・料理の話
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何気にチャンネル回したら(今時、回しませんね:爆)
BS2に「ダニエル・カール」さんが出ていました。 それだけだったら、なんとも思わないのですが・・・ なんと英語を話しているではありませんか! いや、話すことは当たり前なのですが、 テレビで英語をご披露する機会ってあんまりないかなぁ〜。 と思い、驚いてチャンネルストップです。(笑) 『栗原はるみ・世界へ和食を発信』 という番組なのですが、 「ダニエル・カール」さんは、司会進行でした。 “カリスマ主婦”栗原はるみさんが、 お料理を外国の方に伝授するという番組。 今日の放送は、その舞台裏を紹介しているのでした。 料理に使う日本独特の道具の説明や、いろんな話を織り交ぜて、 (もちろん英語で) 外国人ゲストと栗原はるみさんの間で上手に進行されていました。 と、ここで気が付いたことが一つ。 「ダニエル・カール」さんは、 英語を話すときは、日本語(山形弁)を話すときよりも、 声のキーが低かったです。 雰囲気のトーンも、落ち着いていたように感じました。(笑) そして何よりも、印象的だったことは、 栗原はるみさんをお呼びするときに「先生」ではなく・・・ 「しぇんしぇ」 と言っていたことです。(大笑) 「ダニエル・カール」さん、最高です!!(*^_^*) |
奥田シェフお奨めの
「月山筍の生ハム巻きフリット」 ですが、 家庭用に手軽に作るには・・・ と思いついたのがこれです。 作り方はいたって簡単です。一度お試しください。 【材料】 ・月山筍 ・豚バラ肉を半分の長さに切る。(バラ肉が一番合います) ・天ぷら粉(市販のもので大丈夫です) ・黒粒胡椒(粗引きタイプ) ・塩 【作り方】 ・豚バラ肉に塩コショウを振り、半分の長さに切る。 ・皮を剥いて根元を少し落とした月山筍の下のほうにお肉を巻く。 ![]() ・天ぷらの衣が付きやすくするために、天ぷら粉を軽くまぶす。 ![]() ・天ぷら粉に水を入れ少し緩めの衣を作る。 ・天ぷらを揚げるように、衣を着けて油で揚げてできあがり!(*^_^*) 《ポイント》 ★塩コショウは薄めにつけたほうが、月山筍の甘みをより感じることができます。 ★「ボテッ」とした衣よりも「サクッ」とした方がおいしいので、衣は緩めに。 ★油の温度は中温ぐらいで、ゆっくりとじっくりと揚げる。 (あまり長い時間揚げすぎたり、油の温度が高すぎると先っぽが焦げちゃいます。) 月山筍の甘さと、バラ肉のジューシーな肉汁がとってもよく合います。 塩コショウを振ってあるので、何も付けずにそのまま食べられるのも、 月山筍本来の味を楽しむことができてうれしいですね。 |
まいたけをたっぷりと使い、汁物を作りました。
【材料】 1.にんじん(薄めのささがき) 2.ごぼう (薄めのささがき) 3.まいたけ(食べやすい大きさ) ※その他、きのこ各種 4.こんにゃく(手でちぎる) 5.長ねぎ 【作り方】 1)鍋に水を入れ、1から4まで順に煮立ったら入れ煮立ったら入れ。 2)お酒、みりん、味噌、醤油で味付け(隠し味に砂糖少々) 3)5を入れできあがり ※お肉(豚バラ)を入れるともっとおいしい。(トン汁ですね) 今回は、冷蔵庫に無かったので入れませんでした。(^_^;) まいたけ以外のきのこは、冷蔵庫にあったえのきたけをいれました。 |
ようやく天然舞茸が収穫できました。
今年はとても遅れているようです。 さっそく下処理をして、 オーブントースターにホイルを敷き、 並べて焼くこと10分。 5分もすると、舞茸の良い香りが部屋中に漂います。 あとは、醤油を垂らしてお口の中へ。。。(*^_^*) 天然ならではのこの、サクサクッと歯ごたえあるしっかりとした食感がたまりません。 すだちなどをちょっと垂らしてもおいしいです。 ★天然舞茸を食べてみませんか。⇒http://www.sansaiya.com/ ★天然舞茸の下処理方法はこちら⇒http://www.sansaiya.com/kinoko/maitake-syori.html ★NHK「ためしてガッテン」9月14日方法「まいたけ活用術」 http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2005q3/20050914.html |
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夕飯に作ったハンバーグを、
お弁当サイズに丸めて数個冷凍庫へ。
この方法、なかなかいいです!
ひじきも30秒「チン」して
そのまま使えました。
前の夜に、翌朝使う分を
冷凍庫から冷蔵庫に移しておくのも
いいかもしれません。
お浸し系の惣菜なら
こっちのほうがいいかもしれませんね。