NORIYOs NOTE

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大型スーパーの玩具売り場に行くと、クリスマスのディスプレイが
☆キラキラ☆っと輝いている。
配置も少し前とは変わり、高級玩具を前面に出している。
   「アンパンマン」
   「ハートキャッチプリキュア」
   「ゴセイジャー」
   「仮面ライダーオーズ」
   「ポケモン ベストウィッシュ」
今の人気はこのあたりだろうか。
毎年変わるキャラクターの名前。
母はすでに数年前からついていけてない。

今頃サンタさんは、世界中の子供達から届く
プレゼントのリストを見て準備に大忙しだろう。

『サンタさんからのプゼレントは○○でぇ〜、お父さんからは△△がいいなぁ〜』
家でもこんな声が耳鳴りのように聞こえてくる。
"プレゼント"もまだうまく言えてない。

「2人からもらえるかなぁ、サンタさんだけかもよー。」
『なんでー?』

「・・・。 まずさぁ、いつももらってばっかりだから、たまには何かプレゼントしたら?」
『いいねぇー!!』

練習中のひらがなでお手紙を書き、なぜか薬箱をゴソゴソとしていた。

30分後、出来上がったプレゼントを母に見せにきた。
『サンタさんはおじいさんだからシップと、やさしいお手紙をあげれば喜ぶんじゃない?』
「お年寄りにはシップか…。いいアイディアだね。」

介護士にするには、もってこいな人材だと感じた。



毎年この時期になると、小児科は大変込み合う。

20日ほど前に風邪をひいて子供を連れて行った時に、
一緒にインフルエンザワクチン接種を申し込んできた。

すると、受けられるのは最短で2週間後。
土曜日にいたっては最短が30日後…。

やっと順番がまわり、先日無事一回目の接種完了。
母もついでに接種してもらった。

母の分は出費を抑えて辞退しようかと思ったが、介護士は必須。
どうしてもそこは削れない。

先に子供達が接種し、続けて母。
母がどんな顔をして注射をするのか興味津々らしく、
小さな瞳は母の腕と顔を行ったりきたり…。

少し大げさに顔をゆがませると、眉間にしわを寄せて子の顔もみるみるゆがむ…。

「お母さんが一番泣きそうな顔してたねぇー。」
先生が笑って子供達に言った。

「うんうん」とうなずく子供たち。
母に勝ったかの様なほほえみ。

会計を済ませ、2回目の予約をとる。
「こんなに払うなら回転寿司2回は行けたわ…」

マイナスな考えをブツブツ言いながら小児科を出る。

「いけない、いけない…」
先行投資を素直に受け入れようと無理矢理努力する母であった。














私は幼い頃から母の事は「おかあさん」と呼んでいた。
あまり「ママ」といった記憶がない。

今真っ最中の、自分の子育てでは、なぜか三人から違った呼ばれ方をしている。

「お母さ〜ん」
「母ちゃ〜ん」
「ママ〜」    ……である。

たまに兄弟の中では、「おにばば」と呼ぶ場合もあるらしいが、母はいつも聞かぬふりをする。

なのになぜか、父親のことは皆「お父さん」と呼ぶ。

5才の娘に聞くと、「ママって言うと、なんかラブリーでかわいいからぁ〜。」との返事。

わかったようなわからないような…。

今のところ、母を必要として呼んでくれているのだろうから、呼ばれ方は何でもいいかと感じる今日この頃である。






以前、訪問介護員が「生活援助」として自宅にお邪魔した際に、
やってはいけないことを取り上げました。

今回は「身体介護」としてのタブーをいくつか取り上げてみたいと思います。

まず身体介護とは、読んで字のごとく体に触って介護を行うものです。
大きく分けると5つの作業に分類されます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
�’嘶�介助…トイレ・Pトイレ(ポータブルトイレ)・オムツ

