食のめざまし時計プロジェクト

食のめざまし時計プロジェクト
ログイン

       <食のめざまし時計プロジェクト>です。
              ・・・
私の高校時代の英語教師の発音は、イギリス英語だったような気がするが、今の学校の英語教育は、LL授業のせいか、アメリカ英語が主流らしい。
              ・・・
アメリカ英語は、ブッシュ前大統領のしゃべり方に代表されるような、ミャーミャーという感じで、名古屋弁に近いという人もいるが、私は、ニャンコの英語と、云いたい。
              ・・・
アメリカ英語の代表的な例は、Water ウオーターのことを、「ゥワラー」と発音するのが、よく知られている。
イギリス人の中にも気にする人がいて、日本人が、ゥワラーなどと発音すると、ウオーターとはっきり云えと注意する事もあると云う。
              ・・・
イギリスは階級社会の名残りが強く、出身や階層によって、イントネーションやしゃべり方が微妙に異なるという。
平民出身のサッチャー元首相が、公式の場では、話し方まで気にして、なんと、エリザベス女王の口調をマネして、ひんしゅくを買ったという話もある。
               ・・・
本格的クイーンズ・イングリッシュを一からマスターしようと、思い立って
(長続きしなかったが)大杉正明教授の「イギリス英語は面白い」(DHC刊)を買ってきて、パラパラと読んでいる。

この本には、イギリスのネイティブとアメリカのネイティブのふたりが、それぞれの発音,用語で会話するCDが付いていて、その違いが、実際、耳で確認できて、とても面白い。
               ・・・
私は、最近特にアメリカ英語の軽薄な響きが、気になり、どうも聞いていられない。
これも、年のせいか?
やはり、正統派のクイーンズ・イングリッシュのほうが、好きだ。
               ・・・
                             (続く)

  <食のめざまし時計プロジェクト>  代表 小山 博道
2012.03.31:onestop:count(5,327):[メモ/コンテンツ]
copyright onestop
powered by samidare
▼コメント大歓迎です。

名前

件名

本文

URL

画像

編集/削除用パスワード
※半角英数字4文字で自由に入力下さい。


手動入力確認イメージ
※イメージ内の文字を小文字の半角英字で入力して下さい。



 ※ 投稿後、すぐに反映されます。
powered by samidare