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「作物はなんといっても土作りが大事」と熱い思いを話して 下さったのは、寺泉で稲作を中心とした農業を営む斎藤建一さ んです。今年、近所に住む、レインボープラン推進協議会会長 の菅野さんの勧めで、初めてレインボー堆肥を使い、丸茄子や きゅうりの栽培を行いました。レインボー堆肥には、鶏糞や米 糠、有機質の肥料などを配合しています。 今までは消費者と触れ合う機会がなかったという斎藤さん。 「虹の駅に商品を届け、目の前で自分が作ったきゅうりを買っ てもらった時は嬉しかった。」と、少し照れくさそうに教えて くれました。 丸茄子が終わった後は、ハウスで栽培しているブロッコリー を出荷されるそうです! ![]() ※この記事は「広報ながい」(17年9月1日発行)に掲載されたものです |
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鈴木さんがレインボー野菜を栽培するようになったのは 4〜5年前、市報の募集がきっかけでした。 10アールの自家用畑にアスパラ、大根、かぼちゃ、たまねぎ 人参、ほうれん草など10種類以上のレインボー野菜を作って います。今は、朝夕摘み取るアスパラの出荷で大忙しの毎日。 できた野菜は、虹の駅(あら町)、長井村塾(栄町)、愛菜 館(中道)に出荷しています。それぞれの店の人と毎日のよ うに顔を合わせ、情報交換するのを楽しみにしているとのこ とです。「今は売るための野菜作りになったので、自分なり に勉強して品質のいい野菜が作れるように頑張っていきたい。」 と豊富を語る鈴木さん。冬にいろいろな野菜を混ぜて作る 漬物「やたら漬」も好評です。 ![]() ※この記事は「広報ながい」(17年8月1日発行)に掲載されたものです |
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鈴木さんが本格的に農業をやるようになったのは平成2年のこと。 主に米と青大豆、きゅうりの栽培を行っています。 稲作にレインボー堆肥を使って今年で4年目。 レインボー堆肥5割に、畜産堆肥や米糠などをブレンドした自家製 堆肥5割を混ぜ合わせて使用しています。 「少し位高くても安全な米を食べ続けたい」という消費者の声を 励みに、レインボープラン栽培米として出荷。「レインボープラン 栽培米の米袋を統一するなど、やりたいことはたくさんあるなぁ。」 と話す鈴木さん。一緒に農業を営む息子さんと目指す夢は膨らみます。 ![]() ※この記事は「広報ながい」(17年7月1日発行)に掲載されたものです |
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大町にある長宇呉服店さん前では、毎週火曜日と金曜日の朝 新鮮な野菜を買い求める近所の主婦で賑わっています。 この産直販売「青空市」では、勝見さんを始め川原沢で農業を 営む「のらぎの会」のメンバーが作る野菜が販売されています。 「オープン初日も4人のお客さんが私たちの到着を待っていて くれた。お客さんはレインボー野菜を喜んで買ってくれる。」 と勝見さんは消費者との交流を楽しんでいます。 昨年特に好評だったのが「丸茄子」と「馬鈴薯」。 元横森スキー場の上にある畑でとれた野菜は 「高原野菜のようなものだな。茄子の皮はパリっとなるし、 馬鈴薯も甘みがある。」と勝見さんの太鼓判付です。 作付けの時は「いっぱいうまぐなっておごやいな〜。」と 話しかけるという勝見さん。美味しさの秘訣は良質な土・腕前 そしてたっぷりの愛情なのかもしれません。 ![]() ※この記事は「広報ながい」(17年6月1日発行)に掲載されたものです |
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若林さんは、レインボー堆肥を使用して栽培された旬の野菜を 漬物に加工するグループ「ほのぼの会」の代表を務めています。 たまり漬けや味噌・粕漬けなど、添加物を使用しない、昔ながら の素朴な漬物は、愛菜館(中道)で販売されており、人気の商品 となっています。 生産者としても現役の若林さんは、この道50年以上のベテラン。 「健康の秘訣は?」とお聞きしたところ、 「バランスよく食べること。特に新鮮な野菜を食べることが大事。」 と笑顔で話してくれました。現在は、薄皮丸茄子などの苗作りに 忙しい日々。若林さんの作る丸茄子は皮が薄く、パリパリしていて 美味しいと好評です。 ![]() ※この記事は「広報ながい」(17年4月28日発行)に掲載されたものです |
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きゅうり、ねぎ、さといも等の栽培にレインボー堆肥を
使用している金子さん。きゅうりは5月のハウスものから
はじまり、露地もの、そして9月のハウスものと約4ヶ月間
にわたり出荷が続きます。主に関東方面の市場に出回るそ
うですが、一部は「虹の駅」にも出荷。
お客さんから大変好評を得ています。
金子さんは、野菜苗の栽培にもレインボー堆肥を利用して
います。「レインボー堆肥を購入してすぐ使うのではなく、
1年程畑に積み置きしてから使用すると成熟が増してより
いいものになる。」と長年の経験を生かした独自の使用方
法を紹介してくれました。
※この記事は「広報ながい」(17年9月30日発行)に掲載されたものです