それいけ!おきたま探検隊

置賜探検隊
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置賜探検隊/置賜全域
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いま,地元かるたが静かなブームです。
その効果は何といっても,
  地元住民が地元を知る手段 &
  全国に広く地元を知ってもらうアイテムの1つになる,
という2点でしょう。

大人から子どもまで楽しめる,地元かるたを是非私たちのまちに!

取り組みは,言葉の選定,イラストやデザイン,かるたの紙質や形状・色などを決めるといった製作段階から,販売・宣伝といったマネージメントまで。

お問い合わせは,九里学園高等学校 社会教諭 遠藤先生まで
         ei@tw.kunori-h.ed.jp

2010.08.25::[メモ/]
強烈な暑さが続く毎日
暑さでボーッとした体をやさしく包んでくれるような一品に出会った

見た目は小ぶりで普通のプリンだが
甘さがやさしく 幸せな気分になれた

「食べて良かった〜」と満足できることまちがいなし


小国町杉沢 十字路にできた「農カフェ ハートランド」でどうぞ!!

2010.07.30::[メモ/小国町]
社務所(神主宅)にお邪魔して,お話を伺ってきました。
777年(奈良時代)創建の神社には,大江(長井)・伊達・蒲生・上杉といった当地領主が修造を行ったときに納めた棟札が残っており(これは資料だけ見せていただきました),また江戸幕府から当社神主(室町時代初期から現在に至るまで「殿内」「戸之内」「戸内」=「とのうち」さんです)に与えられた免状が飾ってありました(享保以降数枚)。他にも,古文書を見せていただきましたが,正保・元禄の日付のものもありました。
県重要文化財の神像2体(11世紀作)も間近でじっくり見させていただきました。制作年代は昭和はじめに伊東忠太さんによって行われたそうです。昭和はじめの大修理の時も,設計図を忠太さんに見ていただいたそうです(米沢新聞記事あり)。当時の神主さんと忠太さんはとても親しく,忠太さんが描いた水彩画も見せていただきました。
あらかじめお電話でお願いをしてお邪魔すると,いろいろと見せていただけ,教えていただけるようです。


2010.03.23::[メモ/]
地域のみなさまの声を受け,下記のような下敷き製作を計画しています。
そこで,地域のみなさまの中から,スタッフを募集したいと思います。

ねらいとしましては,�仝什濟笋燭舛�生活している空間が,先人たちによって造られ,利用され,守られてきたことを,リアルに確認できるようにすることで,郷土に対する関心・理解を高める。��観光客への対応力向上も期待できる。の2つです。


  形状:硬めの下敷きの上に透明シートを重ねる2重構造

  内容:硬めの下敷きに現代の地図を描き,それと重なるように
      透明シートに江戸時代の地図を描く。
      裏面には解説を載せる。

  大きさ:B5版またはA4版

  手順
   1.城下絵図を入手し,現代地図と比較検討しながら原稿を作成する。
   2.どのような解説をどこに(地図上または裏面)に載せれば効果的かを検討する。
   3.地図原稿・解説原稿を仕上げる。
   4.業者に製造を依頼。
    ※製作と並行してPRもおこなう。
   5.販売・配布

  募集スタッフ
   ○原稿製作者
     条件:やってみたい方
        正確な地図を描ける方
   ○出資者(団体でも可)
   ○製造者

現在,米沢市についてはある程度の情報が揃っていますが,他の市町についても昔の絵図さえあれば製作可能だと思います。

お問合せは,九里学園高等学校 社会教諭 遠藤先生まで
       ei@tw.kunori-h.ed.jp

2009.11.24::[メモ/米沢市]
11月23日(祭日)に小国町で開催される 「おぐに鍋まつり」 に行こう!

おぐに鍋まつりは今年で7回目。年々参加者が増し,今では1500人を超えるほどの,置賜を代表するイベントに成長しました。みなさんはもう おぐに鍋まつりに行きましたか?

・・・・・・近年は日本中どこでも観光ブームですが,自分たちが住んでいる地域となると意外と知らずにいるものです。ぜひ,みなさんで置賜の良いところを体験して歩きましょう!




 おぐに鍋まつりは,いまや関東・宮城・庄内からも大型バスがやってくるほどの
 置賜が誇るビッグイベント!!

    平成20年には1500人ものお客さんで賑わいました
      アトラクションもあるよ

  平成21年の出店は13チーム!
    過去最大時は富山県からの参加チームも含む16チームでした。
    町内チームに加え,置賜各市町・庄内からも出店されます

 美味しい! おいしい! オリジナル創作鍋
       プラス
 自然の宝庫小国町の食材 + 各地の地元食材でつくる鍋料理


☆ 参加方法 ☆
 1.1000円分のチケットを買うと,各チームの鍋のアピールが付いてくる
 2.鍋料理は1杯100〜500円,チケットと交換で食べられます
 3.1人で何枚もチケット買って,いっぱいおかわりする人もいるよ

  ☆ みなさんの投票などで「鍋将軍」「鍋の局」「鍋奉行」が選ばれます!


