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「志ネットワーク・青年塾」は、松下政経塾の塾長でもあられた 上甲晃(じょうこう あきら)さんが 『志高い青年を一人でも増やすことが、日本の救いになる』との 信念のもとに、「人間としての値打ちを上げる」研修道場として 主宰しているもの。 10月27日、主に東日本各地から集まった研修生(社会人)20名が、 レインボープランの理念や循環社会と住民主導でのまちづくり活動を 学ぼうと長井市を訪問したもので今年で6回目。 この日、市役所担当者からコンポストセンターでレインボープランの 説明を受けた後、前夜からの雨天のため、計画していた 「NPO・レインボープラン市民農場」での農作業体験を中止し、 同農場の竹田理事長から農場についての説明を受けました。 また、江口会長や菅野前会長らからもレインボープランについての 現状や課題などについて説明を受け、意見交換・交流を重ねました。 志ネットワーク青年塾のHP: http://www.kokorozashi.net/kokorozashinetwork.htm レインボープランの設立経過や市民農場の話をする竹田理事長 ![]() |
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長井市長選挙が11月19日行われ、即日開票されます。 人口3万1千足らずの市で立候補者が4名も出たことで、 マスコミも市民も票の行方に大きな関心を持っています。 レインボープラン関係者は、目黒市政8年間を引き継ごうとする 候補者が、レインボープランをどのように公約に盛り込み、 市民に訴えているのかを注意深く見ています。 なぜなら、レインボープランは単なるごみ処理事業ではなく、 未来を見据えたまちづくりそのものと位置づけてきたからに他なりません。 そして協働のまちづくりのさきがけの役回りをしてきたからです。 候補者4名のうち、嬉しいことに3名は「法定ビラ」に表現の差はあれ、 レインボープランを政策の柱に明記していることです。 19日の開票結果がどうでるか・・・・・、願わくは、 レインボープランを正当に評価し、推進してくださる方の当選を 期待したいものです。 |
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10月21日は、朝から来年収穫するイチゴの定植作業。 それに先立ち、作業ボランティアの方々が理事長から 定植のについての講習を受けました。 ![]() 一見、ベットに手で穴を掘り植えつけるのは簡単なようだが、 浅からず深からず、果房が通路側に伸びるようになど、 初心者には結構難しい作業のようでした。 午後からは、2組の親子が里芋堀りの体験作業に挑戦しました。 ズイキと呼ばれる茎の部分を稲刈り鎌で切り取った後掘り上げ、 親株の周りに寄り添うように成長した小芋をはずす作業はなかなか大変。 スーパーなどで袋詰めで売られている里芋も、 土の中では親株と小芋の関係で成長することなどを学びました。 ![]() そして、夕方からは農場の収穫祭・恒例の「芋煮会」。 理事長から、「今年の供給(売上げ)額は皆さんのお陰で、 600万の予算額を達成することが可能になった。 心から感謝し、皆さんとともに喜びたい。農場の更なる充実のため 芋煮を味わい、皆さんと交流懇談を深めてもらいたい」と挨拶、 みんなで掘り取った子芋に牛肉、きのこ、ねぎ、こんにゃくなどを入れた 「芋煮」をつくり、土の恵みを味わいました。 芋煮会には、会員、賛助会員、ボランティアの他親子の芋掘り体験チームも 参加、総勢40名。 更に、東京で出版会社を経営しておられる地元出身のK社長さんの 飛び入りで、首都圏における山形産の直販事情(青果物)の話もあり 楽しく有意義なひと時になりました。 ![]() この日、山形放送TVの取材クルーが来場、 以上の一連の様子を録画撮りをされました。 今後、食育番組に仕上げる予定とのことで、どのような番組になるのか 楽しみです。番組・放映が決まりましたら、このHPでお知らせします。 |
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今年も「NFファクトリー(旧西根草岡北部地区レインボー蕎麦生産組合)」 が栽培するそばの収穫が終わり、お待ちかねの「レインボー蕎麦」が長井の お蕎麦屋さんに出る時期となりました。 蕎麦は、もちろんレインボープラン認証の「でわかおり」。 期間は、11月3日(金)から12日(日)まで、「黒獅子の里・ながいそば街道」 加盟の次の6店舗で召し上がれます。 「あやめそば舟越」(中央地区) TEL/84-2754 「神戸」 (中央地区) TEL/84-2510 「縄文そばの館」 (西根地区) TEL/84-1981 「そばきり八寸」 (中央地区) TEL/84-7308 「そばのはせ川屋」(豊田地区) TEL/88-3810 「蔵高宿」 (伊佐沢地区)TEL/84-6124 いずれも腕に自慢のお蕎麦やさんです。 「はしご」をお勧めします! お店の所在地がお分かりにならない方は、直接お電話されるか 虹の駅(83-3175)、又は長井市内のガソリンスタンドなど 観光案内所にお尋ね下さい。 |
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当農場はもともとが水田、土地改良事業で稲作用に給排水路が 整備されていました。 しかし、最近では周辺に道路が整備され住宅団地が出来るなど、 かつて「早苗が原」と称された一帯の美田は見る影もなくなって しまいました。 給排水路の管理者は、泥上げ作業もほとんどしないため農民や地域住民が 年に1回、土砂揚げ・除草作業をするだけで、通常でも圃場は全体が湿りがち。 毎年、大雨が降ると排水路から水が逆流し、露地もハウス内も水浸しになり、 ようやく発芽した幼苗などは全滅することがたびたび。 収穫にも影響を受けるなど畑作物の栽培には苦労の多い土地条件の農場です。 今回、今年度の収支状況を勘案し、ハウス2棟に新しい土を投入することを 理事会で決定し、その作業を行いました。 10月11日、男性の理事、監事が全員出動、重機と運搬機を借り上げ、 業者が運んだ土を、ハウス内に均等に撒く作業はかなりの重労働。 1日がかりの作業でしたが、力仕事に慣れていない高齢の1名はかなり応えた 様子で半日でギブアップ、支援者にバトンタッチをしました。 でも、来春は新しい土で育った美味しいイチゴが沢山収穫できそうで、 期待のもてる作業でした。 水浸しのハウスでミニトマトの収穫(04.7.11) ![]() ◆作業風景その1 ![]() 重機のオペレーターは当法人の監事 ◆作業風景その2 ![]() ズッシリと重い土くれに、数え切れない微生物が |
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訪れたのは、BDF(バイオディーゼル燃料)を作る会社に勤め
契約農家に菜の花などの栽培を指導する農学者のガス・フォスターさん。
環境や食のあり方について今の農業に疑問を持ち続けているという
フォスターさんは、山形県との姉妹都市であるコロラド州で、
山形放送デンバー事務所の加藤晴美記者らの案内で高畠町の有機栽培農家と
長井市のレインボープランを訪れたもの。
長井市では、コンポストセンターと「NPO法人市民農場市場・虹の駅」で
農産物の販売状況を視察した後、市民ガイドと江口会長から
レインボープランの説明を受け「生ごみ分別の確かさ」に驚いていました。
更に、白鷹町や長井市でも始まっているBDFの開発を目指した菜の花栽培
グループの関係者も交え、環境問題や農を取り巻く現状について意見を交換、
課題が共通していることを確かめ合いました。
生ごみの分別収集を説明する江口会長