�⊃�事介助…食事介助・流動食介助

��清潔介助…清拭・部分浴・全身浴・洗面・整容・更衣

�ぐ榮芦霆�…体位変換・移乗・移動・外出介助

�イ修梁勝帖追�薬介助・自立支援のための見守り的援助
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

元気な方であれば、全て1人でこなしているものばかりです。
日常の生活動作に手伝いが必要な方に対して、サービスを行っています。

「タブー」というのは、� 銑グ奮阿箸い辰討いい任靴腓Δ�。
例えば…
●背骨が痛いからちょっともんで〜
●爪伸びてきたから切ってくれないかしら〜
●お薬一か月分もらってきたから日ごとに分けてほしいんだけど〜
●病院付き添ってくれないかしら〜
などというのは、ヘルパーが行ってはいけないとされています。
マッサージのようなものは、リハビリに近いので、資格を持った訪問リハビリの方が行えます。

お薬を分けることや、口に薬を入れて差し上げる事は、
「医療行為」にあたるので、訪問看護の方が行えます。
目薬も医療行為なので、基本的にヘルパーは×。

ヘルパーは指示された粉薬や錠剤の袋を開いて渡すところまでで、その後は自力で飲んでもらいます。

以前は病院の付き添いも行えましたが、数年前から制度が変わり、院内介助が出来なくなってしまいました。

介護タクシーを利用している方も、病院の入り口までしかドライバーに連れて行ってもらえません。

そこから先は自力で受付〜会計・薬取りまでを行わなければなりません。

もし、親戚もいなくてヘルパーを頼もうとしたら、100%の自己負担が待っています。

ただし、グループホーム(認知症の方が生活する少人数の施設)などに入所している方については付き添いが出来ます。

介護付き分譲マンションやグループホームに入るには高額な費用がかかります。
一般庶民にはとうてい入る事は出来ません。
多くは年金や貯蓄の多い方しか入ることは出来ないでしょう。

なので、比較的手の届きやすい特別養護老人ホームには希望者が殺到し、今でも1施設に数百人が待機しています。

悲しい事に、「やっと施設に入れる」という事は、どなたかのケアが終了(死去)されてベットが空いたという事なのです。

元気になって退所するというケースはまれです。



せっかく高い介護保険料、後期高齢者保険料を払っているのに、
このままで生涯安心して介護が受けられるでしょうか。

これから目指す介護制度は、
家族の負担を軽くしつつ、利用者本人の残された貴重な時間についても
きちんと保障してあげられる制度でなくてはいけないと強く感じています。


