山菜屋どっとこむ@かあちゃんブログ

◆山菜屋からのお知らせ
先日の「山形スローフード協会」で行われた
『赤カブ街道を巡る&食談会』で写してきた
在来作物「藤沢かぶ」の写真です。
土に埋まっている部分は白く、
出ている部分は紫色になっています。
今は6人でグループを作り、毎年木を切り倒し、
焼畑をして大切に大切に育てているそうです。

連作することが出来ず、毎年種をまく場所を移動しなければならなくて、
木を切り倒すことができる山の斜面を見つけるのが大変なんだそうです。
かぶを収穫した翌年はアズキなどの豆類を植えて、
その後、杉の苗木を植林するのだそうです。
植えた杉の木が大きくなり、それをまた切り倒し焼畑して…
というサイクルで脈々と受け継がれるのですが、
今植える杉の木を、今度切り倒すのは50年後という話に
みんなため息を付いてしまいました。

守り続けるということは本当に大変なことですね。
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今日はスローフード協会のみなさんと
在来作物の「赤カブ」や「日本海の海水から作る塩」の見学を行い、
夕食会と座談会といった食談会が行われます。

ここ何週間、週末になると雨模様でした。
数日前までは天気予報も「週末は雨」といった具合。。。

ちょっぴり心配していましたが一昨日あたりから、なにやらうれしい雲行き。(*^_^*)
夕べはいきなりの土砂降りで、ちょっぴり心配したけれど、
早朝の濃霧から一気に天気は晴れマーク!

今日は朝から「アル・ケッチアーノ」さんへ食材を持って行きシェフの奥田さんとちょっと談話。

チャコ:『今日は、江頭先生方と赤カブの見学会なんです。
     雨を心配したけど、晴れてよかったです。』
シェフ:『今日は晴れますよ。』

いつものようににっこりと微笑むシェフ。

シェフ:『今日はうちでも取材が入ってます。取材の時は不思議と晴れるんです。』

自他共に認める晴れ男「奥田シェフ」恐るべし!です。
シェフの晴れ男伝説

私も、奥田シェフほどではありませんが、自称「晴れ女」。
今日一日、有意義に過ごすことが出来ますように。

カメラ持って行きます。
画像は、ここや「山菜屋どっとこむ」「山形スローフード協会」のサイトにてUPしたいと思います。
山菜屋どっとこむ
山形スローフード協会

写真は、昨年の11月22日に訪れた時の赤カブ畑です。
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「山形在来作物研究会」入会申し込み用紙です。

「山形在来作物研究会」の入会申し込み用紙を
UPしようと思っているうちに日は過ぎて行き・・・
研究会の公式ブログサイトがオープンしましたので、
ご入会はこちらからどうぞ。(^_^;)

⇒入会してみっがなぁ〜。


ピンクのきれいな食用菊「もってのほか」
この花の特徴は、
写真のように花びらがストロー状になっていることです。
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農村の食と宿と暮らし-知憩軒(ちけいけん)-に行ってきました。

旧櫛引町の西荒屋という集落の中にあります。
隠れ宿のようなとっても趣のあるたたずまいです。

時間の経つのを忘れ、ゆったりとした時を過ごすことが出来ました。
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東京都港区芝浦にある、
「キャンパス・イノベーションセンター」(JR山手線田町駅芝浦口すぐ)内
「山形大学農学部・東京サテライト」にて、公開講座が開かれます。

講座の内容は「やまがた発!在来のくだものとやさい」
入場量は無料です。
興味のある方、足を運んでみませんか。

「山形在来作物研究会」なるものに入ってます。
山形大学の農学部と一緒に山形に伝わる伝統作物などについて研究したりしてます。
2003年に発足したこの会も現在は会員数330名と年々増えていってます。

2005年の研究会主催行事が
11月19日20日と開催されます。

19日「温海カブの栽培と加工見学会(夕食付)」
20日「公開トークショー2005 食べなきゃ庄内」

パンフレットを掲載しますのでご興味のある方いかがですか。
本日10月1日、いよいよ新生「鶴岡市」が誕生しました。

・人口・・・14万人
・面積・・・なんと、東北1位!(だそうです)

山・川・海・里・田・文化 宝物がたくさんある素晴らしいところです。

これを生かしていくのは私たち14万人の市民。
次世代の人たちに素敵な宝物を胸を張ってバトンタッチできるように、
自分でも出来ることをしていきたいと思います。