◆山菜屋からのお知らせ
昨年10月にスローフード山形が
鶴岡の山形大学農学部内の教室をお借りし、 開催した内田美智子さんの講演会。 その際に感銘を受けてくださった 地元の法人会の方々が, 今回再び、内田先生の話を聞ける機会を 作ってくださいました。 6月30日 みなさん、是非足を運んでください。 |
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11月5日(水)発売の
『ビックコミックオリジナル』 に連載中の 『玄米先生の弁当箱』 画・魚戸おさむ氏/作・北原雅紀氏 生きていくために、絶対に欠かせない「食事」。 国木田大学農学部講師・結城玄米が、 楽しく美味しい食事の大切さを教える食育コミック! ↑との紹介がされていました。 毎回、目頭を熱くしながら読ませていただいています。 この『ビックコミックオリジナル』5日発売の回に、 「庄内&内陸の芋煮会」をモチーフにしたものが描かれています。 詳しくは、 食の都庄内 ブログへ |
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さて、いよいよ『庄内在来作物探検&食談会』レポートも
イル・ケッチァーノでの食談会へ突入です! SF山形の小山会長よりご挨拶を頂き 江頭先生にマイクが渡りました。 バスの中でもず〜っと 畑の説明や在来作物の話をし通しだった江頭先生。 いつもいつもお世話になります。 と、いうことでここでの話はさっと挨拶程度にしてマイクは奥田シェフに。 乾杯の後、シェフからは目の前に並べられているお料理の数々を説明していただきました。 お食事をいただきながら、 各会の代表の方々に今日の感想と地域での活動などを紹介していただきました。 上の写真は、スローフードすぎなみTOKYOの佐々木さんがその場で書いてくださった 参加しての感想の言葉をしたためた書を持って微笑む佐々木さんと奥田シェフを中央に、 周りは各会の代表でお話いただいた方々です。 食談会はビュッフェ方式で行われました。 イルケが貸切りになるときにはいつもこのスタイルです。 『どんな形にしたらよりお客様に喜んでいただけるようにできるか、まだまだ模索中なのです。』 と、奥さんは話していらっしゃました。 ![]() ここで、頂いたメニューの一部を紹介しましょう。 ・遊佐のマスのマリネ ・酒田沖のヒラメのバルサミコソース ・甘鯛とズイキの茎のペペロナータ ・庄内牛のカルパッチョ ・スーパー小松菜のアンチョビサラダ ・赤ネギとハタハタのアルケ風 ・庄内牛の辛くてしょっぱい赤ネギ ・宝谷カブのピッツア ・ズイキのゴルゴンゾーラグラタン まだ書いてもいいですか?(^_^;) もう、この辺でやめときましょうか。。。。 この他にも、 「庄内豚」「庄内柿」「赤根ほうれんそう」「天然きのこ」「庄内麩」などなど 庄内をはじめとする山形県内の食材をふんだんに使ったお料理を運んでいただきました。 ![]() おいしい食事と楽しい会話が進むなかで、 店内に設置されたプロジェクターでは庄内の風景などが映し出されます。 すると、奥田シェフはマイクを握り、 今度は庄内の秘密について語り始めました。 庄内の海、川、山、丘、高原、畑、土、水、風、雪、砂丘などなど。。。 庄内がこれほどまでも食の宝庫である理由をみんなに説明していただきました。 ![]() そのあと、江頭先生による「在来作物」に関する講話も出て、 会場はまるで大学の講義が始まったかのよう。 ![]() 本当に贅沢な時間を過ごすことができました。 畑を見学し、生産者の映像や庄内の映像を観て、おいしいものを食べる。 この一連の流れが、奥田シェフの求めていた形。 初めて鶴岡を訪れてくださったみなさんは、 いったいどんな感想を持って帰られたのでしょう。 今回、みなさんをお招きして黒子となりいろいろと動き回りましたが、 行き届かないところが多々あったかと思います。 それは、今後の課題としこれからもいろんなことを企画していけたらいいと思いました。 みなさんが『是非、また来てみたいなぁ〜。』なんて、 思っていただけたらこの会は大成功だったと思います。 