5才のミニママは母の真似が大好き。

特に「セルフレジ」

店員がいる通常のレジは空いているのに、
あえてセルフレジを選んでじっと待つ。

お客さんが会計するのを見つけると
ミニママのカートが少しずつ進み出す。

…やる気満々である。

すぐさま「踏み台」を取り出し、作業を開始。
バーコードが読み取りにくい商品は、手際よく赤い光線を当てる。

バーコードがない商品は写真から選んで勘で押す。
キャベツとレタスの区別はまだ難しいようだ。

以前は読み込むだけよんで、入れる順番は関係なしだったため、
マイバックの中は刺身が一番下で2本の牛乳とキャベツ1玉が上にきていた。

その日以来、母が「見守り班」から「詰め方担当」に任命され昇格したのだ。

たまに清算終了した後、
チュッパチャップスがカゴの隅から出てくるあたりは、母に似たのだろう。
ふりかけやのりは身を隠すのがとても上手い。

この先、「詰め方担当」から「見守り班」に降格するのもそう遠くない気がした。


残業して夜遅くに帰ってきた夫。
おかずだけは残っていたが、主食のご飯がからっぽ。

最近、特に細身の兄ちゃんがよく食べる。
一杯目はご飯だけで食べ、二杯目にやっとおかずと一緒に食べ始める。

恐るべし成長期…。

冷凍庫をごそごそとあさり、数日前にストックしていたご飯を見つけて"チン"して出す。
そのご飯を一口食べて一言。

「…これあめってない?」
突然、知らないワードが出てきた。


十数年かけてようやく津軽弁をマスターしたかと思っていた矢先、
またまた未知の言葉と出会ってしまった…。

ご飯を何度も嗅ぎ、臭いを確かめているジェスチャーから
意味は理解できた。

たぶんあめっているように感じたのは、
切身の隣に仲良く寄り添っていたご飯だったからなのだろう。

津軽弁は奥が深い。
「どさ?」
「ゆさ。」
こんな代表的な会話も、初めは理解できなかった。

心地よい津軽弁のイントネーションは、関西弁ともまた違った味を持っている。

次はどんなワードに出会えるか楽しみだ。


どこにあるのか幸せ〜♪
きっと気付いてないだけ〜♪
だってお前 いい女〜♪

このフレーズを聴いたことがある人は多いはず。
最近までサビしか知らなかったけれど、
夫が最新の曲をレンタルして車でかけていた中に入っていた。

1107とは「いい女」
   ・
   ・
   ・
 お前は自分の魅力に全然
 気付いてないのがもったいないぜ
 でもそれがね いじらしいぜ

 お前は世界にひとりの女
 誰にも似ていない 唯一の女
 それなのにね おごらないね

 お化粧もしないで一生懸命
 なり振り構わずに一生懸命
 やることをやる
 することをする

 それでも誰より光ってるんだ
 とりこにするのさ 不思議な電波
 俺には見える
  ・
  ・
  ・

何かジーンときた。

作詞作曲をした横山剣さんは
よくぞ主婦の日常を切り抜いて、褒め称えてくれたものだ。

自分の魅力なんて考える暇も無かったけど、
少しは流行に乗って自分に投資するのもいいのかな、って感じた1曲だった。








父が白内障の手術をしたので、夜にお見舞いに行った。

手術は一時間ちょっとで終了。
麻酔は点眼ででき、患者の精神的負担は少ない。

局所麻酔のため、終始意識のあるまま行った。

患者の立場からすると、医師と看護師の言葉一つひとつが気になり、想像を巡らせるのが普通。

「あれ?駄目だなー」
「んー、まいっか。」
「…この間、カラオケでぇ…」
「はっはっはー。」

などと父の耳に聞こえてきたという。
正義感の強い父には許せなかったらしく、終了後看護師に思いを告げた。
他の患者に同じような思いをさせたくないという気持ちから。


病院側としては難しい手術ではないから、リラックスしてて私語も出ていたのかもしれない。
医師不足で過酷な労働をしいられ、本日数人目の手術ともなると疲れが出てきて、リラックスするために会話したのかもしれない。

