【お寺でボードゲームはいかが?】
長井市の西側、西山の山裾に広がる西根地区。 その山間部にある「洞松寺」の小野卓也住職は、 日本で唯一のボードゲームジャーナリストです。 その道では著名な小野住職と一緒に、広い本堂で 本格的ボードゲームを楽む企画が8月10日~11日に行なわれ、 ゲーム好きの人たちで盛り上がりました。 ボードゲームはボード(盤)上にコマやカードを置いたり動かしたりして 遊ぶゲームのこと。 参加者たちが洞松寺に集合した後、ご住職からボードゲームの歴史などの 講義があり、その後早速ゲーム開始。 ゲームとはいえ、理論的・心理的・戦略的・確率的に「思考」を楽しむ遊び。 こどもから大人まで年齢に関係なく柔軟なアイデアが試されます。 途中、ゲーム中で体を動かす遊びなども取り混ぜ、 参加者同士の交流も深めつつ、夏の夜は更けて・・・ ▼翌朝は眠い目をこすりながらも、みんなで朝のお勤めを。 小野住職はボードゲームをなんと500種類も所有しているとか。 洞松寺からは市内を見下ろすことができ景色は抜群、夜はとっても静か。 この企画は秋まで続けられます。お一人での参加も大歓迎。 帰るころには、素敵な趣味仲間が増えている事でしょう(*^_^*) 今後も月に一回ほどのペースで開催される予定です! お問い合わせ : やまがた長井観光局 ℡0238-88-1831 ★ 詳細はこちらから ★ 【この記事は、ながいファン倶楽部のブログです】 ☆毎月1日・15日にファン倶楽部会員様へメールマガジンを配信♪ ▼お申込はこちらから!
2016.08.18