NPO法人美しいやまがた森林活動支援センター
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第14回 大森林祭 その2 <案内人と歩く!もりもり散策会>
今年の大森林祭への参加は、家族などグループ単位に事前申し込みを行い、会場移動は申込みグループ単位の自家用車とし、密接、密集を避けて行いました。
センター前駐車場には50台分のスペースを確保し、開会セレモニー会場に誘導しました。セレモニーの後、森林散策会のグループは各コース毎にスタッフが先導して、駐車場を出発しました。
【案内人と歩く!もりもり散策会】
A.歴史探訪コース ≪白鷹山の歴史と樹木≫
大人8名 子ども2名
山頂に建つ白鷹山虚空蔵神社
川井小滝区長から上杉鷹山公の「伝国の辞」碑の解説を聴く
B.吉野川源流コース ≪くぐり滝と水辺の花々≫
大人9名 子ども2名
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C. わくわくコース ≪吉野石膏の森で眺望を満喫≫
大人2名 子ども2名
【自然と仲良くなろう!】
D.吉野地区の桜巡り
大人4名
E.シェアリングネイチャー
大人4名 子ども7名
〜 場内体験メニューの様子は
大森林祭 その3
をご覧ください 〜
2022.07.07:
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第14回 大森林祭 その1〈2022/5/5 遂に開催〉
当センターが毎年企画開催してきた「大森林祭」を3年ぶりに2022年5月5日(こどもの日)に開催いたしました。
新型コロナ感染症の拡散から2年間開催できなかった一大イベント。当日は真夏のような暑さの中、予約申込み頂いた市内外からの家族連れや地区の皆さま、吉野緑の少年団の子ども達など、3才から80代まで63名の方に募集プログラムに参加いただきました。
1カ月前からの準備に延べ42名、当日は連携団体の皆さま20名の他、当法人の会員ボランティア28名が参加し、吉野地区の森を案内し、様々な体験ブースを運営しました。
南陽市農林課、吉野公民館、NPO法人環境ネットやまがた、南陽鷹の会、村山ネイチャーゲームの会、国土防災技術�蝓↓衞憾擦粒Г気泙里感�力に感謝いたします。
8:00 am センター前駐車場
スタッフミーティング
9:20 am 参加者集合
体温測定・受付
緑の少年団
10:00 am 開会セレモニー
横戸実行委員長
来賓白岩南陽市長と織田理事長
10:12 am 恒例 の点火式
〜 活動の様子は
大森林祭 その2
をご覧ください 〜
2022.07.07:
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小学生の冬休み 放課後子ども教室
雪がちらつき、クリスマスソングが流れ、学校は冬休み。子ども達にとって一年で一番楽しい年の瀬、そしてお正月。
今年も南陽市内の小学生の冬休み“放課後子ども教室”に招かれ、森に触れるクラフト教室をさせていただきます。
小学生にはこれまで毎年続けてきた“ミニ門松”に変わって“扇の正月飾り”に挑戦してもらいます。
トップバッターは終業式を終えた漆山小学校の皆さんにトライ頂きました。
いつもの森の素材に加え松葉やナンテンなども準備したが、みな同じような作品になるのではと予想していました。
でも子ども達はそんな心配をよそに、それぞれ折り紙や木の実を様々にアレンジして飾り付け、いずれも綺麗に立派な正月飾りに仕上げました。
来週は2地区120人の小学生に取り組んでもらいます。
みんな元気に新年を迎えられるように。
2021.12.24:
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昼下がりのステージ 「アルプホルンの調べ」
