心と身体のリラクゼーション 眠れる森
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花咲かフェア IN さがえ
今年も寒河江にて、
花咲かフエァーが開催
されます。
期間は 6月11日Saturday
から7月3日 Sundayまで。
(*^-')b
最上川ふるさと総合公園にて。
場所がぴんっと来ない人は寒河江 湯〜 チェリーや
寒河江の 産直販売所
〜あぐり〜
の近くです。
(*^o^)/\(^-^*)
花咲かフェア は、入場料が毎年 無料〓です。
緑と水に囲まれた、自然豊かな広大な敷地です。
期間中、たくさんの花が咲き乱れ この、自然の恵みに毎年癒されます。
(*^ー^)ノ♪
今年も期間中、眠れる森は会場のセンターハウス
という、ガラス張りの
場所にて、花に関する
カワイイ 雑貨品を
格安で販売します。
いつも、御来店いただいている方、また、今年もいらっしゃってくださいね。
(*^▽^)/★*☆♪
そして、まだ、1回も
花咲かフェア には行ったことが無いよ。。!
と言う方は、ぜひ、いらっしゃってください。
寒河江市が、サクランボの季節にお送りする
花のイベントです。
〜では、また。〜
2011.05.25:
眠れる森
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店長のささやき日記
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毎年恒例のフエァー★
今年も
beautyworld JAPANに行ってきました。
日本最大の国際総合
ビューティ見本市です。
(@_@)
ビューティワールド ジャパンは、東京ビッグサイトにて行われます。
最新の美容に関するセミナーなどが開催されたり
世界からの美容に関する
商材に巡り会うことが、出来る、プロの為の見本市です。
事前にいただいていた
招待状には、出展企業
が海外からも含めて約350 社位 記載されていましたが、 いざ、行ったら、それよりは少し減っていました。
( 」´0`)」オーイ
やはり地震や放射能の影響で海外からの出展企業が減ったり、震災にあってしまった、企業も少なくは、無かったのかもしれません。
(>_<)
何れにしても、たくさんのエステシャンやセラピストが より、良いものを
求めて捜し商談していました。
(*^-')b
私も、良いものをたくさん見つけてきました。
眠れる森の会員様の為の
更なる癒しの世界を。。。
(^3^)/
いろいろ、思案中です。
ぜひ、お楽しみに
御待ちくださいね。
2011.05.19:
眠れる森
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店長のささやき日記
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水鏡のごとく。。最終章
起きてちょーだい!
ぐっすり、眠っている
宏樹を揺り起こし
今 体験した内容を
奈津子は、説明をした。
しかし、奈津子も身内のため 恐い気持ちにはならなかった。
すでに、あの世に行ってからも、息子の顔を見つめる
父親に 奈津子は
心が痛んだ。。
御父さんは、貴方のことを心配してるのよ。
きっと。
しっかり、守るものは、
護って行かないとね。。
奈津子は、独り言のように宏樹に言った。
そんな、出来事も、既に、忘れかけようとしていた
ある、夜 再び
解明のつかない事が起きた。
宏樹の夢の中で必死に何かを伝えて来る、父親の夢を見た。
何かを大きな声で言っているんだが、 大きなガラスに、隔たれているかのように、全く声が聞こえない。
え?
何?
でも、その父親の表情は
必死である。
んー (眠)眠い
宏樹は再び眠りに堕ちていった。
この日、奈津子は、仕事に
出勤しようとして、いつものように車を走らせた。
ある、林を通りすぎようとした時、そこには、
宏樹の父親がたっていた。
えっ、御父さん?
振り返ったがそこには、誰も居なかった。
帰宅後、奈津子は宏樹に、この出来事を話した。
そう、そう、俺も、今日、父さんの夢を見た。
何かを伝えたかったようだけど意味が解らん?!
それから、3週間もしないうちに 再び
この家族の一員が
生死を別けてしまうほどの出来事に遭う事になった。
父親が亡くなり そろそろ、一周忌が
やって来る。
様々な現象が、更に、 起きるのだろうか?時として、澄みきった水は、鏡の様に人の姿を映し出し
心も 想いも 映し出しているかのように、感じる事があります。。
世の中 時として
科学では解明のつかない事がたくさん、あるのかもしれません。
ながらく、水鏡のごとくにaccessoriesしていただいた、皆様へ
ありがとうございました。。
これは、ある、家族に起こった事実です。
〜end〜
2011.05.18:
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店長のささやき日記
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水鏡のごとく。。その11
なんか、いろいろ、ありすぎじゃない?
