おさむ茶マイルーム

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 先日知人からおすそ分けでいただいた文旦、2回目の対面です。高知の土佐が有名な産地ですが、東北ではほとんど出回りません。東京のフルーツ店などでは1玉1000円以上する高級な果物らしいですが、土佐ではバクバクと食べているらしいのです、実にうらやましい。グレープフルーツも大きいですが、それよりさらに大きく手に持ったときずっしりとした重量感があり、500グラム以上はあるでしょうか。

 果皮は黄色で滑らか。果肉は淡黄色で、糖度が高く酸は少なく芳香があり品質は良好で
土佐の高知の・・」と言うより、”文旦”と言えば土佐!誰が何と言おうが南国四国の「代名詞」 的なフルーツが土佐特産のブンタンです!
文旦を知ってからはグレープフルーツは苦くてベタベタする感じがします。今では文旦のすっきりした不思議な美味しさがあります。是非一度味わってみて下さい。


 机の中をいじくっていましたら、なつかしいレアもの珍品がでてきました。10年前のPHS端末でDDIポケットというやつです。確かこれは雑誌かなんかの懸賞で当たったものですが、賞品が届いた時は「やった〜!」と狂喜乱舞したものですが、応募者全員に当たったようで、今でいうゼロ円のPHS機器だったようです。
 当時は、携帯とPHSの違いもよくわからず、しかも私の住んでいる地域では、他の地方と違ってつながるサービスエリアが限定され、使い勝手がイマイチでした。

 特に車走行中は時速40kmくらいでも、「もしもし…あのね…」のイントロ部分で途切れたようです。ただ当時の田舎では、通信端末持ってる人は稀有で、都会のモーレツビジネスマンの持つものというようなイメージがありました。機能的にはメール機能やインターネットもついてなく、電話機能だけのシンプルなもので、なおかつ誰から電話がかかってるわけでもなかったため、ほとんど「大人のおもちゃ」状態でわずか1年で寿命を終えたものでした。
 ただ実際使ってみて、音の良さはすぐそばで話してるような感じでヨカったと記憶してますが…。


先週の土曜日、ネットつながりでバウンドテニスの交流会に遠方よりおいでいただきましたが、徳島の方に阿波の名物「ぶどう饅頭」をお土産にいただきました。全国菓子博覧会などによく出品される和菓子だそうですが、徳島といえばすだちと鳴門金時くらいしか知識がありません。山梨ならいざ知らず、徳島で何故ぶどう?という素朴な疑問から、説明書を見たら、この‘ぶどう’とは実は‘武道’でした。

 説明書によると、四国の剣山、古くから武道信仰の山として知られる明峰です。上達祈願の為、剣山を訪れる人々のお土産として、武道に因み‘ぶどう’を模したお菓子を創製したのが由来だそうです。でも、なぜか食すると一応葡萄の香りがするんですよね〜。この和菓子自体、洒落か効いてますよね。
 そして、ぶどう饅頭の中には説明書と同時に「一億円札」が入っていました、なんじゃこれ?
「お札」といっても、一億円の文字や社長の肖像写真や、お店の建物の写真を取り巻く周辺の「お札」然とした模様や飾りが薄いインクで印刷されているだけでしたが、イマイチ意味が読めませんでしたが、今度徳島の人に聞いてみましょう。
そうそう味の報告忘れておりました。饅頭というより「ぶどうあんこ」をだんご状に刺したものといったら近いかな?お茶とよくあいますよ〜。季節限定ですが、抹茶ミルク風味のぶどう饅頭もあるようですよ。


 昨日からメディアはWBCネタで満載、興奮冷めやらぬうちに王ジャパンの特別賞を選んでみました。これはあくまでも独断と偏見、なおかつ遊びで選んだネタでのでお気に召さぬ部分はご容赦を。
【MVP】本チャンでは松阪でしたが、裏MVPはなんてったってイチローでしょう。日ごろクールなキャラがナインの士気を鼓舞するため、敢えて悪役を買って出て引っ張った功績はグレート&ビューティフル、一気に株価上昇。
【殊勲賞】ここぞという時に打ってくれた福留。韓国戦での代打でツーランホームラン、そして決勝での代打タイムリー、そんなことありかよと震えたほどでカッコよすぎじゃない。大リーグにいけなかったけど、歴史に残るし、松井と肩並べたね。

【技能賞】守備に走りに魅せてくれた川崎。決勝戦で捕手のブロックされた股間をすり抜けて、ホームに右手でタッチなんて並の新人選手にできる技じゃない。それにしてもパリーグの選手って、なんで渋い選手が多いんだ。
【敢闘賞】お笑いタレントドランクドラゴンに似た里崎。並みいる強打者を相手に強気の投手をリードで抑えた。これでもう日本中に顔が知れ渡った。これでロッテの売り上げアップ間違いない!
【特別賞】B・デビットソン(審判)。彼がいなかったら、これほど地獄の屈辱と優勝の喜びが爆発しなかったはずで、どっかのCMで起用したら面白い「確かな信頼、任せて安心〇〇信託銀行」な〜んちゃってね。


 一昨年(2004年)は、「冬のソナタ」や「セカチュー(世界の中心で、愛をさけぶ)」など、純愛ブームの一年でした。わが国の純愛物語の元祖といえば、なんと言っても今から約42年前に空前の大ブームとなった『愛と死をみつめて』でしょう。
 なつかし〜〜、年代バレバレなりますがこの映画は2回くらい見たかな〜。TVドラマヒット後に映画化されましたが、TVではみこ役は大空真弓さん、まこ役は山本学さん。でも印象深いのは日活のアイドル吉永さゆりさんがみこ役、浜田光男さんがまこ役の方かな。

 高校生のときに発症した軟骨肉腫(にくしゅ)という不治の病と闘いながら昭和38年に21歳で逝った大島みち子さんと、恋人で東京の大学生、河野実(まこと)さんがやりとりした400通もの手紙で構成、日本中の乙女達(今はその面影ないでしょうが…シツレイ)の涙を搾り取ったものでございます。
 そういえばこのころは文通とかはやっていましたが、今の携帯メール時代に、文通時代の恋愛がリバイバルされる事は、興味深い。携帯メール世代の若者には是非見てほしいな。
 今回のリメーク版のみこ役に広末亮子さん、まこ役に草��剛君、今回はみこさんがいなくなってからのまこさんの苦悩が入っているとの事、ぜひこれも見たいです。