コロナ禍から様々なイベントがなくなり、アルプホルンクラブはここ2年あまり、そろって演奏披露することがほとんどできませんでした。
そんな中この度、
川西町フレンドリープラザのロビーコンサート”昼下がりのステージ”
に出演の機会を頂きました。
2カ月前からメンバーが夜に集まって音を合わせることから始め、忘れかけていた本来のサウンドを思い出しながら12月18日の本番に臨みました。
久々の揃いのコスチュームがプラザのロビーに絵のように溶け込んでいます。
動画録音で無くて幸い。ミストーンも不協音も聞えないので、クリスマスシーズンにピッタリのインスタ映えのベストショット。
この日、窓の外は大雪で周辺の道はホワイトアウトでしたが、ホールの穏やかな雰囲気の中で、定番の曲目の他に初披露の“アメージンググレイス”を聴いていただきました。
ギター伴奏のKが除雪出動で欠ける中、OkuちゃんとYちゃんによるカウベル二連奏(連弾)の“きよしこの夜”にも大きな拍手を頂きました。(ゴメン、写真撮り忘れた;)
失敗もたくさんあったけれど久々に気持ちよくアルプホルンを響かせることができました。この機会を下さったフレンドリープラザの皆さまに感謝いたします。
製作過程のホルンを展示し、MC担当したSさんから「楽器はみんなスギやヒノキの木材から手作りしている」との解説に、皆さんとても興味をもって頂きました。
近年は立派な文化施設が方々にあって、一流の公演も身近に聴けるようになりました。そこで地区民のこうした小さな活動にも門戸を開いてもらえることはとても有難い。
私たちのように決して上手でなくとも気軽に発表できる場があり、温かい聴衆のいる
フレンドリープラザ
からは、この土地の文化の厚みを感じます。
これからは時々足を運びましょう。ロビーには当クラブのSさんが美味しいコーヒーを淹れてくれる“気まぐれカフェ”もあるし。
【練習場でのカウベル・ギターアンサンブル】
2021.12.21:
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知事感謝状を頂きました
当支援センターはこの度、山形県森林・林業功労者(県民参加の 森林づくり部門)との認定を受け、10月14日県庁にて知事感謝状を頂きました。
「森林づくり」「森林保護保全」「山村・林業の振興」「木材・林産の振興」「緑化の推進」「県民参加の 森林づくり」の6部門で森林・林業の振興や緑化推進に功績が認められた個人や団体に贈られてきた知事感謝状。この度個人では「山村・林業の振興部門」で朝日町の林業家 清野忠市氏が受領しました。
平成19年にNPO法人を設立以来、それまで森林関係の公益活動に関わる人材と情報を集約し、その活動を推進することで、県内の森づくり活動に寄与することを目指してきました。
設立以来、森林体験活動や森づくり活動から�狄垢反有瓩魴劼い任�たことを評価頂き、この度の表彰に至りました。
会員として、また協力者として活動を支えて頂いているたくさんの皆さまに感謝申し上げ、また南陽市農林課はじめ、ご指導、ご支援くださった皆さまにお礼申し上げます。
これからも皆さまの期待に沿えるよう活動してまいりますので、変わらずのご支援ご指導をお願いいたします。
感謝状贈呈式での記念撮影
前列左から 高橋雅史農林水産部長 織田洋典理事長 三森和裕副理事長
後列 斎藤潔農林水産部参事(兼)森林ノミクス推進課長
2021.10.16:
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放牧場遊歩道から白鷹山へ
白鷹山南麓の南陽市小滝地区側からの白鷹山登山ルートは、山頂の虚空蔵尊神社へ長い石段を登る表参道口と、遊歩道を登る放牧場口がある。
白鷹山放牧場口遊歩道は地元の吉野緑の少年団の自然体験学習の場にもなっていて、小滝区の方々の手で毎年整備されています。
当センターでは小滝区の依頼で先般、森林インストラクターの精鋭たちが道沿いの植生を調査し、リストアップした樹木や草木30種ほどの名前に解説やQRコードを記したプレートを作成した。