御父さん、キチンと、
成仏されているのかしら?
様々な出来事に
奈津子は 心配になっていた。
大丈夫さ、
世の中 説明のつくこと
ばかりでは、無いさ。
先日も、父さんの幼馴染みが、訪ねて来ただろ?
ほら、葬式にも、来てくれて、奈津子も 挨拶したじゃん。。
あーあの方ね?
佐東さんって言う方でなかった?
そう、佐東さん。。
同級会 で、良く、二人で
幹事をするんだよ。。
って泣きながら話ししてくれた人いたろ?
あれから、
何回も父さんが、佐東さんの夢枕に立つんだって。
なぁー 同級会また、しようぜ!って。。。
えー
でたのぉー
違うよ。。
夢に出てくるんじゃないか?
そう、よっぽど、愉しい
かったのね。
奈津子は、目を細めながら、言った。
そんな、話をしながら
用件を済ませ家に戻ってきた・
玄関を開けた瞬間
二人は 父さんの
ニオイに包まれた。
奈津子は一瞬、何とも言えない気持ちになった。
今日は、何かが起こるかも。。。
そう、感じていた。
家の片付けも、終わり
二人は、早めの床に着いた。
疲れたのか、さっそく、
宏樹の寝息が聞こえてきた。
それを、耳にした奈津子も眠りに堕ちていった。
どれぐらい経っただろうか?
急に奈津子は、金縛りにあった。
体が動かない。
助けてぇー
奈津子は、声を出すが、声がさっぱり、出ない。
宏樹は、相変わらず
深い眠りに堕ちている。
奈津子は、目を閉じているが部屋の状態が全て
見える。
やだぁー!えー金縛り?
程無く、部屋の隅に、うずくまってる人影が見えた。
〜御父さん〜?
奈津子にはそれが、すぐ、義理の父親のだと
すぐに、感じた、
その、影は、寝ている宏樹にすーっと近づき、 幼い子供を
見るように、 寝顔を
覗き込んだ。。
どれぐらいたったのだろうか?奈津子の体がふっと、軽くなった。奈津子には、金縛りの時間がかなり、長く感じた。
時計を見ると2時30分。。
真夜中の出来事だった。
〜 更に、続く 〜
2011.05.16:
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店長のささやき日記
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水鏡のごとく。。その10
それから、更に、何週間
か経った ある日
佐知子和子の弟、宏樹夫婦が
これからの準備の為に実家に泊まりに来た。
家主の居なくなった庭は、草木が成長していた。
どーれ、庭でも少し綺麗にするか?!
妻の奈津子に言った。
そうね。御父さんが亡くなってからは、あれ放題に
なってきたもんね。
宏樹は、父親の着ていたものを借りて 庭の手入れを始めた。
ようやく、庭が綺麗になった。
少し、夕食の買い物でも行こうか?
あら、もう、こんな、時間?
すぐ、行きましょう。
ついでに、仏壇も見に行きましょうね。。
知り合いの仏壇屋さん
から声がかかっていた・
急いで、車に乗り
仏壇屋さんに向かった。
あれ、道はこっちだった?ここは、どこかな?
今は、東京に住んでいる
二人にとって、
たびたび、地元に帰ってきても、昔と違い、地理感覚も薄らいで来ている場所もある。。。
迷っちゃったかなぁー?
目の前に、大きな旅館が
見えた。
誰かに聞こうと思い宏樹は、ポケットから携帯を取り出そうとした。
あっ、父さんの服のまま来ちゃって、携帯
忘れてきたよ。。。
宏樹がポケットに手を入れると領収書が出てきた。
、、
自分達の目の前に
はだかっている、旅館
の名前の領収書。
日付は、父さんが入院する、2日前。
そう言えば、懐かしい昔の職場の友と
泊まりに行くと
言っていたのを思い出した。
なんで、こんな所に着いたのかね?