そして、またたくさんの方々と出会えたことに心から感謝します。 『庄内には「四季」ではなく「十二季」ある。』と奥田シェフは言います。 山菜屋を生業としている私どもも『山菜の「旬」は10日』と言っています。 10日ごとにいろんな山菜の顔ぶれが変わっていく庄内の風土の中で、 まだまだ、勉強しなければいけないこともたくさんあるけれど、 この旬の時期に皆様のもとへおいしい天然の山菜をお送りするべく、 これからも頑張っていきたいと思っています。 最後になりましたが、 今回ご参加くださいました『スローフードすぎなみTOKYO』のサイトの中でも 庄内在来作物探検&食談会についてレポートいただいております。 見学したところの情報など、 ここよりも詳しくレポートされてますのでご覧下さい。 |
車窓に広がる紅葉を目にしながら、
車は山間部から日本海へと向けて移動します。 と、その前に休憩がてら寄り道。 あつみ温泉にある 足湯カフェ『チット・モッシェ』で一休み。 ここは、私も以前から行ってみたかったところのひとつ。 前に一度来たときに残念ながらお休みだったために願い叶わずで、今回初めての来店になります。 のんびりと足湯につかりながら飲み物がいただけるとっても癒し系スポットです。 朝から心配していた雨雲もいつのまにやらどこかへ行ってしまい、 のんびりとした時間を楽しむことができてよかったです。 出発する頃、辺りは暗くなっていました。 足湯で一緒になった見知らぬ人たちと、のんびり会話なんていうのもなかなかいいですね。 右側の写真は、足湯カフェの近くにあったかわいい雑貨屋さんです。
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藤沢地区を後に、一向が次に向かったのは
「温海かぶ」を作っている一霞という集落です。 ここは旧温海町にあるのですが 国道345号線を新潟方面へ向かいます。 この国道は、その昔新潟へ続く道として栄えた街道で、 「田川かぶ」「温海かぶ」といった 在来のかぶを焼畑で作る地域が点在しています。 春の時期には菜の花が咲き乱れ、それはそれは綺麗な景色を楽しめるそうです。 残念ながら、春の時期は忙しくなる「山菜屋」という仕事上、 未だに一度も観ることができていないのがとても悲しいです。 かぶの他にも「蕎麦」「栃の実」「しな織」といった文化があり、 五穀豊穣を願って生まれた祭事や農民歌舞伎や能など、 古くからの伝統が今に残っているとても魅力的な地域です。 「鶴岡市観光連盟-温海エリア-」 その他の鶴岡市観光についてはこちらからどうぞ。 →「鶴岡市観光連盟」 さて、話がそれてしまいました。 一霞温海かぶ生産組合の組合長佐々木さんに説明を伺いながらの見学です。 この工場は昭和59年に設立され、佐々木さんは3代目の組合長なのだそうです。 ![]() 焼畑農法により、無肥料・無農薬で作られた温海かぶは、各組合員のところから工場へ運ばれます。 ![]() その後、塩と砂糖、酢だけで漬け込んでいくわけですが、 以前、この甘酢漬けを首都圏に売り込んだ際に あまりに綺麗な色をみて、着色料が入っているのではないかといわれたこともあったそうで、 「酢」だけで色が出るということをわかってもらうのにちょっと大変だった。 といった話もあるくらいとても綺麗な色に仕上がります。 その元となるのがこのきれいなかぶの色なのです。 採りたてのかぶは、表面がきれいなパールのような光沢があります。 ![]() できあがったかぶ漬けは、お母さん達の手によって袋詰めされます。 ![]() お忙しい中、私たちの見学を受け入れていただきました 一霞温海かぶ生産組合のみなさんありがとうございました。 |
その後、バスに戻り、
「栃の実」のお餅をおやつとして配らせていただきました。 これは、当店山菜屋.comでお世話になっている、 旧朝日村の「とちのみ加工所」のおばあちゃん達に 朝作っていただいたもの。 今回、この「栃の実」について お話することができなかったことが一番の心残りです。 全国的に「栃の実文化」が失われつつある現状の中、 この地域ではおばあちゃん達が中心となって 地域に伝わるこの伝統を上手に活用しています。 その取り組みなどをお伝えしたかったなぁ。と、とっても残念でなりません。 山菜屋.comではこの「栃の実」を応援しています。 興味のある方は是非、見てやってください。 「山菜屋.com-栃の実のページ-」
