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30年前の南長井駅
南長井駅はトイレが新しくなったようです。待合室には長井高校生徒会、合資会社長井製作所、台町子供会の連名で「駅は自分のもの」という看板が見えます。が、写真帳には「待合所内部の荒れ方は激しい」とのコメントがありました。それはさておき、その当時も今も、高校生の大事な足であり、「今日もあの娘は長井線」のとおり、甘酸っぱい青春の1ページなのでしょうね。 【写真提供:山形鉄道 1986年9月5日撮影】
2017.02.28
30年前の長井駅
30年前の長井駅ですが、公衆電話などは変わっていないようですが、タクシーの形も何となくレトロっぽく感じます。懐かしい名前の食堂の看板も見えます。長井駅の内部の様子は、かなり変わっていますし、ホーム側にも回廊風に軒があったようです。 【写真提供:山形鉄道(株)】
2017.02.27
停車場憧憬 蒼き山に
盆地の中に私はいる 街が闇の湖底に沈む頃 西山の尾根々々が 蒼い光と共に迫って来る 列車が湖底を進んで行く 安穏という灯りがもれている 私は一人 列車を見送った あたりがふたたび蒼い光に包まれた 山々は 敢然として私の前に立ちはだかる 蒼い光は 死してなお見守らんとする者の 人魂なのか 過去と未来 生と死が 無言のままでそこにある 穏やかな葉山の峰やそれぞれの厳しき冬を超えて起ちたり
2017.02.25
長井線の写真展
地元の写真愛好家 松永政和さんの写真展「フラワー長井線 四季」が開催されています。松永さんは、ほとんど毎日長井線を撮影なさっているとのこと。松永さんの写真で、長井線と故郷の魅力を再発見してみたいものです。会場は長井駅内のギャラリー停車場で、26日が最終日になります。
2017.02.24
30年前の蚕桑駅 ②
写真帳全体の雰囲気がわかってもらえるように、ファイルをそのまま写真にしてみました。珍しく駅員さんが写っています。委託駅の駅長の談話として「長井線沿線の駅舎の多くは開通時(大正12年)のままだ」とのコメントが、写真帳に記載されています。それにしても駅長室内の券売機、黒電話、タクシー会社の日めくりカレンダー、応接テーブルの上に見える茶菓子器etc・・・、いい味出てますねぇ。 【写真提供:山形鉄道(株) 1986年9月5日撮影】
2017.02.24
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