きょう8月27日は、その樹名板や道標プレートを背負って、小滝区の川井区長を先頭に、当センターの精鋭3名と記者とで山頂までの設置作業です。
山頂に祀られた虚空蔵尊から
白鷹虚空蔵山
とも呼ばれる白鷹山。
放牧場遊歩道口から山頂までは、看板にある1,814mの遊歩道の終点から最後に表参道を登るので2,035mである。
川井区長が山頂まで改めて計測した距離杭を頼りに、山頂までの距離案内プレートも取り付けました。
学者たちは道々の植生を確認しながら進む。
綺麗に刈り払いされた遊歩道を歩くと間もなく、作谷沢の家並みや村山葉山が見通せる送電線鉄塔が建つ休憩場所に着く。
その先尾根沿いを進むと山形市少年自然の家に続く大平口からの道と合流し、しばらく山辺・南陽の境界を2本の道が並行して続きます。
一旦緩やかに下ってから擬木の階段を息を切らして一気に登ると山頂手前220mで表参道に合流する。
小滝トンネル脇から入るこの表参道は、かつて999段と言われていた急な石段を登ることになるが、傷みが酷く所々石が崩れて歩くのも危険だったため、数年前に寄付を募り大規模に改修し
700段近くだという
今は900段余りとのこと。(2021.10.8訂正)
見事な杉の大木に挟まれて真っ直ぐな石段を踏みしめてようやく山頂です。
社殿には上杉鷹山が揮毫した扁額。鷹山は25歳のときこの虚空蔵尊に参拝した。我々もそろって拝礼。
この社殿を中心に右手東北方向が山辺町、山形市、左の西側が白鷹町で、社殿の真下にはその境界の基準になる標石があるらしい。
社殿横に建つ上杉鷹山の「伝国の辞」を刻む石碑。
南陽鷹の会(斎藤喜一会長)が中心になって『白鷹山に「伝国の辞」碑をつくる会』を立ち上げ、近隣の市町村から多くの有志の賛同を得て2014年(平成26年)に建立された。
その横には、建立の趣意書きと、鷹山公を敬愛したジョン・F・ケネディーの米国元大統領の就任演説の一節を記した副碑が建っている。
「国家が何をしてくれるかではなく、自分が国家のために何が出来るかを問おうではないか」
昼食を取りながら「つくる会」の事務局長を務めた川井区長から、建立までのエピソードや、この大統領就任演説の中の一節が副碑に刻まれるまでの裏話をお聴きした。
あらためて
為政者上杉鷹山の偉大さ、そしてそれを敬う「南陽鷹の会」の方々の行動力と熱い想いに触れる機会になりました。
毎年5月13日の山開き(虚空蔵尊例祭)には表参道口や周囲の登山道からも大勢の方が登られるのでしょう。
今年の
自然観察会
は10月2日に行われ、子ども達もまた樹名プレートを取り付けるとのこと。
地域の素晴らしい歴史や豊かな自然にたくさん触れて、ふるさとに誇りを持って守り伝えていきましょう。
遊歩道口まで戻り、放牧場管理道を更に管理小屋まで進むと、広々とした牧野が気持よく、奥のカラマツ林の先には
蔵王連峰が一望できました。
2021.09.21:
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美しいやまがたアルプホルンクラブ
昨年から大勢が集うイベントが次々と中止になり県内外への遠征も全くありません。
練習にも身が入らず活動も停滞気味なので、先月から気になっていた場所に出かけて、音を響かせています。
2021/7/17 瓜割石庭公園(高畠町)
ここは音響が抜群・・・
でも久々の合奏でアンサンブルはNG(-_-;)
しかもこの日は今季最高気温で、日差しと熱を帯びた石壁の両方でみんな�狎仂討�芋�畩�態。
早々に引き上げました。
こんどはしっかり練習を積んで好条件で音も撮ろう。
2021/8/9 蔵王高原 練習撮影会(山形市)
前回の反省から山の日振休のこの日は、暑さを避けて蔵王高原へ。
爽やかな高原では、吹く音がゲレンデいっぱいに響き渡ります。急に上手くなったような錯覚に、ちょー気持ちいい!!!