きっと、御父さんが、ここに泊まって楽しかったと
教えたかったのかもね。。
少し重苦し雰囲気の中
再び仏壇屋さんを
目指して車を走らせた。
〜更に、続く〜
2011.05.14:
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店長のささやき日記
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水鏡のごとく。。その9
亡くなるときに佐知子は、父親の耳元で、叫び約束をしていた。供養は、絶対に忘れない!絶対に!安心して!それを聞いたであろう、父親の顔が、全く、苦しまず、穏やかだった。。。七日毎の法要が毎週滞り
なく進んでいった。
毎週 、父さんは修行を積んで
あの世への入り口へ進むんだねぇー
皆で、話をしていた。
葬式の時もそうだったが、兄弟の心には、父親との
想い出が それぞれに
蘇っていた。
佐知子は、初めての
子供である。
きっと誕生時には、凄く
喜んでくれたに違いない。
実際、兄弟の中でも一番
写真が多い。
河原に小さい時に行った事や今までの事が 走馬灯の様に思い出される。
亡くなってから14日が経った頃だった。
再び 和子に異変が起きた。
和子が帰りが遅くなった時、風も無いのに急に
玄関の風鈴が 優しく
チリリンと何回もなった。
無風状態の夜である。
まるで、それは、ありがとう。
また、一段、あの世への階段を登るよ。。
と言わんばかりの現象である。
更に、この日は
和子に、父さんが深夜現れた。
それは、現実か夢か。
体が重苦しく動かない
父親の顔が見えた。
和子は、ある問いかけをした。
それは、誰もが、どうなっているかわからない、墓の権利書のこと
。。
どうなってるの?
あるの?
ないの?
まずまず、こっちも、色々、今、かなり、やることがあって、忙しい。
何れにしても、もう少し待てば、全てがわかる。。
待っていろ!
そう、 父さんは
和子に語りかけた。
思わず和子は
抱き抱えた。
確かに、感触が合ったのが不思議である。
〜 更に、続く〜
2011.05.12:
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店長のささやき日記
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水鏡のごとく。。その8
誰に確認しても、もとの状態に戻した人は、全く、誰も居なかった。
そんなことがあったが、
初七日の日が近づいてきた。
お寺に渡す、御布施も金額の相場が 初めての為にわからない。
親戚にも確認したが
意見は、バラバラ。
兄弟は金額の件で悩んでいた。
ある日、和子は、家に立ち寄った。
ふと妙に、ある、引き出しが気になりだした。
引き出しを開けると
そこには、
一冊の大学ノートがあった。
そこには、新築した際に
戴いた金額や娘の結婚式の際に 戴いた金額等が細かく記載してあった。
やはり、几帳面である。
そのまま、ページをめくっていくと、ノートの端が
折り曲がっていた。
それは、お寺に葬式の際に払う金額や 初七日以降に支払う金額。
初七日や 法要の際には
どんな事をすべきなのかがこと細やかに記載なっていた。
この家には仏壇はない。
仏壇はないから、葬式関連等 一度も出したことがない。
つまり、この家には、今まで全く、関係 の無い記載内容ないようである。
父親 が 遺された子供たちの為に 自分の死を
覚悟して、いつの間にやら、書き残して行ったものである、
それが、御布施で悩んでいる絶妙なタイミングで見つかった。
きっと、父さんが、私達に教えているんだ!
和子は、そう、思った。
いよいよ、初七日の日が
やって来た。
普通は、来賓の事を考えて、日曜日毎に行うのが、
最近は多くなっているが
姉の佐知子は ある事を聞いていた。
それは、人は亡くなると
7日毎に 閻魔大王や
その他の 仏様からこの世での行いの審判が降る。
7日詣りとは、遺された
遺族が、何卒 よい審判を御願い致します。と祈願する意味があるという。
だから、亡くなった日から、キチンと一週間毎にやらないと、審判が降ってからの祈願は意味が無いと感じていた。
〜更に続く〜
2011.05.11:
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店長のささやき日記
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水鏡のごとく。。その7
お葬式も、滞りなく終了し何かと慌ただしく2#3日があーっという間に過ぎていった。
ある日、和子は、重要な書類を探すために家をくまなく探していた。
何時間も過ぎても
どうしても見つからない。父親は、普段から、それは、捨ててしまうものでしょう?!