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次に私たちが向かったのは
在来作物「藤沢かぶ」が作られている畑。 畑といっても山の急斜面の木を切り倒し、 その後焼畑をして作られるところで、 これの凄さは、 現場を目の当たりにしないと伝わらないかもしれません。 毎年場所を移動して作られる「藤沢かぶ」ですが、 今年の場所は比較的集落に近いところでした。 それでも、山道は曲がりくねった細い泥道で、 大きなバスが畑まで行くことはちょっと危険と判断し、 少し下にあるお不動さんを祭っているお社のところから 歩いて登ることにしました。 森林浴を楽しみながら山道を15分ほど歩くと 目の前に切り立った急斜面が目に飛び込んできました。 ![]() その急斜面は一面緑の葉に覆われ、 ところどころに腰丈ぐらいの切り株が点在しています。 その斜面の急なことと葉っぱがすべて「かぶ」ということに驚きながら 足元に注意して畑の中へ入ります。 ![]() 江頭先生の「藤沢かぶ」についてのお話を聞きながら、 かぶを引き抜き葉を使い上手に土をふき取り一口「ガブリッ。」とかじってみます。 そのみずみずしさと、おいしさにびっくり! みんなニコニコ顔でほおばっていました。
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東京第一ホテルに集合し東京方面から参加の方々と鶴岡駅で合流し、
先ずはじめに向かったのは 「つけもの処 本長」さん ここは、明治の末から「野菜の粕漬」の製造を始めて90余年という 長い歴史のある漬物やさん。 スローフード山形のメンバーでもあり「在来作物を使った漬物」にも 力を入れている地元でも老舗の漬物やさんです。 漬物が作られる工程を見学できるようになっており、 日々多くの方々が見学に訪れます。 2007年春に店舗を新築しましたが、 新店舗建築の際にも「今までの趣をそのままに残して欲しい」 という声が周囲から聞かれるほど愛され続けているお店です。 ご覧のとおり、みんなの想いを受け、 歴史の趣を今に伝える店構えに生まれ変わりました。 先ずは、お店の歴史や看板にまつわるお話を伺い工場の見学に進んでいきました。 |
レポートが遅くなり、
本当にお恥ずかしいところではありますが、 先に行われました 「庄内在来作物探検&食談会」について報告いたします。 写真は、探検場所のひとつ「温海地区一霞」にある加工直売所で撮った集合写真です。 去る2007年11月10日 スローフード山形の庄内ブロックで企画させていただきました 「庄内在来作物探検&食談会」ですが、 天気予報が芳しくない中、山への探索ということで、 庄内ブロックメンバー一同、空を見上げハラハラしながらの探索でしかが、 雨も降ることなく無事終了できたことに 心から感謝しているところです。 前回行った探索会は、スローフード山形のメンバーの参加のみでしたが、 今回は「スローフード東京」「スローフード杉並」「スローフード宮城」といった 他の地域の仲間にも多く参加していただき とても有意義な1日を過ごすことができました。 遠路はるばる参加いただきましたみなさん、ありがとうございました。 |
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11月11日に行われた
「山形在来作物研究会公開フォーラム2006」 最後の報告は山形市内にあります郷土料理屋「あげつま」さんに場所を移しての交流会です。 郷土料理や山形県産作物をふんだんに使った料理を おいしくいただきながらの交流会でした。 久しぶりに再会した方、始めましての方、 いろんな方と交流ができてとても有意義な時間を過ごさせていただきました。 レポート↓ http://blog.sansaiya.com/ |
