食のめざまし時計プロジェクト

食のめざまし時計プロジェクト
ログイン

      <食のめざまし時計プロジェクト>です。

ずいぶん前に購入した、写真とエッセイの本「イギリスからの贈り物」にアフタヌーンティーの写真と解説が出ていた。 (土屋守 著・駿台曜曜社・1997年刊)

著者によると、アフタヌーンティーの習慣が始まったのは、ヴィクトリア時代の事で、当時夕食の時間は大変遅く、そのために午後の3時か4時に紅茶と共にサンドイッチやケーキを食べたのが、その始まりという。 もちろん最初は上流階級だけの習慣であったが、やがて、紅茶が大衆品となるにともない、庶民の間にも広まっていったのだという。

写真は、オークリーコートホテルのセットで3段のケーキスタンドには、定番のスコーンの他サンドイッチとプチケーキがついている。 スコーンにはジャムやクロテッドクリームをつけて食べるのが伝統。クロテッドクリームはジャージー種の乳牛からしぼった濃厚なミルクを加工して作ったものでる。

アフタヌーンティセットのサービスは日本ではあまり、見かけない、以前、銀座の松坂屋のティーサロンで味わったことがある。たしか、1.800円ぐらいだったと思う。日本では、高級ホテルかリゾートホテルのメニューにしか載ってないのでは?  イギリスに行ったら、ぜひ試したいと思います。

なお、紅茶については、同じ著者の土屋守氏が「紅茶のある風景」を同じ出版社から出されている。紅茶のうんちくを語るにはぜひ、読んでおきたい、
                              
                              (続く)

    
    <食のめざまし時計プロジェクト>  代表 小山 博道 


2012.03.27:onestop:count(2,753):[メモ/コンテンツ]
copyright onestop
powered by samidare
▼コメント大歓迎です。

名前

件名

本文

URL

画像

編集/削除用パスワード
※半角英数字4文字で自由に入力下さい。


手動入力確認イメージ
※イメージ内の文字を小文字の半角英字で入力して下さい。



 ※ 投稿後、すぐに反映されます。
powered by samidare