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【5月1日更新】
▽「レインボープラン推進委員・市民ガイドを募集しています (レインボープラン推進協議会) 【3月29日更新】 ▽「子どもたちのいのちと食」寿限無講座が開催されました (レインボープラン推進協議会) 【3月29日更新】 ▽野菜パウダーを使ったお菓子づくり親子体験教室を開催しました! (レインボープラン推進協議会) 【3月5日更新】 ▽いのちをつなごう〜被災地との絆が甦らせた長井の名酒 (レインボープラン推進協議会) 【2月8日更新】 ▽レインボー野菜パウダーを使った料理の試食会を開催しました (レインボープラン推進協議会) 【2月4日更新】 ▽作ってみました、食べてみました、レインボー野菜パウダー (レインボープラン推進協議会) |
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1月24日(木)、長井市保健センターで「野菜ソムリエによる講座&野菜パウダーの試食モニタリング会」を開催しました。
講師は、野菜ソムリエの樋渡由美さん。 樋渡さんには、えだまめ・にんじん・かぼちゃ、それぞれのパウダーを使った料理を9品考案していただきました。 ■カニのマスカルポーネチーズ えだまめ・にんじん・かぼちゃのパウダーをチーズに混ぜ込んでいます。 ■えだまめのスフレ えだまめパウダーを生地に使用しています。 ■にんじんごはん こちらは和風のメニュー。にんじんパウダーの色がきれいです。 ■エビニラ焼売 中華の定番、焼売も野菜パウダーを使って一味違う仕上がりに。 えだまめパウダーを焼売の中身に使っています。 どれも創意工夫が凝らされた素晴らしいメニューです。拍手!パチパチ 野菜パウダーの風味や香りが活かされていると参加したみなさんからも大好評。 試食の後は、樋渡さんに野菜ソムリエとしての視点から、野菜パウダーの上手な使い方などをお話ししていただきました。 さすがプロ!と感じる専門的なお話し。参加者のみなさんも熱心に耳を傾けていました。 活発な意見交換も行われ、野菜パウダーの可能性を感じるとても有意義な試食会となり ました。 |
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NPO法人レインボープラン市民農場が主催するこのプロジェクトは、「福幸(ふっこう)ファーム」と名付けられた市内の田畑で、福島県からの避難者と長井市民、レインボープラン市民農場のボランティアがいっしょに安全・安心な野菜を生産し、福島県へ届ける取り組みです。避難者同士の、また避難者と長井市民の交流やコミュニティーづくりをしながら、復興を支援するねらいがあります。
今年3月の発売後すぐに完売となった清酒「甦る(よみがえる)」は、福幸ファームが作ったレインボープラン認証米「さわのはな」を原料に、福島県から移り住んだ蔵元が醸造したもの。長井市や福島県の人たちの「すぐ売り切れて残念、もっとたくさん作って!」という声にこたえようと、今年度は作付面積を倍増して原料米の栽培に取り組みます。
また、より多くの野菜を福島へ届けることができるよう栽培品目を増やすほか、福島県いわき市のNPOと連携して、農薬や化学肥料を使わずに綿花を栽培して世界規模のオーガニックコットン関連事業に参加する計画も進行中です。
福幸ファームで広報を担当している遠藤さんは、「震災後2年が経ち、避難者の放射能や今後の生活に対する考えも様々になっています。私は、自分のように避難生活を継続する人たちは、避難先住民の人たちとのつながりを育てていく時期にきたと思っています。福幸ファームでの新しいチャレンジをとおして、受け入れてくれている長井市の皆さんとのきずなも福島県とのきずなも深めていきたい」と、2年目の抱負を語りました。
去る5月14日に行われた夏野菜の定植作業では、初めて参加したという若い女性の姿も。新しいメンバーも増えてきましたが、事業を形にするにはまだ人手が足りません。遠藤さんらは「ぜひいっしょに楽しく汗を流してほしい」と、長井市民の参加を呼びかけています。
「初めての人も気軽に参加してくださ〜い」
広報ながい2013年6月1日号内「虹の郷発希望行き」掲載記事