去る11月11日に、
山形市霞城セントラル3階の 「山形市保健センター大会議室」を会場に行われた 「山形在来作物研究会公開フォーラム2006」の中で 第2回「食の甲子園やまがた大会」の 優秀賞10校と特別賞6校の表彰と 作品の展示、試食が行われました。 ![]() 県内5地域から参加した高校生のみなさんが それぞれの地域につたわる伝統野菜を使用した伝承料理、創作料理のコンクールです。 それぞれ受賞された高校の名前と料理テーマもUPしました。 高校生に温かい応援の拍手をお願いいたします。 第2回「食の甲子園やまがた大会」報告へ |
あ〜、すでに一週間もたってしまったぁ〜。。(泣)
楽しいときはあっという間に過ぎて・・・ 久しぶりの再開。 楽しい出会い。 今回も楽しいことがたくさんあったフォーラムでした。 「あげつま」さんはじめ、お世話になった方々本当にありがとうございました。 この場をお借りしてお礼申し上げます。 いやぁ〜、帰りはのんびり新庄周りで正解でした。 月山国道112号は雪のためかなり立ち往生状態だったようです。 写真は、今回会場に並べられた在来作物です。 右から 「藤沢かぶ」「南沢カブ」「最上カブ」「カラトリイモ」「雪菜」 ![]() とりあえず・・・ 「山形在作研」通常総会と公開フォーラムの中の 島村菜津さんの基調講演についてUPしました。 《山形在来作物研究会 2006年度通常総会》と《フォーラム2006-基調講演-》 今回のフォーラムでは他に 「在来作物と私のライフスタイル」と題し、 各地域の生産者4名をパネリストに迎えた座談会と、 県内の高校生による 「第2回 食の甲子園やまがた大会」の表彰式 などが行われました。 こちらの報告は… もうちょっと待ってください。(^_^;) |
「完熟砂丘メロン」の注文受付を開始しました。
中嶋農法という土をとことん調べあげ、 土作りを重視した農法で作られたメロン。 果肉がしっかりしているのに、 クリーミーでとても滑らかな舌触り。 糖度が高いながら甘さも上品に感じるメロンです。 おいしいメロンは、果肉のグラデーションがきれいにかかっています。 CMにも使われるほどきれいなグラデーションがかかったメロンです。 「完熟砂丘メロン」のページへ⇒GO! |
6月18日
鶴岡市朝日地区にある 「博物村ふれあい広場」(アマゾン自然館前)にて 『第8回 月山筍汁まつり』が行われます。 ステージやテントコーナーもあるので、 みなさんお越しください。(*^_^*) 詳しくは、画像をクリック!! |
先日「アル・ケッチァーノ」奥田シェフのご好意により、
とてもラッキーな機会に恵まれ、 有意義な一日を過ごすことができました。 この顔ぶれを見て「おぉ〜っ!」と、思った方は、 なかなかの「イタリアングルメ通」とお見受け致します。 錚々たるメンバーご一行様、 今話題のイタリアンシェフの皆さんです。 『庄内の食材産地探検ツアー』と銘打ち、 奥田シェフの尽力によって実現した 「体力の続く限り、食材求めて庄内を縦横無人に駆け回るツアー」(爆) ↑感じたままにサブタイトルを付けてみました(^_^;) いやァ〜、疲れました。でも楽しかったァ! 自他共に認める「晴れ男」奥田シェフと自称「晴れ女」の私。 その日は抜けるような青空のもと、日焼け覚悟のツアーでした。 庄内の食材がおいしい秘密の一つ「寒暖の差」を体感していただくには 実に絶好の日和となり、日差しの強さにみなさん驚かれていました。 レポートUPは。。。。したいと思っております。 こうご期待! ・・・・もとい、 あんまり期待しないで、気長に待ってて下さい。(^_^;) 写真は今が旬の「月山筍」の前で取ったものです。 山菜屋どっとこむの「月山筍」は「新・どっちの料理ショー」でも使われた逸品です。 食べてみたいなぁ〜という方は、こちらからどうぞ。 →「山菜屋どっとこむ」月山筍のページ |
春の足音が聞こえてきました。
