以前からお伝えしていましたが、中川女性会事業の一環として実施していました、「ペットボトルキャップ」の回収は2月末で終了となりました。
これからは公民館では回収出来ませんのでご了承の程、お願いいたします。
沢山の皆様のご協力ありがとうございました。
本日、今年度最後の「中川地区はつらつ学級」が開催されました。
「結城豊太郎記念館」と「夕鶴の里」に見学に行ってきました。
「南陽に何十年も住んでっけど初めてきたぜ~」という方がほとんどでした。
結城豊太郎記念館の吊るし雛やひな人形に「きれいだごどぉ」「めんごいね~」と( *´艸`)
夕鶴の里では昔語りを鑑賞しました。なんと!夕鶴の里の高橋館長より直々に語って頂きました。とても聞きごたえある内容で、時々笑い声も(*^-^*)
両館様とも大変快く迎えてくださりありがとうございました。
参加者の皆さんが最後「楽しかった!」と言ってくれたことがとても嬉しく思います。
来年度もぜひはつらつ学級のご参加をお待ちしております(*^^*)
川樋と金山との境にある字小屋場です。
明暦3年(1626)12月に米沢藩は北条郷(現南陽市一帯)において大鳥狩を催しました。
南陽市史中巻より引用
「藩主網勝は、22日午後4時頃、中條・平林両奉行以下を供に赤湯御殿に到着した。雪路なので雪舟(そり)に乗ってきたという。
翌23日は明け六ツ(午前6時頃)に御殿を出立、「御小屋場」に向った。御小屋場は「宮内村之内石切場」とある。「御狩場之図」で見ると川樋村と金山村の間あたりらしい。その辺で石を切り出していたのであろう。」
コヤがつく地名は荒野の新開地が多いのですが、石切りに鍛冶小屋は必ず附属していますので、そこから名付けられたのでしょうか。
字小屋場の近くには砥石沢鉱山(金山地区)があり、字鍛治屋敷もあります。