温ぐらいで、ゆっくりとじっくりと揚げる。
 (あまり長い時間揚げすぎたり、油の温度が高すぎると先っぽが焦げちゃいます。)


月山筍の甘さと、バラ肉のジューシーな肉汁がとってもよく合います。
塩コショウを振ってあるので、何も付けずにそのまま食べられるのも、
月山筍本来の味を楽しむことができてうれしいですね。
餃子の皮を使ってピザを作りました。

なかなかおいしそうな「ピザ」っぽくないですか?

小さいお子さんと、ホットプレートで何枚も一気に焼いて
いろんなトッピングをしても楽しそうですね。

作り方

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「比内系地鶏の赤ワイン煮」レシピを
お料理レシピのブログにUPしました。

⇒「楽しくお料理!レシピ」を見る
「藤沢かぶ」と「温海かぶ」の甘酢漬けです。
一旦塩漬けしたあとに、砂糖とお酢を使って漬けます。
器の中に入っているのが「藤沢かぶ」でお皿に乗っているだけのが「温海かぶ」です。
歯ざわり、味、辛さなど、微妙に違います。
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今回は栗を「おこわ」にしてみました。
もち米だけで炊いたのですが、水加減が気持ち多かったかな。(^_^;)
まあ、我が家は柔らかめのご飯が好きなので大丈夫ですが…
今度は、うるち米2合+もち米1合でチャレンジしてみようと思います。


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小さくてかわいいあけびだったので、
半分に割って、そのままかたくり粉をまぶし、油で揚げました。
上にかける「あん」は、
醤油とお酒をかたくり粉で練ったもの。

味噌味のかけだれでもおいしいです。
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まいたけをたっぷりと使い、汁物を作りました。
【材料】
1.にんじん(薄めのささがき)
2.ごぼう (薄めのささがき)
3.まいたけ(食べやすい大きさ)
 ※その他、きのこ各種
4.こんにゃく(手でちぎる)
5.長ねぎ

【作り方】
1)鍋に水を入れ、1から4まで順に煮立ったら入れ煮立ったら入れ。
2)お酒、みりん、味噌、醤油で味付け(隠し味に砂糖少々)
3)5を入れできあがり

※お肉(豚バラ)を入れるともっとおいしい。(トン汁ですね)
今回は、冷蔵庫に無かったので入れませんでした。(^_^;)
まいたけ以外のきのこは、冷蔵庫にあったえのきたけをいれました。
栗ご飯を炊いてみました。
みんな、皮を剥く作業が大変だと思っているのではないでしょうか。
でもちょっとした工夫で案外簡単に剥けます。

追記に作り方をUPしました。
チャレンジしてみてください。

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ようやく天然舞茸が収穫できました。
今年はとても遅れているようです。

さっそく下処理をして、
オーブントースターにホイルを敷き、
並べて焼くこと10分。
5分もすると、舞茸の良い香りが部屋中に漂います。

あとは、醤油を垂らしてお口の中へ。。。(*^_^*)

天然ならではのこの、サクサクッと歯ごたえあるしっかりとした食感がたまりません。
すだちなどをちょっと垂らしてもおいしいです。

★天然舞茸を食べてみませんか。⇒http://www.sansaiya.com/
★天然舞茸の下処理方法はこちら⇒http://www.sansaiya.com/kinoko/maitake-syori.html
★NHK「ためしてガッテン」9月14日方法「まいたけ活用術」
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2005q3/20050914.html