三郷堰地域水神祭の開催について
令和8年5月8日(金)、令和8年度三郷堰地域水神祭並びに通水現地観測会が行われました。山形県村山総合支庁産業経済部農村計画課や農村整備課、天童市農林課、山形県土地改良事業団体連合会をはじめ、多数の関係機関の来賓の方々からご参加いただき、また、役職員及び各地区の管理運営委員長が参加し総勢31名にて開催いたしました。天候にも恵まれ、土地改良区事務所敷地内にある水神様に、大雨や干ばつなどのない実り多き一年になることを願い、理事長が神事を執り行い御祈祷いたしました。
その後、管内に通水を行い、現地観測会を水系単位に班編成をして観測を行い、水路のゴミなどを取り除きながら、管内全ての水路を確認しました。秋には黄金の稲穂が実らせるため一丸となって取り組んで参ります。
最上川の恵みに感謝する「揚水感謝の儀」を執り行いました
令和7年度の揚水は、5月の揚水開始から8月末日をもって揚水を終了することができました。今年は連日猛暑日が続き、雨が降らず高温少雨の干ばつに悩まされまたしたが、状況に応じて臨機応変に対応することができました。何事もなく無事に揚水できた想いと自然がもたらす最上川の水の恵みに感謝し、「揚水感謝の儀」を執り行っております。また、併せて最上川に関係する多様な人たちが集まり最上川にある三郷堰頭首工のゴミを拾う活動を行っております。毎年「美しい山形・最上川フォーラム」さんと連携し、(一財)日本財団スポGOMI連盟との協力のもと「スポGOMI大会in三郷堰」を開催を予定しておりましたが、会場周辺にクマが出没した状況や台風の影響により激しい降雨が予想されるなどの状況を鑑みて、参加者の安全を考慮し前日に急遽「スポGOMI大会」を中止することといたしました。
三郷堰の関係者25名だけで令和7年9月5日(金)9時より「揚水感謝の儀」を執り行いました。その後、三郷堰頭首工周辺のゴミ拾い活動を行いました。ゴミ拾いの時間は短時間ではありましたが、総量21㎏拾いました。来年は多様な人たちと一緒に自然の恵みを次世代につなぐためゴミ拾いを通じ取り組んでいければと願い終了いたしました。










