夏越の祓(なごしのはらえ)

6月も半ば。そろそろ梅雨入りも気になる今日この頃です。

 

写真は、総宮神社境内にある「茅(ち)の輪」。

 

6月には、罪や穢れを落とす祓え(はらえ)の行事が古くから伝わっています。

 

この6月の祓えを「夏越の祓」と呼んでいます。

 

「夏越の祓」では、神社などに茅草でつくった輪が立てられ、その輪をくぐることで

 

罪や穢れを祓うというもの。

 

半年分の罪や穢れを祓って、すっきり、さっぱり。後半も健やかにいきたいものです。

2017.06.13:or-miwa:[新着情報]