NPO法人美しいやまがた森林活動支援センター

NPO法人美しいやまがた森林活動支援センター
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当センターの自然環境学習支援には野外フィールドの他に屋内での木工教室やネイチャークラフト教室があります。

今年も幼児施設や小学校、各地の公民館事業、企業主催の地域交流活動からたくさんの指導依頼をいただきました。材料調達からキット製作、指導者調整まで全て行っているのは森林インストラクターでクラフトマンのオクちゃんです。今年も大忙しの一年でした。

クリスマスイブの24日は日頃お世話になっている地元吉野公民館主催の大人のミニ門松づくりに伺いました。 


みなさん最初は試行錯誤でしたが、だんだん熱が入り徐々にグレードアップ。松竹の緑に木の実を使って金、銀、赤などの彩りをつけた後は、亥年にちなんだイノシシや、鏡餅、扇子のオーナメントづくり没頭。いずれも力作の出来栄えに大満足の門松が完成しました。




オクちゃんオリジナルのこのミニ門松つくりは年々増えて、今年は28日まで続きます。

手作りの門松できっと家族団らんのお正月に一役買うことでしょう。


当センターには自然体験分野で精力的に活動を続けている魅力的な会員が大勢在籍しています。

世代交流で繋ぐ昭和生まれの活動家の多い中で、学生時代から活動を続ける平成生まれの阿部由佳。自然に寄り添い自立した暮らしを目指し、着々とスキルを高めながら生業(ナリワイ)つくりに挑戦しています。同じ平成世代の共感を得ながら歩む彼女のチャレンジは、私たち仲間にとっても新鮮で大いに刺激されます。

この度、Webサイト「ヤマガタ未来ラボ」にここ一年の活動の紹介しながら目指すライフスタイルを披露しています。ご覧下さい。
「ヤマガタ未来ラボ」山形コラム

阿部由佳さんのブログ

第12回大森林祭 ご支援・運営参加ありがとうございました。 

運営に関わって頂いた全ての皆様に感謝し、ここにお名前を掲載させていただきます。(敬称略・順不同)


天候に恵まれ、昼過ぎからは来場者が更に増え、各ブース大賑わいとなりました。

なかなか釣れない�爛咼鹹爐蝓蹇 ゝ�釣りより難しいかも・・・


高得点なら2ポイントもらえる恒例の�爐發蠅鵐團奪�”
 丸太投げ、丸太切り、丸太転がし、マサカリダーツ、
 そしてカーリングならぬウッカリーの木代五種競技

大人も子どももおもいっきり丸太と格闘しました

 ※ 南陽高校JRCインターアクトクラブの皆さん、記録係でもかんばって頂きました ※

今年の木工教室は、超ハイレベルの工作
 オクちゃんが創作した名づけて�爛�クトシロホン″
 お父さんに手伝ってもらい完成しました


実生から育てた貴重な苗木をたくさん並べて楽しい樹木談義
 儲けなしのボランティア でも風景はまさに森の植木市 


「目を凝らしてよーく見るといろんな発見があるよ」
ワクワク感いっぱいの「ネイチャーゲーム」にもたくさん参加いただきました


体験ポイント貯まったら抽選コーナーへ直行ー
 今年も商品券あり、ゲームあり、お米までバライティーに富んだ景品が盛りだくさん 

あんなにあった景品が予定時間前に底をついてしまいました(^_^;)

