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H17.5.16撮影
施工前のカフェテラス
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H15.11施工
施工状況 (生育緑化基盤材T=5�兒藩僉�
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屋上修景植栽 (カイズカイブキ H=1.5m)
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法枠内植栽緑化(A−1工法)
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工程材料規格施工ポイント
1修景植栽植栽箱
イ)巾40cm,高30cm,長1m
ロ)巾30cm,高30cm,長1m
客土材
植栽樹木 株又は低中木
1. 施工場所によってイ)又はロ)を使用する
2. 使用箱の点検を行なう
3. フッキング用金網の固定を確認
4. 客土の確認(軽量土壌であること)
5. 植栽樹木は、図面又は設計図書に基づき使用する
2植栽箱配置イ)又はロ)
1. 他の構造物に近づけない
2. 排水口又は、排水路上の設置はさける
3. 強風の場所に設置するときは、必ず転倒防止装置を取り付ける
4. 配置はバランス良く設置する
3施工

イ)準備作業


ロ)植栽樹木



ハ)アンカーピン取付


ニ)客土工


ホ)仕上
植栽箱設置

準備作業
根腐防止材

植栽樹木
中低木 H=1m〜1.5m
株物  H=0.3m〜0.5m

フッキングアンカーピン
Ф9×250

客土
軽量土壌 18L/袋

表面仕上材
芝生・セダム他
1. 指定された位置に設置
2. 箱の下には必ず防水シート又は、マット類を敷き安定させる
3. 箱内の最下部に軽石を敷き均す使用量は、網の上位までとする
4. 植栽はバランス良く配置植付ける1箱当り、中低木1本・株物2株を基準とする
5. 位置が決まったらフッキングアンカーピンで根鉢を確実に固定する
6. 客土は根鉢まわりに隙間が出来ないよう充分に入れ、水を掛けると必ず客土は下がるので、補充をして仕上ることがポイントである
7. 仕上は、芝又はセダム等グランドカバー材を用いる。箱表面より必ず下げ空間部を5cm以内で仕上げる



工程材料規格施工ポイント
1施工位置確認
1. 場所と施工数量の確認
2. 施工図を作る
3. 使用材料の数量表・実行予算書を作る
4. 施工計画書を作る
5. 工程表の作成
1´使用材料準備
1. 使用基盤マットの確認及び注文
2. 材料搬入日程の検討
3. 搬入車輌の確認
2清掃作業
1. 施工範囲を清掃チェックする
3位置出し作業巻尺・勾配計測1. 図面に基づくこと(不明は担当者に確認すること)
2. 排水孔から必ず離すこと
3. 壁面またはパラペットより離すこと
3´材料搬入防水・防根シート
保湿シート・基盤マット
見切枠・客土・目土
芝生・植栽箱
植栽樹木
1. 事前に材料置場を確認しておくこと
2. 2階以上はクレーン車を使用する
3. 搬入は現場状況に合せて実行する
4. 荷場は上下で合図を適確におこなう
4防水・防根シート張り巾2m,厚さ0.5m/m
1. 防水・防根シートはシワを作らないように張る
2. 重ね代は5cm以上とし、合せ目全体に粘りを用いて確実に密着させる
3. 施工対象範囲に施工する
5保水シート張り巾1m,厚さ1.5m/m
1. 保水シートも緑化基盤マットを設置する範囲にシワを作らないよう、全面に張る
2. 重ね代は5cm以上とする
3. 保水シートを広げながらマットを設置する
4. 粘着テープを用いて接合
6見切枠設置イ)巾3cm,厚さ3cm
ロ)巾7cm,厚さ4cm
1. 緑化基盤マットの厚さにより イ) 又は ロ) を使用する
2. 見切枠は端部を美しく見せることが目的のため凸凹な配列ではなく、常に直線に仕上げる
7緑化基盤マット設置イ)巾1m,厚さ2cm,L=3m
ロ)巾1m,厚さ3cm,L=2m
ハ)巾1m,厚さ5cm,L=1m
1. 緑化基盤マットは何れの場合も片側より設置する
2. 見切枠内に設置する
3. 保水シートが巻込まないよう確認して置くこと
4. 緑化基盤マットの厚さが変わるときは、薄いマットの下に発泡スチロール材を入れて同じ高さとする
5. 風の強い場所の施工は、必ずマットとマットをワンタッチロックで結束する
8排水パイプ設置Ф20m/m
1. 10m以上の施工に入れる
2. 水勾配に合せて2mピッチで設置する
3. 排水パイプは緑化基盤マットとマットの間とする
9客土散布作業人工土壌又は良質土
1. 緑化基盤マットの設置完了後、芝生を張る前にマット上の凸凹を除き活着を良くするためマット上に1cm土壌を敷き均らす
2. 均一に仕上げることが大切である
10芝生張り作業切芝30cm×28cm×10枚
コウライ芝
1. 基本的にはベタ張りとするが、苗と苗との間隔は1cmを目安とする
2. 端から順に並べていき、2列目は半分に切った苗から始め、継目がレンガ模様に仕上る
3. 使用する芝は良質のものを使うこと
4. 強風地区は活着まで全面ネットを張り補強する
11目土散布作業川砂
1. 目土砂は基本的には川砂を使用する
2. 目土砂は芝苗の合せ目に良くすり込むこと
3. 全面にむらの無いよう平均に敷き均す
12転圧作業小型ローラー0.5t以下
1. 設置後の芝苗は浮いた状態にあるので、下部緑化基盤マットに密着させる目的でローラーを用いて転圧する
2. ローラー転圧は軽量のものを用いる
3. ローラーの無いときは、良く踏み込み苗を基盤マットに密着させる
4. 表面を平滑に仕上げることで、芝刈が均一に仕上られるので入念におこなうこと
13散水作業ゴムホース
1. 散水は端部より順次おこなうこと
2. 散水量は、緑化基盤マットが十分に吸水するまでおこなう
3. 散水量の判断基準は、芝の表面に水が浮き出たときが満杯を示す
4. 芝生の散水は、基本的には涼しい時間帯に施工することが望ましい
14養生作業イ)自動潅水
ロ)手動散水
1. イ)自動タイマーを使用して散水養生をする方法、最初から設備を設けるか、スプリンクラー等を設置する
ロ)手動により天候を見ながら散水養生をおこなう
2. 養生期間は植物の生育を助けるため、立入は禁止する
3. 芝生の活着確認は、芝を持ち上げ抜けない状態
15跡片付作業
屋上緑化工事が完了したら、ただちに残材処理等現場内の跡片付をおこなうこと
16完了
発注者に完了報告をすると共に、必要書類はすみやかに提出する
・完了届
・施工図及び出来形数量表
・工事管理写真


