【黒獅子の里案内人と行くまち歩き】
平成30年2月13日、「最上川上流域における長井の町場景観」が、 国の『重要文化的景観』に選定されました。 これを記念して、小出地区と宮地区の町場景観をたどるツアーが催行され、 参加者たちは観光ガイド「黒獅子の里案内人」による、長井の歴史を織り交ぜた 興味深いお話を聞きながら、まだ雪の残るコースを巡りました。 ▼全国的にもめずらしい、二つの水路が交差する立体水路。 「文化的景観」とは、自然風土と共に人々が生活を営むことで作られてきた 風景のことを言います。選定された小出地区と宮地区には、 近代建築の中に昔ながらの建物や風景が違和感なく溶け込んでいます。 ▼齋藤家住宅にある、内蔵。(国登録有形文化財) 当日は、NHKやまがた放送局の取材も入り、長井市の魅力を よりたくさんの人に知ってもらう良い機会になったと思います。 ▼「けん玉の里」長井の新しい観光スポット”SPIKE"。 時代の移り変わりとともに変化したもの、昔からずっと変わらないもの。 両者がうまく調和して作り上げられた長井市の貴重な景観を これからも守り続けていきたいですね。 ☆ ツアーの様子がNHKやまがた放送局で放送されます ☆ 3月6日(火) 18:10~ 「やままる」 (山形県内向け) 3月13日(火) 7:45~ 「おはよう山形」 (東北6県向け) ぜひご覧ください(^O^)/ 『黒獅子の里案内人といくまち歩き』 ツアーは 今後も以下の日程で行われます。興味のある方はお申し込みを! 旅行期日 平成30年3月10日(土) ・ 3月21日(水・祝) ♪ ♪ ♪ 詳しくはこちらをご覧ください ♪ ♪ ♪ 【この記事は、ながいファン倶楽部のブログです】 ☆毎月1日・15日にファン倶楽部会員様へメールマガジンを配信♪ ▼前の記事・お申込はこちらから!
2018.03.03