  ●日 時  11月23日(月) 
          スタート 11:30   投票 12:00〜13:00
  ●場 所  ふれあいの家 (小国駅を背にまっすぐ南下,国道を横断して突き当たり)

  ●駐車場  行くとわかります

小国町観光協会HPは http://kumakun.ogunikankou.jp

  ●お願い
    この「おきたま情報ギャラリー企画」コーナーの記事を見て参加なさった方は,
    当日 会場にて,アンケートにご協力ください。
        目印は「置賜探検隊」の のぼり旗です。



▽※☆ そして,そして・・・ 小国町に行こう!

  ひとくちに置賜と言っても広いもの!
    この機会に小国町を楽しんでみませんか?

 ≪小国町のおすすめスポット≫
  ●黒沢峠
    東北地方で最も古い道の一つ「越後街道」に十三峠が切り開かれたのは
    今から約500年前,伊達稙宗(政宗の曽祖父)の時。江戸時代末期に
    石畳が敷かれ,昭和の末から本格的な整備も進められて,美しい山道が
    よみがえりました。

http://www.town.oguni.yamagata.jp/tourist/map/spot/look/look.html


  ●上杉神社(県社山 神明山公園) (小国町の! 上杉神社です)
    米沢まで参拝に行くのが遠い小国町。上杉家臣団が住んでいた小国町。
    そんな小国町に明治9年,米沢の上杉神社創建5年後に,小国上杉神社
    が創建されました。御神体は,上杉茂憲公から寄進された,上杉謙信が
    川中島の戦で使用した軍扇と,上杉鷹山自詠自筆の短歌の短冊。

      大河ドラマ「天地人」も11月29日で最終回! 上杉家ゆかりの
      小国の上杉神社 に参拝してみよう!

  ●小国城跡(御役屋跡)…現在は飯綱神社が建っています。
    飯綱権現は,上杉謙信が甲冑の前立に掲げた,真言密教の戦勝仏です。
    上杉神社の軍扇・短冊はこちらで保管しています。

http://www.town.oguni.yamagata.jp/data/history/culture/gunsen.html
http://www.town.oguni.yamagata.jp/data/history/culture/tanzaku.html


  ●大宮子易両神社
    1300年の歴史を持つ,ありがた〜い安産&子授けの神様。
    境内にお産屋をもつ神社は全国に3箇所のみ!
    裏手には,全国でも珍しい低地のブナの原生林があります。

http://www.town.oguni.yamagata.jp/tourist/map/spot/look/look.html


みなさんも足を運んでみて,わたしたちの住む 置賜 を知ろう!!
http://www.town.oguni.yamagata.jp/tourist/map/whole.html


鉄道でお越しの際は・・・
 米沢発6:04→南米沢6:08→羽前小松6:28→今泉6:39→羽前椿6:49→小国7:27
 米沢発10:29→南米沢10:33→小松10:50→今泉10:58→椿11:10→小国11:47
の2本となります。(このほか西米沢・成島・中郡・犬川・萩生・手ノ子・羽前沼澤・伊佐領・羽前松岡の各駅にも停まります)
 帰りは 小国発14:11→米沢着15:36/小国17:45→米沢19:11/小国18:42→米沢20:02(行きと同じ各駅に停まります)の3本です。

小国町 町営バスの路線・時刻表については下記のサイトをご覧ください。
http://www.town.oguni.yamagata.jp/life/life/road/bus/time.html

2009.10.13::[メモ/米沢市]
白鷹町でも北のはずれ、朝日町との境に大瀬地区という世帯数19戸の小さな集落があることを皆さんご存知でしょうか。
かつては番所なども置かれた上杉藩の最北の要地でありましたが、最近は人口も少なくなって国道287号線を通る車が通過するだけの静かな集落となっています。(車の音はうるさいですけれどもね。)
そんな小さな集落に実は、皮膚病によく効く「鉱泉」が湧き出ていて、かつてはその鉱泉を沸かし「湯屋」という宿まであったというから驚き!
今でも知っている人はその鉱泉を汲みに来るということで、いつかこの宝物を活かせないものかと思うのであります。
マムシに咬まれた傷にも効くとのことで(正式な成分測定などはしていないんですが)、もし興味のある方は是非一度大瀬に行ってみてはいかがでしょうか。
なお、場所については、大瀬の方をつかまえて聞いてくださいね。


おきたま情報ギャラリー
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