おさむ茶マイルーム

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 昔そんな歌がありましたな。ワタクシの職場出勤は午前8時、最初にするのが池の鯉への餌付け。ダレに頼まれたわけでもないですが、朝池をのぞくとこのように口を開いて待ってるんですよ、自然と餌をやるようになりました。かわいいじゃないですか?朝癒されるひと時です。
 鯉の体内時計なんでしょうね、9時過ぎには顔見せませんからね。

 うちではペットとして猫2匹飼っていますが、もう1匹通い猫ですが飯だけ食いにくる図々しいのがいます。全身白なので「オスシロ」と勝手に呼んでしますが、これが風林火山のような猫でして…「疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、 侵(おか)し掠(かす)めること火の如く、動かざること山の如し」。そうです、何処からともなく颯爽と風の如く現れ、飯食ってる時は山の如く微動だにしない。お前な〜、ただ飯の食い逃げはいかんぜよ、少しは感謝の気持ちつ〜か恩返し頼むぜ!例えばジャンボ宝くじ当選ゲットとか…たく〜。


 猫だってGWはウキウキするものです。今日は朝から天気もいいし、お花見にゃん。車の上はあったか…眼上には満開のサクラ、サイコーじゃにゃん。七転八倒?ちゃうちゃうあまりの気持ちよさに悶えているところでちゅ。

 初期のトリオコント・ブームで一斉風靡したナンセンストリオのギャグ「親亀の背中に小亀をのせて〜、小亀の背中に孫亀のせて〜、孫亀の背中に曾孫亀のせて〜、親亀こけたらみなこけた」じゃあ〜りませんが、我が家のネコのお気に入り場所がカミサンの布団の上。それなりに肉の付いた背中は、ネコにとってもフランスベッドのようにクッションがいいのかもしれません。
 ただ、その幸せ時間も長くは続きません。カミサンの寝相が問題です、30分もしないうちに吹っ飛ばされてあえなく退散の憂き目にあいます。しかし、懲りずにまた布団に上って…その繰り返しが朝まで続くのです。おぬしもしぶといの〜。

 ここのブログで長女のちゃぺばかりを取り上げましたが、もう一匹次女のミルクというのもおりますが、これがほとんどアホ猫に近いです。猫なのに魚は大嫌い、冬はコタツにひきこもり、挙句のはてに口内炎を患う始末。
これで隠れて覗き見してるつもりらしいですが、ほとんど丸見えじゃん。


 春を思わせる陽気が感じられる今日この頃ですが、我が家のチャペは、オールシーズンス「春眠暁をおぼえず」状態なのです。今夜もトーブと火鉢を独占して春眠をむさぼっておるのでございます。飯食う以外は練る…なんという贅沢でございましょうか「おいいい加減起きろー!」



我輩の名前はチャペである。この家にやっかいになって早10年余、押しも押されぬやっかい猫である。人呼んで「野生のハンター・チャペ」ねずみ捕りのスキルは天下一品の名人である。しかし、ここのご主人は大のネズミ嫌いとあって、ほめられるどころか叱られる始末。
 その特技も、この大雪にあっては発揮できず、冬は寝てるしかありません。食っちゃ寝の生活で爆睡していると、よくうちのご主人はイタズラを仕掛けるので困っています。私これでも独身レデイなんですけど…、ったく〜。

我輩は猫である。名前は“ミルク”と申します。
性別は♀。黒と白の模様がとってもキュートで、ボスにはネコかわいがりしてもらっている。特技は華麗なジャンプ力!餌をねだる時のクリッと丸い目にはついついサービスしてしまうようだ。人懐っこいので人間のそばからなかなか離れようとしない習性を持つ。

 今度ボスの相方が、ホームページに載せるので写真を撮るというじゃニャンですか?しょうがないから起きてきたニャ。人間は、猫の事をすぐ恩知らずとかいうが、それだけでないのも少しは分かってもらわなくては困る。我輩は礼儀をわきまえているので、まずは自己紹介をしよう。我輩は、自分がどこで生まれたかトンと見当がつかぬが、母親と離れ離れとなり、気がついたら道路わきの草むらで鳴いていた。鳴いていると、何やら声がして、スーと持ち上げられた。掌の上で少し落ち着いて相手の顔を見たのが、所謂人間と言うものの見始めであろう。この時妙なものだと思った感じが今でも残っている。