ところが、その5分後、この音色に誘われたように急に雨雲が下りてきた。
全員揃う間もなく、ずぶぬれになって撤収。(蔵王温泉 上の台ゲレンデ)
台風9号、10号のダブルで接近中ではやむなし。
とりあえず午後から予定していたドッコ沼のある中央ゲレンデに移動。
三五郎小屋にて昼食をとりながら様子をうかがうも、雨は益々激しさを増し、暴風雨となった。
今回も天候にたたられてしまった😢
帰り際、SANGOROさんのご厚意で急遽屋内レストランで演奏を披露させていただいた。この日唯一の音を合わせた演奏でした。
今度はぜひ、山々にアルプホルンの音色を響かせたい。
(中央ゲレンデ SANGOROさんに撮って頂きました)
...もっと詳しく
2021.08.10:
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やまがた絆の森 源流の森ゾーン「イオンの森」
ここ飯豊中津川にある「イオンの森」は、東北地区のイオングループ従業員とイオンチアーズクラブの子どもたちが、9年前から飯豊町中津川上原地内で森づくり活動を行っていいるエリアです。
【2018/9/13】
平成24年から広葉樹のポット苗を混植・密植方式で5年に分けて植樹しました。29年からは、草刈り、肥料撒きなどの育樹活動を中心に行ってきましたが、今年は、コロナ禍の中で、育樹イベント活動は難しいようです。
7月17日には当初から支援を続けてきた当センターのメンバーがエリアの除草と下刈り作業を行いました。
ヤブの中の植樹エリアは慎重に手刈りしながら前進します。
夏草に覆われて太陽の当たらない4,5年生の幼樹を救出する想いで。
(生育状態など林層の詳細は別途、報告予定)
2020.07.17:
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森林環境学習支援 南陽市
令和元年もあと4日。
今日は、今年最後のネイチャークラフト指導。沖郷小学校放課後子ども教室の「ミニ門松作り」でした。
当支援センターの森林環境学習・人材育成事業では、今年も南陽市の「森へ行こうよ」自然環境学習事業や放課後子ども教室のお手伝いしてきました。
毎月10人の指導者が市内の幼稚園、保育園、児童館の行事に出向き、自然遊びや木工クラフトを体験してもらいました。児童たちのキラキラした瞳にたくさん元気をもらいました。
放課後子ども教室では宮内小学校、赤湯小学校、沖郷小学校学区の子供達と夏休みに竹水鉄砲を作って遊び、そして年末恒例となったミニ門松づくり。延べ400人の参加者が、様々な木の実に自然の形や色の不思議さを感じながら発想豊かに自由なものづくりを一緒に楽しみました。
私達は、この子どもたちが身近にある豊かな自然と共に素直に成長してくれることを願っています。
皆さん良いお年を!!
