食のめざまし時計プロジェクト

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            <食のめざまし時計プロジェクト>です。
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山形市内でスコーンを扱っているお店を探していた。
ネットで検索していたら、「樹の実」(きのみ)という、手造りのお店がある事がわかった。
 電話で場所を確かめ、2日、孫と訪ねてみた。山形市の中心部、木ノ実町に、その店はあった。
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自宅に併設した、3坪ほどの小さな売り場に、すべて、手造りのスコーン、マフィン、マドレーヌ、ベーグルが並んでいた。
 スコーンは、プレーンが、2個入りで、¥240
 チョコチップ・スコーンは、1個、¥150
 ピーナッツバター・スコーンは、1個、¥190であった。
すべて、母屋のキッチンで、この店のママ(女主人)が焼いている。
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さっそく、食べてみたが、サクッ・フアッとして、味も本物だ。
少量生産の家庭の味わい、まさにママの味である。
まもなく、自宅に届く、タカナシ乳業の「クローテッド・クリーム」とジャムをのせたら本格的な英国の味になるだろう。
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このお店の営業は、9;30〜16;00 日曜・祝日定休、不定休もあるので、前もって電話で確かめてから、行かれるとよい。 
電話は、080−5554−4725

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      <食のめざまし時計プロジェクト>  代表 小山 博道   


          <食のめざまし時計プロジェクト> です。
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コラムニストの玉村豊男さんが、「英国人にとっての裏庭」について、興味深いリポートをしている。(ロンドン旅の雑学ノート 新潮文庫)
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それによると、英国人の郊外にマイホームを持てた人は、自分だけのプライベート・ガーデンを占有できるという、英国人にとっての最高の愉しみを味わうことが出来る。
 マイホームの前庭は、ほんの申し訳け程度のものだが、裏には、一応バラを咲かせ芝生を育てるくらいのことは出来る裏庭がある。
その裏庭が、英国式マイホーム主義者の「人生の表舞台」なのである。
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 裏庭へは、家族以外だれもやって来ない。塀で隔てられていて隣の人とも没交渉である。ましてや、見知らぬ人が、裏庭から訪ねてくることはない。
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 完璧なプライベート空間で、彼は庭いじりに熱中する。 庭いじりをしなくとも、天気の良い日デッキチェアで一日中、ひなたぼっこをしてもいいし、昼寝をしても良い。
 休日は、家族で、または親しい友人とアフタヌーンティーや、バーベキューパーティーを楽しむのも良い。
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こうして、裏庭というホームグラウンドで草花や野菜、果樹などに囲まれ、小鳥のさえずりを聞きながら、居心地の」良い人生を過ごすことこそ、英国人の理想なのである。
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英国人の個人主義がよく表われていると、感心したしだい、山形にもいよいよ、春の訪れ、ガーデンショップには、春の草花や野菜の苗が揃いはじめました。我が裏庭も、イギリス人に見習って、プライベート空間に育ててみようかなーと今考え中です。
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       <食のめざまし時計プロジェクト>  代表 小山 博道


       <食のめざまし時計プロジェクト>です。
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私の高校時代の英語教師の発音は、イギリス英語だったような気がするが、今の学校の英語教育は、LL授業のせいか、アメリカ英語が主流らしい。
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アメリカ英語は、ブッシュ前大統領のしゃべり方に代表されるような、ミャーミャーという感じで、名古屋弁に近いという人もいるが、私は、ニャンコの英語と、云いたい。
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アメリカ英語の代表的な例は、Water ウオーターのことを、「ゥワラー」と発音するのが、よく知られている。
イギリス人の中にも気にする人がいて、日本人が、ゥワラーなどと発音すると、ウオーターとはっきり云えと注意する事もあると云う。
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イギリスは階級社会の名残りが強く、出身や階層によって、イントネーションやしゃべり方が微妙に異なるという。
平民出身のサッチャー元首相が、公式の場では、話し方まで気にして、なんと、エリザベス女王の口調をマネして、ひんしゅくを買ったという話もある。
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本格的クイーンズ・イングリッシュを一からマスターしようと、思い立って
(長続きしなかったが)大杉正明教授の「イギリス英語は面白い」(DHC刊)を買ってきて、パラパラと読んでいる。

この本には、イギリスのネイティブとアメリカのネイティブのふたりが、それぞれの発音,用語で会話するCDが付いていて、その違いが、実際、耳で確認できて、とても面白い。
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私は、最近特にアメリカ英語の軽薄な響きが、気になり、どうも聞いていられない。
これも、年のせいか?
やはり、正統派のクイーンズ・イングリッシュのほうが、好きだ。
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                             (続く)

  <食のめざまし時計プロジェクト>  代表 小山 博道

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