NPO法人美しいやまがた森林活動支援センター

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「里山文化と暮らし・景観を考えるフォーラム」の開催を翌日に控えた6月6日の
中津川森と暮らしの学校は、掲示や配布資料作りにスタッフも大忙しでした。







雪室の点検。今年はまだ満杯に残ってます。交流会での飲み物はここから取り出します。




 県道から小屋地内への曲がり角に、待望の案内板が立ちました。

 地区の皆さんと相談し、町や県の許可をいただくのに時間がかかり、ようやくフォーラムに間に合いました。

 当体験学校の「山里の暮らし体験塾」塾長が看板を制作し、「もりもり元気塾」塾長が文字を入れました。塾長二人の達人技の結晶のような素晴らしい出来栄えです。





結成依頼初の地元出演でちょっと緊張のメンバー。

今日はクァルテットです。


山形新聞でも紹介いただきました。



 新役員体制のもと第8回通常総会が開かれ、本年度の事業計画が承認されました。引き続き、地区の方々との交流会も開催され、今後の活動への弾みとなりました。

今年も各協力団体と連携しながら、例年にも増して多彩な行事を計画しております。

正会員、賛助会員の会費での資金援助と活動サポート、
また、一般の方々の募集行事へのご参加、連携団体の皆様のご協力によって
充実した事業展開を目指してまいります。

ご支援のほど、よろしくお願いいたします。





 安全な体験活動のためのリスクマネージメント。そして、もしもの為の保険制度。真剣に学びました。



体験コーナー

 クラフトあり、絵書き、楽器もあり、盛りだくさん


木の実のクラフト



木の鳴る楽器 〜アルプホルン〜


スゲ細工 〜ゴザ織り〜


地球粘土で絵を書く 〜ドパスアート〜


木工 〜竹馬作り〜

昔遊びコーナーは ビン釣り と 竹馬

 なかなか難しい













人気の“もりんピック”ゲーム  木代五種競技

 大人も子供もアルカディオンも挑戦


丸太転がし


ウッカリー(ウッドカーリング?)



丸太投げ


丸太切り


まさかりダーツ

1月21日、国指定の重要無形民俗文化財「越中福岡の菅笠」を視察してきました。
伝統の技を引き継ぎ全国に菅笠を送り続ける当地区の取り組みをくまなく見せて頂きました。行政の厚い支援とそれに応える保存会の皆さんから当NPOのこれからの中津川の伝統菅笠伝承活動に、沢山のエネルギーと指針を頂いてきました。

視察先:富山県高岡市福岡町 「越中福岡の菅笠製作技術保存会」
視察者:副理事長・三森和裕 理事・伊藤隆二 理事・松田伸一 事務局・神尾康彦
応対者:保存会事務局長(高岡市福岡総合行政センター所長)徳田光太郎氏
    保存会事務局(地域振興課課長補佐)橘 美和子氏
    同・企画調査員 梅 亜紀枝氏 他
視察工房:笠骨職人 木村昭二氏宅(保存会会長) 笠縫職人 田宮絹子氏宅

視察報告書 : report.pdf


越中福岡の菅笠製作技術保存会事務局長(高岡市福岡総合行政センター所長)からの概要説明。(福岡行政センター)


全国に供給する菅笠。全て黄金色に輝く。


笠縫職人 田宮絹子氏宅を訪問。全国からの5万枚の需要に応える笠縫職人は現在75人。


製作技術保存会会長 木村昭二氏(86)。ただ一人となった笠骨職人として後継者育成も担う。


栽培管理が行き届いたスゲ田。

様々なパターンを示して実演


笠縫い、ゴザ織り、骨笠、各々黙々と実習


こっちはカンジキ作りの内職?


さまざまな試作品


最後に教授に整えてもらって完成です

彼女は改良型大型織り機を使ってなんと、今日一日で2枚をキレイに完成させました。




2月2日はイベントが重なり欠席者もいる中、大学生2名、地区の手芸愛好家も新たに加わり、和気相合いの教室風景です。







近くの荻小学校では吉野地区雪まつりも開催されましたが、当NPOが企画運営の「雪中宝探し」は理事長が一人で奮闘しました。

りんごやみかん、豪華景品と引換え出来る�猝擇里�むすび�瓩鮴磴頬笋瓩襦�
1時間後には子供たちの歓声で埋まります。


今年は一番沢山掘り当てた子に豪華賞品を準備しました。



当NPOは、あいおいニッセイ同和損保様より支援団体に選定頂きました。

あいおいニッセイ同和損保様は、環境保全活動の一環としてペーパーレス化につながるWeb約款を推進し、現在1千万件を超えるWeb約款契約を達成されておられます。団体支援活動はこの都道府県別の利用件数に応じて地域密着の環境保全活動を行うNPOに対して寄付されるものです。
詳細は、ホームページ あいおいニッセイ同和損保 をご覧下さい。


この場で皆様に披露させて頂き、頂戴した寄付金は森林環境整備活動の資金として有効に活用させて頂きます。



南陽市農林課さん主催の大人と子どものネイチャークラフト教室 第2回 (2013.12.21)の模様です。

今回はミニ門松を作りました。もちろん全て自然の素材のみで。
笑顔のどんぐりが乗った個性豊かな作品がたくさん完成しました。

使用した材料 :
  孟宗竹、メダケ、松葉、ナンテンの葉、杉板、
  赤い実(ヤブコウジ、ナンテン他)、
  羽根(鳥の羽、ムクロジの実)
  ドングリ、松かさ、紐(シュロ縄、紙ひも)、竹串、折り紙







この度、プルデンシャル生命保険様より当NPO活動に対して寄付を頂きました。

プルデンシャル生命保険様は、契約約款などの電子化(ペーパーレス)を顧客と共に推進し、その県別利用件数に応じて森林保全団体に対して寄付を続けておられます。

この度は、当NPOの2012年度の活動を評価頂き、山形県では初めて選定頂きました。
この場で皆様にご報告させて頂くとともに、ご支援に感謝し御礼申し上げます。
森林環境整備活動の中で有効に活用させて頂きます。

プルデンシャル生命保険ホームページ より(抜粋)
「e-約款」では、従来の冊子が不要となるため、紙の使用量を大幅に削減することができます。当社では、「e-約款」のご利用1件当たり¥50を、都道府県別のe-約款ご利用状況に応じて当社の指定する各地域の環境団体に寄付し、森林整備・環境整備などに活用されます。

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