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秋晴れの10月16、17の両日、3棟のビニールハウスに 延べ19名のボランティアにより、当農場好評のいちごを定植しました。 品種は「宝幸早生」と山形県が作り出した新品種「乙女ごころ」。 苗は昨年7月に植えつけた親株から、春になって伸び出したランナーの先に 芽生えたこどもの苗を大切に育てたもの。 今年に入り夏の終わりに親株から切り離し、ポット植えなどひとり立ちさせて 苗の充実につとめようやく定植時期を向かえました。 収穫までは、細心の管理や作業がまだまだ続きますが、ボランティアの みなさんは「いい苗に育ったな〜」「笑い声も植え込んでおこう」と 来春の収穫に期待を込めた作業でにぎやかな2日間となりました。 ![]() 親株から伸びたランナーの先に来春の苗が。 ポットへの誘引植え込み作業(9/3) ![]() にぎやかな定植作業 ![]() 休憩タイム:苗の出来具合に収穫の期待が!(10/17) |
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秋は各地で様々なイベントが開催されていますね。 当協議会にも、各種イベントでレインボープランの紹介を兼ねた 農作物の即売要請があり、出店しています。 9月は地元長井で「もとまち青空フェステェバル」 高畠町での「山形県ボランティア大会」、同じく千代田クリーンセンター での「リサイクル祭」に出かけてきました。 10月には山形市での「チェリア・フェスティバル山形」、長井市恒例の 「勤労センターまつり」と続きます。 「NPO法人レインボープラン市民農場」のミニトマト、キュウリ、里芋、 「レインボー野菜の加工グループ・ほのぼの会」の丸茄子の瓶漬、 長井村塾の「秘伝豆大福」などいずれもレインボープラン認証品が好評です。 直売コーナーでは、レインボープランの仕組や虹の駅など 長井市民の取り組みをパネルで紹介しております。 ![]() 山形県ボランティア大会でも人気上々の直売 |
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レインボー堆肥を使い、もちろん無農薬で育てたかぼちゃ。
生産者の事情により、収穫できなくなりました。 このままでは土となるのを待つばかり・・・。 それではかぼちゃがかわいそう・・・。 そこで、皆さんに呼びかけることにしました。 かぼちゃを救えるのはあなたです! どれもこれも1個50円。 ホクホクして美味しいかぼちゃです。 貯蔵しても3ヶ月くらいは十分ホクホクしています。 現地は少々草がありますが、その中から探し出す面白さがあります。 お子さんとご一緒に、あるいはご家族で。遊び感覚でおいで下さい。 ◆もぎとり日 10月2日(日)午前9時〜11時 ◆場所 長井市西根地区川原沢 ![]() 現地でお待ちしております! ※車は現地に横付けできます ![]() ★目印その1 福田十文字を北進していただくと「福ゆべし」の看板があります ![]() ★目印その2 「福ゆべし」の看板を過ぎるとまもなく、左手に素敵な花壇が ありますので、そこから左折して下さい。あとは直進してまもなく現地です。 ![]() かぼちゃはコレ! |
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3棟のビニールハウスにいちご苗の定植作業を完了したのを区切りに、
去る10月20日、農場近くの館町公民館でボランティアと会員の
合同芋煮会を開きました。
会員でもあるレインボープラン推進協議会長の菅野芳秀さんはじめ
総勢22名が参加。
竹田理事長から、「いちごとミニトマトの収量が伸び悩んだほか、
野菜の安値続きで、今期の売り上げは目標達成が難しくなったが
皆さんのご苦労に感謝する。」とねぎらいのことばで開会。
菅野会長からは、「この農場がこんなに元気なのはなぜなのか
皆さんから伺ってみたいし、広く関係者に知らせたい。」と
祝辞いただき、早苗振り以降の作業を振り返りながら、
来年の希望まで話が弾む3時間でした。
芋煮会に集まった皆さん
(中央で手を開いているが竹田理事長、背の高い人が菅野さん)