豆ていもいよいよ残すところあと数回。 先日のお客様は、 ALTとしてここ庄内に来ている若き先生とそのお友達。 箸を上手に使って、 おいしいおいしいと言って食べてくださいました。 「納豆が苦手」ということで「納豆汁」が大丈夫か心配でしたが、 これはおいしいとおかわりをしてくださいました。(*^_^*) よかったよかった。。。 片言の英語やら日本語やら、 身振り手振りでのおしゃべりでしたがとっても楽しかったです。 あ〜、言葉の壁ってもどかしいぃ〜! |
先日、一度収穫した「こごみの鉢植え」
『どんな成長をするか見てみたかったのに〜。。。』 という店長の言葉を受け、 その後は収穫せずにおりました。 あれから何日経ったでしょうか・・・ 日々の気温は暑くなってきたと思ったら、 ここ数日はいきなりの雪で、 冬に逆戻りといったところです。 それに加えて、 水もやらずに放置状態だったので…(^_^;) 思ったほど成長をせずに、 まださきっぽは丸まっていますね。 土が乾いていたので、慌ててたっぷりと水をあげました。(爆) すくすくと「シダ」への道を突き進んでおります。 |
東京レポ、いよいよ最後の最後です。
じゃぁ〜ん!! そう、岡本太郎記念館にあった 岡本敏子さんのお写真です。 吹き抜けになってる壁をスクリーンにして映し出された とってもとっても大きな敏子さん。 最高の笑顔で私達を迎えてくださいました。(*^_^*) それはまるで敏子さんの心の広さ、 岡本太郎さんへの大きな愛を語っているように感じました。 ちょっと角度がずれてますね。 通路、逆のほうから写せばよかったのかも。(T_T) ...続きを見る |
さてさて、東京レポート第二弾!
築地の一角にある神社。 名前を波除神社(なみよけじんじゃ)といいます。 すっごく存在感がある歴史のありそうな神社でした。 思わず撮影。 鳥居の両脇には ここ築地でお仕事をされてるお店の名前が入った 提灯がずらりと並んでいました。 中に入ると、両脇にそれぞれ一体(数え方あってる?)大きな獅子頭が祭られてて、 「玉子塚」なんていうのもありました。 来る前に少し調べてくればよかったぁ〜。。と、ちょっと後悔。 そしたらもっといろんなことを考えながら参拝することが出来ただろうに…。 帰ってきてから、検索してみました。 波除神社(なみよけじんじゃ) すし塚・海老塚・鮟鱇(あんこう)塚・・・・玉子塚だけでなく、 もっといろんな「塚」があったんですね。 「災難を除き、波を乗り切る」 波除稲荷様として、 災難除・厄除・商売繁盛・工事安全等の御神徳に崇敬が厚いのだそうです。 しっかりと御参りしてきましたよ。(*^_^*) でも… サイト内、見れば見るほどもっとしっかりと参拝して来ればよかったと思います。 お守りも求めてくればよかったなぁ〜。。。 さすがに境内の中は、撮影したものかどうか悩んだ末、撮影しませんでした。 近くにおいでの際には足を運んでみてはいかがでしょうか。 写真では伝えきれない厳かな雰囲気を感じられると思います。 |
一昨日、昨日と、
本当にポカポカ陽気で春めいてきましたね。 講習会参加のために、マリカに行きました。 あまりにお天気だったので、 月山の写真を撮ってきました。 白鳥の北帰航も昨年よりも3日早い 2月20日に始まったそうです。 北帰航は、3月〜4月にかけて続くということでした。 今年の酒田市にある最上川スワンパークへの 白鳥飛来数は1万羽を超え、連続日本一を更新中! 今年の冬は例年にない大雪に見舞われた県内ですが、 それを察した白鳥は、例年よりも南下しての越冬だったらしいですね。 さすが、偉大なる自然の神秘としか言いようがないです。 大雪で右往左往している人間を見ながら、笑っていたのかなぁ〜。 講習会は、とってもためになりました。 地元で頑張ってる皆さんとたくさん知り合いになれて やはり、今の温温、緩緩の自分を打破しないといけないんですよね。 「やるかやらないか」ただそれだけ。 あ〜。。。講師の先生のありがたい言葉が、頭を駆け巡る・・・(^_^;) みなさん、お疲れ様でした! これからも、よろしくお願いいたします!!! ...続きを見る |
2月20日(月)に
