水心子正秀没後二百年記念
名古屋刀剣博物館にて、「水心子正秀没後二百年記念 特別展
江戸三作と門弟たち」が開催中とのこと。(~2026年1月18日(日))
※ 水心子正秀は、寛延3年(1750年)に現在の南陽市元中山の諏訪原で生まれました。
幼名は三治郎といい、幼い頃から赤湯の刀鍛冶に弟子入りし、刀造りの道を志しました。
市内には、功績を称える顕彰碑や記念碑が建てられています。
特に、烏帽子山八幡宮の境内には、顕彰碑があり、彼が製作したとされる脇差も
同市指定有形文化財として伝わっています。
※ こちらのブログでも度々ご紹介しておりますので、「水心子正秀」で
検索いただき、関連記事もご覧いただけましたら幸いです。
ひょうたん
先日、はつらつ学級でお世話になりました、石黒百合子さんが副会長をつとめる、米沢ひょうたん愛好会の作品展示を拝見しに、米沢市のナセBAを訪れました。
独創的なひょうたん工芸と、幻想的なひょうたんランプと、
素晴らしい作品の数々に目を奪われ、心を鷲づかみにされました(≧◇≦)感動!!
またも芸術に心が救われた1日でした…☆
※ この展示は、撮影、SNS掲載OKとのこと。
心の洗濯 3
中川公民館で講師をお願いした(している)お二方が主催する「ムーミン読書会」の様子。
朗読家で絵本キュレーターの金子聡子さんと、ムーミンとひょうたん愛好家である石黒百合子さんです!(あれ?中川の地区長もいらっしゃいますね…( *´艸`)
金子さんには、先日の文化祭の民話語りで、石黒さんには12月の第4回はつらつ学級でお世話になっています。
12月2日(火)開催の「はつらつ学級」は、石黒さんにひょうたんランプづくり
を教えていただきます。(初心者コースなので、安心してご参加ください(^^)!)
ひょうたんランプ、ひょうたん工芸以外にも、羊毛フェルトから、洋裁、手芸まで
何でもこなす多彩な先生です。(今回のお洋服も自作とのこと!!)
今後も石黒先生、金子先生お二方にはぜひ中川でいろいろと教えていただきたいです(^^♪
心の洗濯 2
「タラセアー木の絵画ー星野尚45年のあゆみ」が白鷹町文化交流センターあゆーむ
にて開催中です!(11月1日(土)-11月30日(日)9:00-19:00)
”タラセア”…ご存じですか?私は今回初めて知りました。
=タラセアとは、スペインのグラナダ地方に伝わる伝統的な寄木細工です。
絵の具を使わず、様々な種類の木材、貝、動物の角などを組み合わせて
幾何学模様や風景などを表現する象嵌(ぞうがん)技法が特徴です。=
とても緻密で繊細で美しい作品の数々に感動して、一枚一枚丁寧に…
何度も食い入るように鑑賞して気づけば二周もしていました。
下絵を描いて、どの部分をどの木で表現するか考え、パーツを切り出して嵌め込む…
完成まで気の遠くなるような作業です。
本当にこれが木で?と、あれもこれもと撮影してきたので
本当は全部ご紹介したいくらいですが厳選して…(>_<)
本当に素晴らしいので、中川の皆様にもぜひご覧いただきたいです!
お時間ありましたらぜひ足を運んでみてください。
音楽でも、絵画でも、彫刻でも、文学でも…芸術はなんて美しくて心に響くのだろう。
芸術に心が救われた一日でした。
※ この展示は、撮影、SNS掲載OKとのこと。
心の洗濯 1
先日の「中川地区文化祭」にて中川の民話を情感豊かに、ときにユーモラスに、ときにシリアスに朗読くださいました朗読家の金子聡子さんがご出演する舞台へお邪魔して来ました!
11月8日(土)「Duo Recital Vol.4」白鷹町文化交流センターあゆーむ
声楽とピアノで表現された曲の世界を声楽家の土屋さんが詩にして、金子さんが朗読します。
金子さんの朗読が観客により鮮明な曲のイメージを与えてくれます。
ブラボー!!!
心が最高に潤いました!!
金子さんの朗読はもちろん、歌もピアノも最高に美しく、豊かで素晴らしい時間でした。
あべくん珈琲
中川からだと車で15分。
【あべくん珈琲】
〒999-3134 山形県上山市矢来4丁目17-56
TEL:023-600-6256

