今年も里山の自然の中で木に触れながら世代を超えてたくさんの人たちが笑顔で交流しました

賛同いただき協力頂いたボランティアスタップの皆さんと協賛くださった方々に支えられ開催できたことに感謝いたします

またどこかの森でお会いしましょう


当イベントの柱の一つ「森もり散策会」は今年も森林インストラクターの皆さんに案内していただきました。


リピーターのご家族も、高校生も、孫を誘ったおじいちゃんも、みんな元気に「吉野石膏の森」を歩きました


「なんだこれは!」


「よーく見るとみんな違うよね」



里山の豊かな植生から様々な樹木や小さな植物の特徴を、わかり易く説明してもらいました。


上の広場で一休み  眼下には森林交流センターが小さく見えてます



さらに東屋まで登ると山形市街地までみえた(標高680m) 「あれ、県庁?」


南陽市と森づくり協定を結び整備を進めるこの「吉野石膏の森」について南陽市農林課のEさんから説明していただきました


ハルリンドウ と シュンラン
 

「とったぞ〜〜!!」


日差しを受けて慎ましく、たくましく芽吹く春の森からたくさんのエネルギーをもらいました。


 『さあ、午後は森林交流センターに戻って体験ポイントたくさんゲットだ〜』

 【つづく】

※記録写真も担当いただいたスタッフs.kさん、場内担当のk.yさんには、たくさんのベストショットの写真をいただきました。



前日の雨模様がすっかり上がった5月6日の吉野森林交流センター
待ちかねた子ども達が家族づれでたくさん訪れてくれました。



開会セレモニーではテープカットならぬ丸太割り


そしてチェーンソーで聖火台を作り着火
 
支援センターの元気な二人のパフォーマンスでイベントスタートです



今年も新作クラフトや食の体験コーナー、もりんピック競技、物販など、大人から幼児まで楽しめる多彩なブースが店開きしました

早速、どのコーナーも人だかり








今年初登場の森のエネルギー炭を使ったナンやバムクーヘン作りも大盛況








木のおもちゃや楽器がいっぱいの木育コーナー




青葉が眩しい里山に響くオカリナの音色
�犧G�も素敵な癒しのパフォーマンス、ありがとうございました��


【つづく】



4月もはや中旬、今日は春風も心地よい活動日和。

森林インストラクターのIさんが、懸案の大口径キリ丸太の製材に来てくださいました。







特殊器具を装着したチェーンソーを使っての板引き加工。
場所を選ばず、引いたあとは運搬も人力で可能。クラフトマンには有難い!!

年々リクエストが増える12月のネイチャークラフトはミニ門松作り。
今年は放課後子ども教室の小学生や年長の幼稚園児もチャレンジしてくれました。
大人も子どももアイディアいっぱい飾り付けたオンリーワンのかわいい門松を完成させました。 

12月24日(日)吉野地区公民館でのクラフト教室







「源流の森」の通算100回記念の特別な「森林(もり)の学校」が7月29日から一泊二日で開催されました。


当センターも企画会議から機材提供、運営まで全面的に支援しました。

森の工作は虫かご作り、草木塔の里にちなんだストーンアート、そして未就学児の親子限定の「森の幼稚園」。同時並行で3コースのプログラムを源流の森インタープリターに加え、山形県森林インストラクター会、美しいやまがた森林活動支援センターの応援で34人のスタッフが運営をサポート、真夏の森に大勢の子供たちの歓声が響き渡りました。

以下、てんてこ舞いのサポートの合間、ロッジ近くで活動する子ども達を撮ったスナップより。


森デビューの子どもたち。パパ、ママも一緒にドキドキしながら森の一日を楽しみました。(インストラクター会が企画運営した特設「森の幼稚園」)



作った虫かごと虫取り網を持って林を散策する小学生の集団。

 
どんどん増えてきます。

虫たちにとっては、この上ない天敵が襲来した一日でした。

魅力いっぱいの森のステージにこれ程の森林体験指導者が結集して、これほど大勢の子どもたちを迎えることができたのは偶然でなく、長年森と人を絆ぐために情熱を傾けてきた人達があってのこと。20年前の開設当時から源流の森を指導いただいてきたプロジェクトアドベンチャージャパンCEOの林壽夫氏を迎えて開催したこの度の「第100回森林の学校」がその結晶でした。
おめでとうございます。

これからも森に来る子どもたちがいる限り、インタープリターも活躍の機会を得て、この森林の学校はすっと続くことでしょう。


6月18日IGRいわて銀河鉄道が主催するウオーキングイベントでの演奏にアルプホルンクラブの3名が遠征しました。

ヨーデルやアルプホルンの音楽が流れる牧野の道5Km、10kmのウオーキングコースを自然と食を楽しみながら歩くという、アルプスの雰囲気を演出する企画です。



会場の奥中山高原は酪農と高原野菜の栽培が盛んな一戸町にあり、7ヶ所休憩ポイントに分かれての私たちの演奏に加えて、地元野菜のチーズフォンデュの振る舞いも行われていました。