1.施工位置確認
    ↓ 使用材料準備
2.清掃作業
    ↓
3.位置出し
  施工範囲をマーキング
    ↓ 材料搬入
4.防水・防根シート張り作業
  重ね代5cm以上確実に樹脂系粘着剤で接合する
    ↓
5.保水シート張り作業
  重ね代5cm以上粘着テープにて接合する
    ↓
6.見切枠設置作業
  施工範囲の外周に設置
    ↓
7.緑化基盤マット設置作業
  ※条件により「t = 2cm ・t = 3cm ・t = 5cm」を用いる
    ↓
8.排水パイプ配置
  10m2以上は水勾配に合せていれる
    ↓
9.客土散布作業
  基盤マット設置後、凸凹を修正のため平均1cm厚
    ↓
10.芝生張り作業
   片側よりベタ張りで施工する
    ↓
11.目土散布作業
   川砂を使用。合せ目の他全面散布する
    ↓
12.転圧作業
   平滑に仕上げる
    ↓
13.散水作業
   基盤マットより流れ出る位散水する
    ↓
14.養生作業
   芝生活着まで立入り禁止
    ↓
15.跡片付作業
    ↓
16.完了


成功をバックアップするサポートシステム

1. モデル展示場(仙台、東京、群馬、岡山、沖縄)

2. 商品カタログ

3. 施工マニュアル

4. 施工指導

5. 製品見本の提供

6. ホームページなどによる広報

全国100店のネットワークの共存共栄システム

1. 加盟金・保証金ゼロ

2. 年会費12万円(税別)

3. 1テリトリー1業種1店(別紙テリトリー表ご参照)

住宅会社、デベロッパー、設計事務所、都市デザイナー
環境保全・景観美化、屋上緑化・壁面緑化

土木・建設会社
ダム緑化、法面緑化、調整池滑落防止

造園会社
新工法による工期短縮、収益拡大

建設資材販売会社
緑化マット・装置、アンカーピン販売

ホームセンター
家庭の植栽・庭園、ビオトープなど

【基本理念】
 地球温暖化防止と地域の環境美化に貢献する



▼代理店
・ユーザーへの緑化提案
・ユーザーへの施工・メンテナンス
・丹勝への情報共有

▼株式会社 丹勝
・ユーザーへの広報活動
・代理店への施工始動
・代理店への資材提供

雑草抑止シート、防水シートと植生マットを一体化させた植生マットで、
除草を必要とする道路の緑地帯や法面緑化、コンクリート面の緑化に適している。