おはようございます。
公民館事業でいつもお世話になっている中川地区食生活改善推進員の方々が来館されました。
市に提出する写真撮影ということで、会長、副会長、連絡員さんがいらっしゃいました。
コロナの影響で公民館に来られる方が少ない今、少しの時間でも人と関わりあえるのはとても嬉しいです。
元中山字花窪にある枩尾(まつお)神社です。
明神鳥居に「松」ではなく「枩」と刻まれているのが確認できます。
この140段以上ある石段は
(「元中山神社巡り」の3枚目と4枚目の写真)
江戸時代にお駕籠八兵衛が一人で作り奉納したと伝えられています。
参道には明治期に造られた常夜燈が多数奉納されています。
由緒ですが、赤湯町史・東置賜郡史には載っていません。
「30年くらい前に赤湯の先生が調べたが、よく分からなかった。」
と近所の方から教えていただきました。
「春は花窪 夏さか日影 冬ごもりは釜渡戸」と地元で言い伝えられてきた言葉があります。
春に花窪坂から見える残雪の蔵王連峰は絶景です。
元中山字日影にある松尾神社です。
明神鳥居には「天保十三寅九月」と刻まれています。(西暦1842年)
中世は日影館があった場所です。
昨年、日影館跡の背後に山城跡があることが判明しました。
また、神社の北側に館跡が2ヶ所新たに確認されました。
松尾神社は酒造りの守り神として全国へ勧請されましたが、元中山地区でも酒造りが行われていたのでしょうか。
引用:赤湯町史(昭和43年)
松尾神社 大字元中山字日影
祭 神 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
大山咋命(おおやまぐいのみこと)
由 緒 創立年不明
京都府葛野郡松尾神社の末社と伝えられている
社殿木造五坪
なお、町史には「大山つみ神」(つみは示偏に氏)と記載されていますが、元中山地区には別の場所に山神神社が建っていますので、京都松尾大社の主祭神二柱の一柱「大山咋命」と思われます。
もう一柱は「市杵島姫命」です。
第19番「霊ゆう山 革(こう)堂(行願寺) 千手観世音菩薩」
ゆうは鹿の下に七がつく字です
花を見て 今は望みも 革堂の 庭の千草も 盛りなるらん
厳しい自然の中で咲く花を見ていると、今の望みは気持ちを革(あらた)めること、
革堂の庭の千草も盛んに咲いていることだろう。
◇「革堂」と「革める」をかけています。
花を「御法(みのり)の花」※、千草を「千手観音」に例えているとすると、
「御法の花を見て(法華経の教えで)、気持ちが革まる。
革堂の千手観音様のご利益も盛んとなるであろう。」と解釈できます。
※法華経のことです。
法華経の中の「観世音菩薩普門品第二十五」が観音経になります。
おはようございます、今日も朝から蒸し暑いですね。コロナウイルス感染拡大防止対策はもちろんですが、熱中症対策にも十分にお気をつけくださいませ。こまめな水分補給を心がけましょう。
市民生活・地元店応援プレミアムクーポンが6月15日から販売になりました。
3000円で4000円分のお買い物、ご飲食が楽しめるクーポンになります。(500円×8個)
プレミアムクーポン券は参加店舗で直接お買い求めください。
参加店舗は南陽市ホームページ、「関連コンテンツ」の「プレミアムクーポン事業 参加店舗」をご覧ください。
※販売がすでに終了している店舗がございます。
販売期間、利用期間とも令和2年6月15日~12月31日までとなります。
※ クーポンは各店舗、事業所で販売し、購入した店舗、事業所のみで使用可能とする。
※ 購入対象者 個人(当面は、県民に限る)
※ 購入限度:10枚(複数店で購入可。ただし、1人合計10枚まで)
詳細は南陽市ホームページをご覧ください。