食のめざまし時計プロジェクト
ログイン
<め> エゲレスに恋いして �づ瓦僚�
<食のめざまし時計プロジェクト> です。
イギリス映画「マーガレット・サッチヤー 鉄の女の涙」を観てきました。
欧州初めての女性首相となったサッチヤーは、福祉国家型政策から自由市場主義にイギリスを転換させ、財政赤字を克服し、イギリス経済を立て直した。
1982年アルゼンチン沖のフォークランド諸島で紛争が勃発、アルゼンチン軍の侵略に対しサッチヤーは間髪いれず、艦隊、爆撃機を現地に派遣し、多数の戦艦を失ったものの2カ月の戦闘の結果、アルゼンチン軍を放逐し、英国の威信を守った。 「領土とは国家そのものであり、人命に代えてでも我が英国領土を守らねばならない」との信念を貫いた鉄の女、サッチヤーは国家観と使命感を持った本格的な政治家だったと思う。
しかし、高い評価を受けた一方で、失業者を増加させ、地方経済を不振に追いやった血も涙もない人間との評価もある。 しかしながら、その見識、信念、リーダーシップは卓越していたと思う。
日本の政治は英国をお手本にしていると聞くが、彼女の政治家としての実績はよく学んでほしいと思う。我が国においても、財政の健全化が緊急の課題であるし、近隣諸国との領土問題から起きる不測のトラブルも心配だ。
政党内で内輪もめをしたり、政局に汲々としている時ではないだろう。
世界は日本のどうしようもない政治、国家の劣化を見抜いているのだ。どこまでも日本はあまく見下げられている実態を見るのが辛い。
今こそ、国家観を身につけた本物の政治家の登場を願っています。
<食のめざまし時計プロジェクト> 代表 小山 博道
2012.03.21:
onestop
:count(2,402):[
メモ
/
コンテンツ
]
copyright
onestop
powered by
samidare
▼コメント大歓迎です。
名前
件名
本文
URL
画像
編集/削除用パスワード
※半角英数字4文字で自由に入力下さい。
手動入力確認イメージ
※イメージ内の文字を小文字の半角英字で入力して下さい。
※ 投稿後、すぐに反映されます。
コンテンツ
発酵食シリーズ
玄米食シリーズ
ケータイサイト
プロフィール
お問い合わせ
ALL
メモ
メール
アンケート
カレンダー
ブックマーク
マップ
キーワード
スペシャル
プロジェクト
ログイン
All Rights Reserved by onestop
powered by
samidare
ケータイサイト
お問い合わせ
プロフィール
Powered by
Communications noteβ