でも、患者からすれば全ての行動が気になる。五感をフルに使って想像するだろう。
歯医者さんに行った時でさえそうなるのだから。

意見は様々だろうが、どうお感じになっただろうか。

病院に限らず、日常の生活の中でも
だれがどこで聞いてるかわからないから、言葉は十分注意していこうと改めて感じながら家路に着いた。




冷蔵庫の風通しが良くなってきたので、チラシをチェックしつつ、
車に揺られながら目的地のスーパーに向かう。

子供達を夫に預け、一時間後に本屋で待ち合わせ。

勝手にビールや食玩を入れられる心配がないから、
今日はカートを押しながらセレブ気分でゆったりとお買い物。

一列ごとくまなくまわり、真新しいものが出てないか見てまわる。

「そういえばおにぎり用の海苔切らしてたなぁ。」
思い出してUターンし、のり・佃煮コーナーに到着。

「むむむ…何だこれは!」

もうご存知の方もいるかもしれないが、私はこの時お初だった。
お弁当用の銀紙カップが「海苔」でできていたのだ。

その発想が何とも面白い。

以前見つけた「塩付きおにぎり海苔」もとっても重宝している。
ご飯に塩をまぶす手間が省けてとっても便利だからだ。


今ある商品を、違った切り口で販売するのは知恵のいるところ。
形になって世に出れば、あっという間に認知されるが、
そこにたどり着くまでが遠い道のり。

追い求めていればきっと何かが見えてくるはず。

そんな偶然のインスピレーションに心弾ませながら
仕事をするのはとっても楽しいではないか。







月の初めは気持ちも新たにリセットされてスタート。

気持ちのいい天気に背中を押されて保育所に向かう
いつもと変わらぬ朝。

「お母さん、今日はヨークベニマル1.2.サンドイッチだね〜シ―キチン買いに行こうよ!!!」
と、息を切らして自転車を押す母に話しかける。

「ん…?そうね、1・2・3の市(いち)ね。シーチキン買いにいこっか。」

スーパーの売り出しで、月の初めの3日間にコマーシャルが流れる。それを話したかったようだ。

保育所に着くと、慌ただしく子供を預けて会社へ向かうお父さん・お母さん達に挨拶をしながら、先生へ子供を預ける。

園庭は白線が引かれ、ブランコはひもで結ばれ、明日の運動会の準備は万端。

先生たちが選んだ「プレゼント」と手作り「金メダル」をゲットできるよう、
張り切る子供たちの熱気が伝わってくる。

わかれ際に、
「お母さんも社長さんから金メダル貰えるように頑張るんだよー」
と、お決まりのハイタッチをしながら激励される。

「……う、うん。何とか頑張ってみるよ。」


どっちが親だかわからない。
親がイマイチだと子供がしっかりするのはホントのようだ。














訪問介護員(ホームヘルパー)としてお客様宅に訪問する際に
やってはいけない作業がいくつかあります。

各事業所によっても取り決めは違いますが、共通しての決まり事です。

「生活援助」として入る場合、体に触ることはできません。
爪切りや、シップ貼り、トイレについていくのも不可。

体に触れた場合は「身体介護」になり、利用者の負担額が変わってきてしまいます。

「ちょっと手紙出してくるから、ヘルパーさん掃除してて…」
「家内(利用者本人)がもうすぐ帰ってくるから先に入って掃除してて…」
「冷蔵庫に切り身2枚入っているから、2枚一緒に焼いてちょうだい」

……も×なのです。

本人が在宅していないとヘルパーは入室できません。
利用者が使用していない部屋の掃除も×。
料理は、基本的にご本人の分しか調理してはいけないことになっています。

結構厳しいですよね。

ヘルパーとしても「この位なら…」と思ってしまうのですが、自分以外のヘルパーも交代で入るので、勝手には出来ません。

「この間のヘルパーさんはサラダ多めに作っていったわよ、お肉も焼いてお皿2つに分けてくれたし…。」
となると困ってしまいます。

お茶やお茶菓子をいただくのも原則いけないことにはなっていますが、
「ありがとう」という気持ちを精一杯あらわしてくださっているので
ご好意を受け止めつつ、たまにお茶だけいただいてくることもあります。

