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上杉の郷「玉庭」ひな街道を行く

かつて、玉庭に住んでいた米沢藩の武士が江戸や京都に出向いたときに買い求めてきたひな人形が、いまも大切に受け継がれています。
数軒の民家に展示されるそれらの人形(享保雛や古今雛)を、屋敷の風情や家庭的な伝統料理のおもてなしも楽しみつつ見て回るというのが「玉庭ひなめぐり」です。

今回は7軒の会場が用意されています。
基本的には各会場をご自分で自由にまわることが出来ますが、交通手段がない方はタクシーで巡るプランもあります。(おひとり様1900円)

また、着物を着て巡るプランもあります。(3月27日開催、10時から14時の間/着付け代1500円)
着物をご持参いただき、ひなめぐり会場で着付けをして記念撮影をした後に着物姿で会場を巡ります。
あまり着物を着る機会がない方も、この機会にいかがですか?


平成22年3月27日(土)28日(日)
○受付場所/川西町玉庭地区交流センター
○受付時間/午前9時〜午後2時
      ※観賞時間は午後3時30分まで
○協力費/大人1500円 小、中学生500円
      ※抹茶とお菓子付き
○お問合せ:玉庭ひなめぐり実行委員会(��0238-48-2130)


※「タクシーでひなめぐりプラン」「着物でひなめぐりプラン」をご利用の方は事前にお申し込みください。
お申込先:川西町観光協会 (�� 0238-42-2112)


ぜひ、玉庭のひな人形に会いに来てください!


2010.03.23:panapana:count(5,116):[メモ/コンテンツ]
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