と言うものさえ、
キチンとしまっておくタイプである。
あら、こんなものまである。和子が探しながら目にしたものは。。。
何年も前からの
医療費の領収書
家中の家電の保証書
全てが束ねられていた。
しかし、目的の書類がいくら探しても見つからない。
もう、朝から何時間探し続けているのだろうか?
ほとほと、嫌になり、
腰を落とし、その場に、座り込んでしまった。
あーもう、イヤ!
父さん、どこに、しまってあるの?
教えてよ!
和子は、天を仰ぎ
大声で叫んだ。
突然、首元に、ヒヤーと
冷たい風があたった。
クーラーもつけていないし窓も開けてはいない。
和子は、思わず首元を押さえ、ハッと後ろを振り返った。
後ろには、押し入れがあり、その、隙間に、挟まれていた。
ちょうど、座り込んだ、
目線の高さから、見ないと、わからない所に。。。
あの、冷たい、風で、父さんが 場所を教えてくれたんだ。 和子は、そう、思った。。。
不思議な事は翌日にも起きた。
、誰も居ない家にもしも、用事があって、訪ねて来たとしても、全く、連絡先が不明では、困るだろうと、姉の
佐知子は、緊急の連絡先を記載し、玄関に貼って帰った。
次の日、
妹の和子が、家に寄った。あら、姉さん、連絡先
記載して行ったのねぇー。
別に、深くは気にしていなかった。
2分ぐらい経っただろうか帰る為に再び、玄関に行くと、貼ってあった貼り紙が無い。
あら?
風で飛んだのかしら?
でも、今日は、無風。和子は、辺りを探したが全く、アノ、連絡先を記載した 大きな 紙は
何処にも無かった。。
まるで、連絡先は、あえて、教えるな!と言わんばかりの出来事である。
ん?
あれ、そういえば、裏返しにした、写真も元に戻ってる。。。。それは、他の人には見せたくない写真であった為に裏返しにした、写真である。
何、この気に入っている
写真を裏返しにしたんだよ!
と抵抗しているようである。
〜更に続く〜
2011.05.09:
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店長のささやき日記
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水鏡のごとく。。その6
火葬も終了し、葬式の会場に向かうときに、和子の旦那さんが、車に父さんの遺骨を乗せて走り出そうとしたら、まだ、車は、動いていないのに、遺骨が箱の中で数回、がさがさと、音を立てたらしい。(>_<)まるで、狭く窮屈だと言わんばかりに。(@_@)葬式の日は、とても、天気にみまわれ たくさんの人が来てくれた。
以外と多くの人と交流があったんだねー
親戚の人が話かけてきた。年代は、様々。
生前の交流関係は、
葬式時に垣間見れる物である。
お葬式も何事も終わり、
一般の列席者は、帰り、
そのあと、近親者や、親しい友人のみの法要が営まれた。
法要の後には、ささやかな、食事が大抵は、用意されていて、故人の懐かしい
話になるのが、通常である。
用事があるからと、古い友人が先に帰ります。と言ってドアを開けた瞬間、
突然こんなに雨が降るのを見たことがない!と言うぐらいに、どしゃ降りの雨。
バケツをひっくり返したような、激しい雨。
普通、雨が降る前には、
雨降る雰囲気が、感じられるものだが突然の雨に誰もが驚いた。
誰も外には一歩も出さない!
帰らないでくれ!
と 父さんが言っているように 感じた。
古い友人もあまりのタイミングの良さに肝度 を抜かれ 再び席に座らざるおえない状況になった。
帰らないのを確認したかの様に、 どしゃ降りの雨は、それから、2分も降らずに、元の青空に戻った。。
〜更に、続く〜
2011.05.08:
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店長のささやき日記
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水鏡のごとく。。その5
納棺の日、佐知子の妹の
和子に異変が起きた。
和子は、霊感が0では、無い!入院先で夜、天井から
無数の子供の手に掴まれ
そうに、なったり、
エクトプラズム的な、
もやもやしたものを
夜中に金縛りの最中に
感じたかと思ったら
それが、人の形になり、腹の上に上がられたり
などの体験がある。
その、和子に。。異変!
