HOME > 記事一覧

「30年の歩み」展から モミジ広場に集う

  • 「30年の歩み」展から モミジ広場に集う

 成田駅周辺の環境整備に取り組み、数々の受賞にも輝いた「成田駅前生き生きボランティア」は、平成7年度のモミジ広場の造成事業を最後に、その後を「おらだの会」に委ねて解散することになる。平成8年(1996年)4月のことである。

 

 上の写真は平成8年7月に撮影されたものである。広場のシンボルとなったモミジの巨木が奥に見えているが、枯木となって倒木の危険が出たため、平成25年(2013年)7月4日に伐採された。

 

 下の写真は平成9年(1997年)11月9日に撮影されたもので、生き生きボランティアの先輩方とおらだの会の家族が芋煮会をしているところです。「広場に集う」この一枚には、30年という時間の中で消えた地域の姿があり、私達が活動の先に追い求めている夢の一コマがあるような気がする。

2026.07.11:orada4:コメント(0):[駅茶こぼれ話]

「30年の歩み」展から  「おらだの会」のベースには

  • 「30年の歩み」展から  「おらだの会」のベースには

 現在展示している「30年の歩み」展に関して、幾つかのエポックを紹介したいと思います。

 写真は1987年(昭和62)7月に、首都圏にお住まいの高橋裕一郎さんが撮影されたものです。山形鉄道が第3セクターとして再スタートする2年前の駅前風景です。よく見ると事務室側の屋根には煙突があり、正面入口の前には発泡スチロールの箱に花が植えられているのが見えます。

 

 この当時、各町内毎に若衆会という組織が続々と生まれたのでした。町内の清掃活動やソフトボールなどのスポーツ大会、そしてお花見会などをとおして、青壮年の親睦を図っていくことを目指したものでした。当町内でも下宿親睦会が生まれ、その活動の一環として、駅前広場の清掃活動を行っていたのでした。

 

 おらだの会が発足したのは1996年(平成8)ですが、誕生のベースには下宿親睦会や生き生きボランティアといった先輩方の活動の歴史とその姿があったのだと思います。

【おらだの会4】

2026.07.10:orada4:コメント(0):[駅茶こぼれ話]

キハがやって来た

  • キハがやって来た

 今日の地元紙の一面に、JRの気動車キハ号が山形鉄道に導入されたことが報道された。これまでも米坂線車両の点検作業のために、荒砥駅に向かう姿は見かけたのだが、これからは毎日見られるようになる。

 これまで長井線を走っていた車両YR号の3両と入れ替えになるという。3両は廃車になるということだろうか。荒砥駅の奥に置かれていたYR号も解体されたと聞いた。可愛いラッピング列車が見られなくなるのはちょっと寂しい気もするが、「ご苦労様でした。」と伝えたい。

 

(おらだの会4)

2026.07.09:orada4:コメント(0):[停車場風景]

令和に残したい汽車旅 山形鉄道展

  • 令和に残したい汽車旅 山形鉄道展

 伊藤桃さんが主催する「令和に残したい汽車旅」の第3段 山形鉄道編が、7月1日から31日まで、荒川区南千住の「都電カフェ」で行われます。津軽鉄道、小湊鉄道に続いて行われるものです。

 伊藤さんは、実家の青森に帰る前に成田駅に立ち寄ってくれる程に、山形鉄道を愛してくれています。そんな伊藤さんが、山形鉄道の魅力をどんな風に表現してくれるのか楽しみです。

 

(おらだの会4)

2026.07.06:orada4:コメント(0):[イベント情報]

アジサイが見頃です

  • アジサイが見頃です

羽前成田駅西側のアジサイが、見頃になりました。防風林の隙間から差し込む夕陽に輝く姿も艶やかです。

 

(おらだの会4)

2026.07.05:orada4:コメント(0):[停車場風景]