2019.12.27:
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IFRC創設100周年記念コンサート 美しいやまがたAHC出演
5月22日、明治神宮会館で開催された全国赤十字大会で、IFRC(国際赤十字赤新月社連盟)創設100周年を記念したスイス民族音楽コンサートが開かれ、"美しいやまがたアルプホルンクラブ(AHC)"からも2人が出演しました。
アルプホルンを担いで朝一番の新幹線で上京し、日本赤十字社名誉総裁の皇后雅子さまはじめ女性皇族方の出席で厳戒態勢の明治神宮会館に10時すぎに到着。
式典終了後の12時45分からのコンサートで全国各地から駆けつけた9団体のアルプホルニスト80数名が、赤十字関係者2000人の聴衆を前に美しいハーモニーを大迫力で奏でました。
ステージに登壇された在日スイス大使館のパロ大使からは、日本の赤十字活動とともに、このスイス音楽を通じた文化交流への感謝のメッセージを頂きました。
ヨーデル歌手伊藤恵子さん、東京ようでる合唱団の歌に合わせて全員で旗を振りながらフィナーレ
終演後は大使館公邸でのお茶会に招いて頂き、楽しいいひとときを過ごさせていただきました。
左から安曇野AHCのお2人、パロ大使、Yappiとoku、大使館広報部長
ビールで乾杯(那須AHCのK氏とyappi)
大使館公邸の中庭にて パロ大使夫妻と共に全員で
【共演したAHC】
鹿狼AHC(福島) 那須AHC(栃木) 玉川AHC(神奈川) 丹沢AHC(神奈川) 安曇野AHC(長野) 高山AHC(長野) 諏訪AHC(長野) アルプホルン・エコー(長野) 美しいやまがたAHC(山形)
2019.05.24:
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ありがとうございました 〜第13回大森林祭〜
世代を超えた90名を超えるボランティアと大勢の来場者が交流し、体験を通して学び、気づき、楽しく活動できたことに、支えていただいた全てに皆様に感謝申し上げます。
2019.05.20:
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人と人の想いを繋ぐ 〜第13回大森林祭〜 その1
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13回を数える大森林祭を5月6日に今年も吉野森林交流センターを会場に開催しました。
この日は、令和元年が明け祝賀ムードのGW最終日。大勢の方々にお越しいただき、新緑が輝く山里で爽やかなひとときを過ごしていただきました。
今年のセレモニーでは、炬火の点灯に加え改元記念の植樹も行いました。
南陽市はじめ、吉野公民館、連携NPO、企業、個人事業主や地元商店まで多様な組織、団体から協賛、協力を頂きました。
2019.05.20:
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人と人の想いを繋ぐ 〜第13回大森林祭〜 その2
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森林インストラクターの案内で“吉野石膏の森”を散策しました。
2019.05.20:
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人と人の想いを繋ぐ 〜第13回大森林祭〜 その3
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この日は、小さなお子さんを連れたたくさんのご家族で賑わい、いつも活動を応援くださる方も遠くから駆けつけていただきました。
今年も自然環境や森林保全、木の文化をテーマにしたメッセージ性のある展示やたくさんの体験コーナーを設けました。
2019.05.20:
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森と暮らしの体験塾 小屋地区の花見
この時を待っていたかのように中津川はちょうど春爛漫となった5月3日。
この日、日陰にまだ雪が残る旧中津川小学校小屋分校の雪囲いを外し、森と暮らしの学校の看板も半年ぶりに掲げました。
ちょうどこの日は小屋地区の花見。
校舎を開放して、当支援センターの山里の暮らし体験塾の私たちも参加させて頂いた。
長年この集落を守ってきた方も近年移住された方も、そして地区を離れGWで夫や子供を連れて帰省したここ出身者等など。みんなこの日の花見を楽しみにしているように、時間とともに次々と集まってきました。
世話人を務めるHさんの簡単な挨拶と、当支援センター副理事長Mの乾杯で宴会がスタート。
当支援センター理事でそば打ち名人のMが
手打ちそば
を振る舞い、地元の方々が持ち寄った
山菜料理
に今年討ち取った
熊肉料理の数々
。所狭しとテーブルに並ぶ。
壇上では景気付けに
アルペンホルン
を響かせれば、腕に覚えのあるおじさんHがギターをかき鳴らし、
懐かしのフォークソングメドレー
を披露。
分校裏の茅葺き民家に移住してきた新人は、隣町の仲間とともに
ギニアの太鼓パフォーマンス
で場内を盛り上げた。
国際色豊かな演目、まるで山奥の音楽祭が突然始まったようなノリだ。
数年ぶりにここ中津川森と暮らしの学校の校舎に大勢の客をお迎えし、楽しい交流会を行うことができた。
山里の四季とともに変わらず繰り返す暮らしも、そこに関わる人と供にこうして、少しずつ変わって行くのでしょう。
2019.05.04:
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