KKRホテル東京にて行われた 「第4回 きのこセミナー」に行って来ました。 会場には70名を越す 「山歩き大好き」「山菜、きのこ大好き」な方々が 一同に介して 情報交換をしたり、クイズをしたり、お食事をしたり、 楽しいひと時を過ごしていらっしゃいました。 私は展示と物販での参加でしたが、今年で2回目の参加です。 今年はきのこアドバイザーの荻田 毅さんのブログを紹介しながら それをヒントに○×クイズが行われ、みなさん商品をゲットすべく奮闘していらっしゃいました。 実は、この方いろんなテレビにもお出になる、きのこ業界(?)では、有名な方です。 この1年でブログを解した交流が随分と深まっていることを知り、 私も外の情報に耳と目を傾けていないと取り残されてしまう。。。 と、ちょっとあせってしまいました。(^_^;) 今回のセミナーで知り合えたみなさんのブログをご紹介いたします。 きのこアドバイザー 荻田 毅さんのブログ 「天然食材探しへ近くに気軽に出かけよう!」 大阪にある創作居酒屋『 おまかせキッチンあらかし 』のオーナーシェフ・チーフのブログ 今夜はチーフにおまかせ! そして、奥様のブログ「あらかし女将太腕繁盛記」 女将、今日も走る! シャロムヒュッテのシェフ-yoyo-さんのブログ SOS 〔slow・organic・survival〕 by yoyo みなさんのブログで今回の「きのこセミナー」のレポートが詳しくUPされると思います。 詳しくは、そちらをご覧になってください。 ...続きを見る |
旧藤島町の産直「楽々(らら)」で行われている
「エコ・グルメまるごと体験塾」の塾生です。 詳しくはこちらのサイトをご覧ください。 ⇒「エコ・グルメ・まるごと体験塾」 これは「食の親善大使」である3人のシェフを中心として、 地元の料理人や漁協のお母さんたちに、 地元の食材を使ったレシピをプロの技とともに伝授していただくものです。 なかなか予定があわず、参加できなくて申し訳なかったのですが、 とうとう初の受講をしてきました。 今回教えてくださったのは、 酒田にある 西洋割烹「花月(かげつ)」のオーナーシェフ。 酒田調理師専門学校の講師もされてるそうです。 そして、今回教えていただいたメニューは、 ・生ハムのクレープ包みグラタン ・比内系地鶏の赤ワイン煮 ...続きを見る |
20日に鶴岡第一ホテルで行われた
在来作物研究会の 「公開トークショー2005 食べなきゃ庄内」に 行ってきました。 今回は毎月21日に行われている 「地産池消サポーターズ」とのコラボレーションで、 昼食会を間に挟んでのトークショーでした。 今日の山形新聞の記事によりますと、260人もの参加があったそうです。 トークの中で ・子供たちにも伝統の味、料理を伝えたいかなければならない。 ・今時のスタイルにあった料理方法の研究 などが、今後の課題になるのではないかという話が出ました。 回を重ねる度に参加人数が増えているように思います。 これからも、どんどん活動を広めていけたらいいですね。 そして、やがてそれらの課題をクリアできるようになれたらいいと思います。 そのときは「山菜屋どっとこむ」も微力ながらお手伝いが出来ればと思いました。 |
copyright/sansaiya










































いよいよ2010年度今期の収穫が終了しました。
たくさんの方々に食べていただき、ありがとうございました。
また、来年度までしばしのお別れです。
今年は・・・・
山師の方のお昼ご飯を熊に食べられたりと大変でした。
昼食用のパンと救急道具などを入れたリュックを
川沿いの笹の茂みに隠しておいて、
お昼にしようかと思って戻ったところ、
なんと、熊がリュックを・・・・!!
写真にあるように、
エアースプレーの缶にしっかりと熊の歯形が。。。
熊・・・
びっくりしたでしょうね。
何事もなくてよかったですが、
今年は、収穫しにくい年でした。
一箇所で思うように採れなくて、
あちらこちらと何箇所も動き回る人が多かったようです。
そのせいか、県警ヘリの出動の多かったこと。
自力下山をされた方、
残念ながら尊い命を落とされてしまった方。
危険と常に隣り合わせの収穫作業です。
ありがたく、感謝の気持ちを持って食べたいものです。
↑写真は、何か小動物が食べた痕跡だと思います。