【今のあやめ公園】
長井市のシンボル花になっている「アヤメ」。市内にある あやめ公園には約500種100万本が植栽され、「長井古種」と 呼ばれる長井固有の種も守られています。 6月15日(金)の「あやめまつり」オープニングイベントを控えた あやめ公園の今の様子を見に行ってきました。 ▼看板下にある、一足早く開花しているのが 「あやめ」(アヤメ科アヤメ属)。 ▼花菖蒲の一番咲きは冒頭の「沿海州」。きれいな紫色が これぞ花菖蒲という色合いで目を引きます。 ▼池の鯉たちも元気そうに泳ぎ回り・・・。 「あやめまつり」の開始を間近に控えて、草取りや株の入れ替え などの準備作業がされていました。 この日の気温は29℃、暑い中のこの地道な作業のおかげで 美しい花を楽しむ事が出来るのですね。 さくら、白つつじ、あやめ・・・と、町を彩る花々が季節ごとに移り変わる 「水と緑と花の町 長井市」。 準備万端整えて、皆様のお越しをお待ちしています。 【この記事は、ながいファン倶楽部のブログです】 ☆毎月1日・15日にファン倶楽部会員様へメールマガジンを配信♪ ▼お申込はこちらから!
2018.05.31