何者かに頭を掴まれた様な感じと、
ムカムカと
ずーと、気分が悪くなりっぱなしの感じ。
薬を飲んでも治まらず
それは、父さんが
納棺の際までに
続いた。
いざ、納棺の時には、
柩の中に遺体を入れようとしたら組んでいた手が
ほどけて
係りの人がいくら、手を
組ませても、組めなかった。
佐知子は、それを見て、
父さん、あの世に往くには手を胸元で組んで往くんだよ。
しっかり 。ね。
佐知子は、語りかけながらそっと、再度、手を組ませた。
父親の手は
亡くなってから2日も経っているのに、全く、普通と変わらない柔らかさである。
しかも、あんなに、
係りの人が
手を組ませることが、出来なかったのに、
すんなり、 組んだままになり、あとは、
けして、ほどける事が
無かった。
〜 更に、続く〜
2011.05.06:
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水鏡のごとく。。その4
もう、そんなに、急激に
ガタガタと弱くなるのか?と思うぐらいに
調子が悪かったのに
なんら変わりのない状態に佐知子は、驚いた。
良かったァー
でも佐知子は、、医者からは、
末期のガンで手術が困難な事を聞かされていた。少しでも元気なうちに
家に帰ったりなどの
気分転換も勧められていた。
遠からず、帰りたくても
帰れなくなる時が来るからと言われていた。
奇跡的に具合の良くなった今がなんでもできるのかも、と佐知子は、思った。
独り暮らしの父親にとって娘や息子が病院に
毎日来てくれるのは、
嬉しいらしい。
病院に行く度に
こうして欲しい
あーして欲しいなどの、
リクエストがある。
そんな、貴重な日々も
穏やかな日々も
病には打ち勝て無かった。
発病から、2カ月半
進行性のガンでこの世を
去った。
何も、言葉を遺す事もなく苦しむ事も無くこの世を去った。
不思議な出来事は
この日を境にして、次々起こるようになる。
〜更に、続く〜
2011.05.06:
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水鏡のごとく。。その3
あれから一週間。
様々な検査がなされた。
検査の結果は、肺がん。
それも手術が困難な場所に癌が発生しているらしい。
最近は、医者も本人を
目の前にして病名を証す。
佐知子の父は一週間で
病院のベッドから起き上がれない位に弱っていった。
このままでは
このままでは、ダメだ!
医療と神頼みだ!
佐知子は、わらおもすがる思いで知り合いの神に、
精通する人に頼んだ。
御祈祷が済み、御札と
身に付ける下着やパジャマを 浄めて貰った。
45日間は大丈夫。
保証します。
しかし、そのあとは体力
次第。
まずは、この、浄めた、
パジャマと下着をいつも、身に付けさせなさい。
洗っても効果は、変わりません。
ベッドからは、既に、起き上がる事が出来ないぐらいに、急に 弱まった
父親に佐知子は、御祈祷が済んだ物を着せた。
なんか、だるくって、
目を開けることも大変なんだ。。
小さな声で佐知子に、呟いた。
まずは、ゆっくりしてて、
明日、また、来るからね。佐知子は、帰路に着いた。
翌日、心配になり
病院に早めに足を運んだ。
そこには、いつもと代わらない 顔色の良い 父親が、ベッドに
座り、外を眺めていた。
あら、全然昨日と違うねぇー
ビックリしたよぉー
なんか、すこぶる調子が良い。
あんなに、だるかったのはどこに、行ったのか?
不思議な事もあるもんだ!
御祈祷が効いたのね。
ヨカッタネ。
そうかぁー
そんなことっあるのかよぉー
世の中摩訶不思議って事が無いこともないからな。
はっはっはっ。
大きな声で佐知子の父親は笑いながら言った。
〜 更に続く 〜
2011.05.04:
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水鏡のごとく。。その2
ある日、佐知子は
いつものように実家に顔を出していた。
何となく、元気の無い父親。。
最近、皆に白眼が黄色いって言われるんだァー
と父さんが呟いた。
どれどれ。?!
