食のめざまし時計プロジェクト

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    <食のめざまし時計プロジェクト> です。

山形市のスターバックスで、試しにミルクティーとスコーンを注文してみた。

出てきたのは、写真のように、マグカップ入りのミルクティーと、三角形のスコーン。

紅茶は、大き目のスタバ・オリジナルのティーバックが、ついたまま。
熱湯で抽出して、スチームミルクを注ぎ、上にフワフワしたフォームミルクをトッピングするそうだ。、このトッピングは意外だった。

スコーンは、これもオリジナルスタイルの三角平型、店内で希望の方には、ホイップクリームをのせてくれる。(¥30プラス) 英国では、本格派は、クローテッドクリームだが、ホイップクリームを使うところもあるらしい。

「ところ変われば、品変わる」で、英国うまれの伝統的スタイルも、アメリカ式のファストフードになれば、より合理的により若い人の感覚に合うよう、進化していくのかもしれない。

でも、オールドマンとしては、英国式がやはり、懐かしく魅力を感じる。

                (続く)

      <食のめざまし時計プロジェクト>  代表 小山博道

      <食のめざまし時計プロジェクト>です。

ずいぶん前に購入した、写真とエッセイの本「イギリスからの贈り物」にアフタヌーンティーの写真と解説が出ていた。 (土屋守 著・駿台曜曜社・1997年刊)

著者によると、アフタヌーンティーの習慣が始まったのは、ヴィクトリア時代の事で、当時夕食の時間は大変遅く、そのために午後の3時か4時に紅茶と共にサンドイッチやケーキを食べたのが、その始まりという。 もちろん最初は上流階級だけの習慣であったが、やがて、紅茶が大衆品となるにともない、庶民の間にも広まっていったのだという。

写真は、オークリーコートホテルのセットで3段のケーキスタンドには、定番のスコーンの他サンドイッチとプチケーキがついている。 スコーンにはジャムやクロテッドクリームをつけて食べるのが伝統。クロテッドクリームはジャージー種の乳牛からしぼった濃厚なミルクを加工して作ったものでる。

アフタヌーンティセットのサービスは日本ではあまり、見かけない、以前、銀座の松坂屋のティーサロンで味わったことがある。たしか、1.800円ぐらいだったと思う。日本では、高級ホテルかリゾートホテルのメニューにしか載ってないのでは?  イギリスに行ったら、ぜひ試したいと思います。

なお、紅茶については、同じ著者の土屋守氏が「紅茶のある風景」を同じ出版社から出されている。紅茶のうんちくを語るにはぜひ、読んでおきたい、
                              
                              (続く)

    
    <食のめざまし時計プロジェクト>  代表 小山 博道 



     <食のめざまし時計プロジェクト>です。

英国通の井形慶子さんによると、イギリスでは古くからハーブを自宅で育てて、料理の薬味やお茶に使うほか、「お薬」として活用してきた歴史があるそうです。
いわゆる、「ホーム・レメディ」と呼ばれる家庭療法の習慣だそうです。

ハーブには様々な効能があり、英国でも「医者いらず」とよく言うそうです。
不眠やストレス解消、皮膚病、風邪の症状緩和など、いろんな活用法があり、なによりも、副作用がないのが、いいですね。

写真の本「ベニシアの京都、里山日記」の著者、ベニシアさん、イギリスの貴族の家系の出身で、京都、大原の古民家を改造して、自然に囲まれた暮らしをされている方でTVでも「猫のしっぽ、かえるの手」でおなじみですが、「ハーブ研究家」として、ハーブの魅力を紹介されています。

詳しくは、「ベニシアのハーブ便り」(世界文化社刊)にハーブを使ったオリジナルレシピが110も収録されています。参考になりそうですね。

我が家でも昨年はバジルやオレガノがサラダなどに大活躍、好評でした。
今年は、さらに拡大し、鉢植えで多種類を育ててみたいと考えています。
ローズマリー、ラベンダー、レモンハート、イタリアンパセリ、カモミール、コモンセージ、コリアンダー、ジャスミンなど一鉢づつ植えて、ベランダで育てましょう。

治療薬は、原則、飲まない主義ですので、いいかもしれません。


     <食のめざまし時計プロジェクト>  代表 小山 博道

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