 我輩を拾い上げたのは、ボスの息子だったと後でわかった。すでにボス宅にはキジトラの長女が居座っていた。つまり我輩は二女ということになる。ボスの主人は、最初我輩がいることを知らずに家に帰ってきて、大変びっくりしていた。ボスとは主人の細君だが、この家の最高権力者なので、我輩としても一目置かざるを得ない。ボスの我輩に対する態度は、俗に言う猫かわいがりである。猫にも一宿一飯の義理はあるので、この度の主人の頼みは引き受けたが、元来は寝るのが仕事で、えさ食べる時以外はほとんど寝ているのだ。おっとー画像に写っているのが我輩のベットで、この時期はアンカが話せない、今日のところはこれまでニャ。


我が家の長女格の猫はとても早起きで、日照時間に反応して決まって起きて、えさを要求します。しかも、起こし方の順番と方法が決まっているのです。
1.耳元でかんだかく鳴く。
2.ふすまをバリバリと爪でひっかく。
3.腹の上にのぼって踏み踏みする。
4.爪を立てて額にパンチする。
 カミサンは、ほとんど粘ってねばりまくりますので、おのずと攻撃の矛先はワタクシに。だいぶ日が短くなったため助かっておりますが、目覚まし時計にはもう少しユックリと起きて欲しいものです。


 「写真はダメっていったじゃん、化粧落としたばかりでスッピンなんだから…」というのは、勝手に付けたコメントです。ほんと、このペットカテゴリーの「我輩は猫である」でもカキコミしましたが、ネコの自由奔放さがうらやましいです。何しろほとんど寝てばっかですからね。「お〜い、起きろ〜ご飯だよ〜」また寝てやがんの、ったく〜。
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我が家のネコを見てると、時々ネコになりたいと思うことがあります。
あくせく毎日働くこともなく、今だったら涼しい場所を見つけて昼寝してるんだろうなぁ、とか、適当に猫好きの人を見つけてかわいいブリッコをしておけば、食うものには困らないんだろうなぁとか、勝手な思い込みですけどね。
 でも、猫の行動を見ていると、一見おバカさんで見ていて全然飽きないんですが、しょっちゅう毛づくろいをしていたのは、けっして『きれい好き』だったからではなく、イライラをなんとか解消するための行動らしいですし、ネコは猫なりにストレスも結構あるんだろうなぁと同情したりするわけです。
 2匹いるうちの長女格がチャペというキジ虎のネコですが、これがネコか〜と思えないほど気性が激しく、小鳥やねずみを家の中に持ち込み、そのつど家族から総スカン…でもめげずにハンターにいそしんでいます。
 もう1匹がミルクというネコですが、これが臆病で、ねずみをみたら逃げてくるようなタイプです。またすごい甘えん坊で、カミサンから四六時中離れません。家の中に人がいないと不安で仕方ないらしく、みんなで留守にすると、多分相当ストレスを溜めていたと思います。
 うーん、やっぱり猫も大変か〜。
だいたい、本当にかわいがってくれる人々に囲まれて生涯をまっとうできれば、それは幸せですけど、やっぱり猫嫌いの人もいるわけですし、こどもや心無い大人のいたずらの対象にされることも少なくはないでしょう。
次に生まれ変わっても、猫になるのではなく、やっぱり『猫好きな人間』でいたいと思う、今日この頃です。


 うちはド田舎なものですから、夏になると夜な夜なカエルの大合唱がはじまります。そして、周囲が田んぼとくれば、虫がワンサカです。そこで自然界の摂理と申しましょうか、弱肉強食の世界のドラマが…。
 可愛い娘がいれば男が集まると同じで、虫を食べるカエルも夜な夜な我が家に結集!こうやって網戸にヘバって虫が来るのをまっているのです。そして、ときどき家の中に侵入するものですから、今度は人間による大捕り物がはじまります、エヘ。

 ウチには猫のほかにペットとして金魚もいるんですが、これが卑しいつーんですか、人影をキャッチするとお口パクパクとおねだりするんですよ。おめーらピラニアかい?それが猫であっても…ですから、かなりノーテンキな金魚に間違いない! こういうのを「金魚めいわく」っていいませんか〜(笑)ん?寒いってか?これが残暑お見舞いです、こりゃまた失礼いたしやした。

 チャッカリご飯だけ食べに来るネコもいます。食べ終わった後「ご馳走にゃん」と泣くことも無く、きびすを返してお帰りにゃん。

 24時間のうち、3分の2を寝て暮らすわが家ネコたち…実にうらやましい。食ってるか、寝ているかの二者択一の世界、忙しい時はネコの手貸せよー。
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