ヘルパーとしても色々なジレンマを抱えています。

介護事業所としても、質を落とさないよう実践的な勉強会を行って、
よりよいサービスを提供しようと努力を惜しみません。

国の制度自体も見直していくべきだと思ってはいますが、
目に見えるように変わらないのが現状です。

今出来る事を、限られた時間の中で
精一杯お手伝いさせていただきたいと思っている毎日なのです。










金曜日の夕方は一週間で最も忙しい時間。

会社を退社した後、一時間のヘルパーで風呂掃除・掃除機がけをこなし、
コンビニでニンジンとたまねぎを調達してそのまま保育所へ直行。

週末に持ち帰るお布団をかついで子供を乗せ、
ママチャリで帰宅。

体育着、給食エプロン、掃除エプロン、お布団カバー・・・
今週も3人分の洗濯がてんこ盛りである。


「今夜はちょっと冷えるから、さっき買ってきた野菜でシチューを作ろう。」

母が台所でお鍋にむかって独り事を言うと、
それを聞きつけた5才の子。

「わたしがつくる〜」

涙を流しながらたまねぎの皮をむき、
ピーラーで皮をむいたニンジンとじゃがいもを30分かけて切り終えた。

小さく切ってもらったおかげで、具材にすぐ火が通り、
最後に恐る恐る小さな手で、パキッと割ったルーをお鍋に入れる。

歯形のついたルーがあるが気にしない。
チョコレートのようにかじってみたかったらしい。


出来上がったシチューを味見して、

「ソーセージの味がしておいしい!!!」
「お母さんもあたしくらい美味しく作れればいいのにぃ〜」

毎度ながら言う事は立派である。
確かに、自分で作るより誰かに作ってもらったほうが美味しい。

心地よい疲れに染み渡るシチューの味であった。











今夜はとっても月がきれい。

家事を一通り終わらせて、疲れた体をいたわる様にボーっとできる
わずか数分の貴重な時間。

コンタクトをしている眼からは、ガラスを通しているように光が走って見えるけど
とってもとっても心が癒される。

十五夜の明日は雨のようだから、明日の分まで見ておかないと。


ほどなくして

「お母さん、はみがき仕上げして〜」
「お母さん、紙しばい読んで〜」


「はいはい。」
母の貴重な時間終了です。





今朝の仙台は気持ちのいい朝を迎えた。

いつもより30分だけ早起きして、せっせと弁当作り。
小学4年生が校外学習で天文台に行くためである。

ウインナーをカニさんにしたものの、背の高い玉子焼きと
イカリングフライに隠されてしまい、存在感が全くない。

仕方なくもう一匹のカニに肩車してもらって存在感をアピール。

最後に「種なし」で買ったはずの巨峰に種が入ってて、ちょっぴりショックを引きずったまま
大ぶりの2粒を押し込んで完成。

中学校は今日明日と文化祭。
前もって買っていた食券を持っていつも通り登校。

今日は重いカバンを背負わないだけ楽そうに見えた。
まだ十代だというのに、すっかり肩こりが慢性化してしまっている。

明日は私も中学校でおにぎり販売を頑張らなくては!!!


何かと行事の多い秋。
あっという間に過ぎていく季節に体が追いついていかなくなってきているけど、何とか今年一年乗り切っていきたい。














もうすぐ101歳を迎える私のおじいちゃん。
小さい頃、初孫だった私に七段の雛飾りをプレゼントしてくれました。

十数年前の3月3日に結婚式を挙げた時、会場の一番目立つ所に飾らせてもらいました。
そして桃の花をテーブルに飾り、甘酒で乾杯。(^。^)/


今おじいちゃんは、特別養護老人ホームで毎日の生活を送っています。

耳は遠くなったけれど、今でも私のことを「のりちゃん」と呼んでくれます。

スタッフはみんな一生懸命で、年中行事や普段の会話を通して、
コミュニケーションを大事にしていることがよくわかります。
先月あった「夏祭り」には、ひ孫たち6人も参加して、
おじいちゃんと一緒に楽しい時間を過ごしました。

これからの行事も、盛りだくさんです。
 「敬老お祝いの会」
 「運動会」・「芋煮会」・「クリスマス会」
 「仙台光のページェント見学」
 「もちつき大会」

ほとんどの方が車椅子生活をしているけれど、自分の持っている力を発揮して、
施設内には手芸・習字・絵画などたくさんの作品が飾られています。


「利用者」と「スタッフ」と「家族」のコミュニケーションがうまく機能していることで、
おじいちゃんの穏やかな生活が保たれていると思います。

人間はたくさんの人の助けを借りながら生きていけないんだなぁと強く感じました。

もっともっと周りの人たちに感謝しなくっちゃ。