ウオーキングのゴール地点センターハウスから望む奥中山高原


参加したのは当クラブ3人の他、仙台からヨーデルチロリアンとその仲間たち7人、長野から大桑アルプホルンクラブの12人。
センターハウス前の特設ステージでも参加者にアルプス気分を届けました。



若葉萌える吉野の里がたくさんの笑顔で賑わった手作りの森のお祭り「大森林祭」が終了しました。

体験コーナーやフードコーナーに訪れた人たちも、それを支えるスタッフの方々も楽しい一日を過ごして頂けたと思います。


笑顔のベストショット

「うそだべー、聖火台ちっちゃぐね」




「今年も決まってんでねェがー」




「何笑ってんの、はやく抱っこ!!」




「まぐれでしょうが、これ、得点3倍でーす」




「この椅子、今この子にちょうどいいんですけど・・・」




「今のパパのオナラみたーい」




様々な形でこのお祭りに参加頂いた皆様に感謝するとともに、これからも暮らしの中に自然や森との関わりを取り入れて過ごして頂けるよう願っています。





 5月7日(日)今年で11回を数える 当支援センターの一大イベント「大森林祭」は県内各地から大勢の来場者で賑わって、終了いたしました。

大勢のスタッフと協賛、後援団体に支えられ盛大に開催できたことに感謝いたします。

当法人設立来支えて頂いているおきたまラジオNPOセンターの山口充夫氏が今年も取材に来て頂き、ブログ「ひとりごとダイアリー」に当日の様子を掲載してくださいました。



詳細は取りまとめ次第ご報告いたします。もうしばらくお待ちください。



自分で作った「たこじい式かんじき」を履いて森の中での雪中宝探しを楽しんだ山形での家族の冒険プロジェクト。HONDAのWEBサイトに詳しく掲載されています。
家族の冒険プロジェクト

各地から参加された家族の皆さん、それに吉本の田村亮さん(ロンドンブーツ1号2号)とツネさん(2004)のコメントからあの日の感動の様子が伺えます。

サポートした当センターとしても忘れられないイベントになりました。

来シーズンも楽しい冬の森での自然体験や雪遊びプログラムを是非企画したいと思います。

予 告
春はやっぱり 「大森林祭」  今年も開催します!! 乞うご期待。
開催日 5月7日(日)
会 場 南陽市 吉野森林交流センター
※詳細は4月初旬にアップ予定

音楽発表、文化作品展示、振る舞いに、模擬店。
エクボプラザで開かれた「赤湯公民館まつり」で木工教室をさせていただきました。

昨年、赤湯公民館で
職場体験を行った赤湯中学生のO君が公民館事業の実習で考えた企画書「木で作り、楽しもう」から生まれた特別な木工教室です

【イベント開始 10時】
早速、O君はフォトフレームづくりの親子を丁寧にサポート


メニューは “コマづくり” “フォトフレーム” “マガジンラック”


早速、作ったコマを上手に回して大満足☆


トントン、トントンの音につられて木工ブースは大賑わい。普段金槌で釘など打つことがないおばちゃん、おじいちゃんも、子どもたちも大健闘


【12:40】

予定時間を過ぎても皆さん頑張って満足の作品を仕上げ、持ち帰っていただきました。


  企画者O君の想いに少し応えられたかな。
  楽しい木工教室、いつかまたできたらいいね☆




Hondaの「家族の冒険プロジェクト」と、吉本パパ芸人達による「PaPa PARK」プロジェクトのコラボで運営されている「進め!家族の学校」が飯豊少年自然の家にやってきました。



織田理事長の“たこじい式かんじき”を作って雪中トレッキング。題して「雪山の学校 in 山形」。
あっという間に募集が締め切られるこの人気のイベントに応募当選したのは、関東や隣県各地から10組の親子37人。



悪戦苦闘して1時間半かけて作ったかんじきを履いて午後には雪山を楽しんでいました。

当センターは、半年前からかんじき材料の確保などの準備を進め、当日はロンドンブーツ1号2号の田村亮さん、2007のツネさんのアシストに10名がスタッフに入り、運営をサポートしました。

ニュースレター「美しいやまがた」1月30日号

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