梅仕事
梅仕事をしました。 例年よりやや遅い感じです。 なんとなく腰が重くて今年は見送ろうかとも思ったのですが、義母が「梅を使っていいよ~」と声をかけてくださったのと、 今年は和歌山の南高梅が不作で値段が高騰しているニュースの一方で、山形の梅は豊作。使わない手はないなと動いた次第です。 ですが、 山形時間がしみついたのか、年のせいなのか、フットワークの軽さは鳴りを潜めのんびり。 すぐには梅もぎに動かず、ボチボチと思ったときには雨続き。 ようやく今日の作業となりました。 以前なら鮮度を気にしてとってすぐに梅の処理をしないと気が済まなかったのですが、帰宅後とった行動は昼寝。 なんとのんびりなことでしょう。 先日のさくらんぼ加工のときも2日も冷蔵庫で控えさせ・・・。 移住当初は、すぐに処理されず義母が放置している野菜や果物を見て、イライラしたものですが、今では自分が同じことをしています。 結局のところはあれですよ、県外で山形の野菜や果物を手に入れようと思ったら、一日二日は過ぎてるわけで、売り物にならないほど鮮度が落ちるわけでもなく、それなりにおいしくいただけるのです。 もちろん鮮度がよいほどおいしいですけれどね。すべてにおいてそれをしなくてもいいや、というゆるい自分になってます。 すぐやる課だった頃の自分が懐かしいです。 ?
2017.07.05