佐知子はじっくり観察をして、直ぐに肝臓に異常があるのを感じ取っていた。
しかも、、
急いで病院に連れていかなくては、行けない 事を
直感した。
佐知子は、全く医療に関する仕事では、無いが好んで 病気の 専門書
等を 読む時が 度々
ある。。。
明日、病院に行こうよ!
まっ、ついでに 来るときに、なんか、美味しいもの買ってくるよ。。
不安になる気持ちを押さえて佐知子は、明るく言った。
父さんは、
何も、要らないさ
な。に。も。
元気な顔だけ、見せに来い!
あいよ!
佐知子は、おどけたように実家を後にした。
翌日、朝、病院に連れ出す佐知子は、入院の準備も
受診前に始めていた。
何?そんな準備してる?
何ともないさ。
父さんは、すぐ、帰ってくるつもりで、俄然いた。
あっ、そうだね。
入院しなけりゃー。。。。そのまま、持参すれば、良いことだからさァー
佐知子は、笑い飛ばす。
でも、症状から絶対に入院することを確信していた。
病院での様々な検査が進み肝臓に気になるものが見つかり、入院を余儀なくされた。
医者は、もう少し
詳しく調べたいので
入院の手続きを取りますので、入院の準備して来ていただけますか?
佐知子は、
あっ、準備は、既にして来ています。。
えっ?!
医者は、佐知子の手際の良さに、目を丸くして
驚いていた。
あっ、あっ、そうですか?では、病院にて、手続きのみ、御願いします。
やっぱり、そうかぁー佐知子は、不安に
うちひしがれていた。
〜次回に続く〜
2011.05.02:
眠れる森
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水鏡のごとく。。その1
桜は、また、今年も花を咲かせるのねぇー
一年経つのは、あっという間ねぇー。。。
佐知子は心の中で呟いた。
この家は何も変わらない。変わったのは、実家に行っても佐知子の父親が
そこには、居ないだけ。。
いつも、ここに、座り
たまに、家に行くと
たあいも無い、
会話に耳を傾けてくれていた。
佐知子の父は旅行先の
思い出の写真を引き伸ばし茶の間にグルリと
飾っていた。
写真に写っている父の顔はどれも 嬉しそうに
微笑んでいた。
その表情に 他界して
一年経った、今でも、
涙が止まらない、佐知子が今日もそこに居た。
父さん、早いもので、
一年が経とうとしているね。父さんが この世からあの世に往くまでに
たくさんの不思議な事があったよね?!
遺された私達、兄弟に何を伝えたかったのぉー。。
写真にむかって
佐知子は、父に問いただしていた。
そして、
説明のつかない 度々
起こる、父親の 亡くなってからも 何かを報せる
アノ不思議な出来事を
思い出していた。。。
〜 続く〜
2011.05.01:
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桜は日本人の心の花(^^)
4月末山形の桜も満開を迎えます。
その、ピンク色の美しい
桜は遠くから観ても
うわー綺麗
beautiful!
って思わず叫びたくなります。
(;_;)/~~~
桜の花は老木になる程
美しさを増し
私たちの目を楽しませてくれます。
でも、桜の花は
そろそろ、咲いてきたなぁーって
思ったら一瞬に満開
目指して咲き誇り
そして、散っていく。。。
一番綺麗な時を見逃すと
また、一年を待たなくてはいけません。
O(≧▽≦)O
今年は各地 夜桜の為の
ライトアップも自粛
傾向にあり、昼の桜の顔と夜の桜の顔を観ることが出来ません。
どちらの桜もそれぞれ、
趣があり、素晴らしいモノです。
(*^▽^)/★*☆♪
被災地では、津波に流されて折れてしまった枝から、
そこから、桜の花が
今年も咲いていたのには、力強さを感じました。
日本人の底力的な
モノを重ね合わせて感じました。
(^-^)v
桜が,日本人よ負けるな!
ガンバレ!
こんなに、なっても
私は今年も咲いたよ!
って言っている気がしました。
(*^o^)/\(^-^*)
桜の花を見ると運気が
アップするそうです。
チャンスがあったら、
何回もみたほうが良いですよ。。
では、また。
m(__)m
2011.04.29:
眠れる森
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